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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,017
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会50 件・50%
  • 予算委員会49 件・49%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,017 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,017 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 その三名の海上保安官、政府として、カズワンの状況を順番に、常時監視していなかったんですか、大臣。

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 今回の脱落の手前、朝の八時時点ではあったということでした。その後、つっているロープの張りは見ていたというふうに政府から説明がありましたが、十時時点で船の姿が見えずということでの、水中カメラを下ろしての確認だったというふうにも聞いています。 今回の件、政府関係者が同乗していながら見落とした部分、過失と呼ばなければならないのではないか。この点も含めて、所管大臣、どのように受け止めますか。この後、どのように対応されますか。

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 続いて、海難事故時の初動体制の改善について伺います。 今回の事故でも明らかになりました、海難事故時の初動体制の問題点でありました一時間以内の海難救助体制の空白地域を解消する政策提案を、本年五月十三日の衆議院国土交通委員会でも私から国土交通大臣に申し上げておりました。 その後、この政策提案、どのように対応いただいているか、国土交通大臣からお答えください。

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 総理、安全対策の強化、そして再発防止は重要だというふうに考えます。 一方で、今後、この議論が進んでまいりますと、船舶の装備に例えば充実を迫られるのは、コロナで乗客や仕事を失った多くの中小船舶事業者、観光船の事業者になります。 今ほど、早速検討に入っていただいたというのはありがたい言葉なんですが、海難救助の体制強化を行う海上保安庁なども、機動救難士の追加育成、配置などを含めて、予算が伴う取組になるはずです。この安全対策強化への…

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 しっかり議論を追っかけていただきながら、必要な予算の確保に是非目配りをお願いしたいというふうに思います。 予算の関係で、もう一点伺います。 今回の捜索活動に協力いただいた方々に対する支援について伺います。 海難救助活動に出動した救難所やボランティア救助員に支給される日本水難救済会救助出動報奨金という大変ありがたい民間の制度があります。今回の海難救助活動への協力者にも支給される見込みとの認識なんですが、一日の船の燃料代にもほど…

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 今、国土交通大臣から御説明いただいた内容では不十分ではないかというふうに感じています。 総理、直接の費用補助を政府として検討いただけませんか。

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 シーマンシップの相互扶助、大変ありがたいですが、甘え過ぎてはいけないというふうに思っています。先ほど総理からございましたように、今後の取組を見て、また我々からも提起、提案をさせていただきたいと思います。 続きまして、今日、私の出番、役割の本題ということで、教育費の負担軽減の必要性について順次伺いたいと思います。 立憲民主党の生活安全保障三本柱、二番目の教育の無償化、ここに関わる部分について中心に行きたいと思います。なぜ必要な…

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 続いて、具体的な政策を少し聞きたいと思います。 学校給食費等の負担について伺います。 今回の総合緊急対策で、学校給食等の負担軽減が盛り込まれました。物価高の学校給食に対する影響に対策を行うことは必要だと考えますが、もっと根本的なところにも目を向ける必要があります。 そもそも、経済的に厳しい家庭や施設の子供たちは、給食や学用品の費用を工面するのにも日頃から苦労しています。いわゆる就学援助を受けている支給対象者の割合は七人に一人…

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 今の総理の御答弁も含めてですが、地方での対応、そして政府からの対応だけでは十分だと思えません。 学校教育費として、公立小学校ですと、大体、給食費まで含めますと年間十万円強という負担、公立中学校ですと年間十八万円強ということになります。 様々な調査からも、例えば、指定品のシャツを買うにも二枚目が持てないとか、教材や実習に使うものにお金がかかるとか、部活の費用が高く入部を諦めたとか、制服、ジャージ、上履き、体育館シューズ、色鉛筆…

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 続いて、高等教育の修学支援制度の改善について、総理に伺わせてください。 資料を御覧ください。 そもそも、大学や専門学校の給付型奨学金そして授業料等減免については、教育支援の崖があります。階段状になっているのを御覧いただけると思います。 年収二百七十万円を超える世帯の学生には、この授業料減免や給付型奨学金が三分の二に減額をされています。三百万円を超えると更に三分の一への減額。そして、三百八十万円を超えますと、支給が、支援がいき…

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 世の中の一部には、学費は親が払うもの、こんな考え方もあるかもしれません。貸与型の奨学金は、総理も承知の上でおっしゃっていると思いますが、あれは借金です。結局返していかなければなりません。誰しもが同じように学費を自力で確保できるような状況にはないということ、このことは、我々、頭に置いておかなきゃいけない。特にコロナ禍のさなかにあって、今の学生は自力で頑張るにも手だてが足りない状況です。少なくとも誰もが学ぶスタートラインに立てる…

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 コロナ禍で傷んだ航空各社の財務体質の改善や有利子負債の返済に当たっては、長期にわたることから、引き続き、業界の声を聞きながら、今後見込まれる国際競争の再激化に耐え得る支援を行っていくべきだと考えます。 国土交通大臣、最後に短く一言お願いしたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/05/26

208衆議院 予算委員会 第19号

○城井委員 先ほど御答弁いただきましたように、まずは航空会社の努力が必要だというふうに思いますけれども、元々のコロナ禍に加えての物価高という予想外の状況でございますので、是非その辺りを踏まえていただいた上での更なるお取組をお願い申し上げまして、そろそろお時間かと存じます。質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 立憲民主党の城井崇です。 引き続き、大臣、よろしくお願いしたいと思います。 私からも、この度の度重なる統計不正問題について、大臣にお伺いしたいと思います。 令和四年五月十三日、建設工事受注動態統計調査の不適切処理に係る遡及改定検討会議報告書及び追加調査、特別監察報告書が公表されました。これらに関して、以下、国土交通大臣に質問をいたします。 結果として、過大計上は最大で年間五兆一千億円、全体の六・六%に及び、国内総生産、GDP…

立憲民主党・無所属2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 大臣からも、今、再発防止策について言及がありました。 ここで、私ども立憲民主党から、これまでも提案をしてまいりました統計改革の提案の実行を改めて要請したいと思います。 人員不足、専門知識不足を改善し、統計行政への信頼を回復し、効果的な再発防止策を講じるため、以下の五つ、それぞれの行政機関に統計の機能を分散させる分散型から、統計を一元的に一つの機関に集中させる集中型へと切り替えること、二つ目に、各省庁に分散して行ってきた統計行…

立憲民主党・無所属2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 国土交通省としての改善、そして再発防止は当然のことかと思いますが、度重なる統計不正を起こした当事者でもあるというのが国土交通省であります。その国土交通省からその反省を踏まえ、そして改善への決意を含めて、ほかの省でも起こらないようにということでの教訓を含めてきちんと働きかけをしていただくということを是非お願いしたいと思います。 加えてもう一点、先ほど申しました三つ目と四つ目につきましては、国土交通省からも報告のありました、当面…

立憲民主党・無所属2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 直近の国土交通省の統計不正のときにも人員不足の指摘はあったんですが、その後も起きた統計についての担当者は何人ですかと聞きましたら、上司一人、部下一人という状況でした。 今回、人数が増えたとしても、それぞれの統計についての手分けとなるならば、同じ状況が起こるのではないかということを心配いたします。その点は是非徹底をいただきたいと思いますのと、もう一点、先ほどの既に取り組んでいる事項について、国土交通省に私どもからもお尋ねをして…

立憲民主党・無所属2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 大臣から後半に言及いただいた改善の方向性については、これまでの統計不正後のその改善においても同様のことをやってきていたはずだという前提の部分でございます。これまでに改善が届かなかったという点を十分に踏まえての格段の取組を是非お願いしたいと思います。 この統計の不正に関する今後の改善、再発防止策の進行について、私どもは、引き続き国会から行政監視の観点で注視をしてまいります。情報開示を含めて、真摯な御対応をお願いしたいと思います…

立憲民主党・無所属2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 同業のものはなっていなかったという点は、大切な答弁だったと思います。 先ほどの質疑でもございましたが、十一人でチェックをしたということでございましたが、今回のこの風速や波高や視程というのは、単なる書類の一部ではなく、運航できるかどうかという基準に関わる記述でございます。その意味で、十一人で見ていたにもかかわらず、運航基準の部分をチェックできていなかったという点は極めて重大だということを御指摘申し上げたいと思います。 次に、昨…

立憲民主党・無所属2022/05/18

208衆議院 国土交通委員会 第13号

○城井委員 この確認のずさんさは、ほかにもあります。 安全管理規程に係る安全教育計画及び記録の確認について伺います。 書類によりますと、確認結果は斜線が引かれていました。指摘、指導事項に、事務所内の書類を管理している者が不在であったため確認できずとあります。確認できずであれば、当然、確認できなかった、バツ印がつくべき。正確な記述ではありません。 大臣、この点はいかがでしょうか。