坪内八郎
会議録に記録された「坪内八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) 提案者の一人といたしましては、こういつた種類の法律が今後どしどしふえることがいいものであるか、或いはそういうものが出て来ないことがいいものであるか、これは申すまでもなく国会の両院の協議におきまして決定されるものでありますので、私が何とも申しがたいのでありますけれども、私の期待すると申しましようか、そういう意味から申しますると、権威ある国会におきまして、競輪法が今認められて実際にこれが運営されている、従つて競輪…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) 提案理由にも説明申上げておりますところのアマチユア選手ということにつきましては、大体この従前のアマチュアの方々は非常に知性の高い人が多いそうであります、例えば大学出だとか或いは非常に家庭もいいとかいうような関係の者が非常に多いのでございます。こういうアマチュア選手を省令によりまして試験をしてそしてそれを登録いたしまして、嚴重な監督のもとにそういつたものを中心として選手としてやろうというようなことも承わつている…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) 大体このモーター・ボート法案が国会を通過いたしますと七月の二十日を期して、いわゆる海の記念日を期してこれを全国的にやつてみようというような狙いであつたのでありますけれども、現在この法案の審議が非常に愼重審議下さいまして遅れて七月二十日にこれを実行するということは実際問題としてどうかと思うのでありますが、期日はそういう関係で行うことに予定いたしたのであります。これを行うところの県はどのくらいかということでありま…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) その点ちよつとお答えいたしますが、地方の競走会、各府県に一つの競走会を置くことになつておりますので、それが複数制となつて現われた場合にはどうかというようなことじやないかと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) その点でございますが、その点は法律にも謳つてありますように、都道府県が施行者でございまして、その都道府県の施行者によつて競走会にこれを委託いたして行うのであります。そういつた方面の取捨選択というものは大体において都道府県である程度これをいろいろ整理いたしまして、そうして完全なものにして地方の海運局を経由して本省に出すということになるだろうと思います。従つて誰をこれに入れないということはないのでありまして、適当…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) 提案者といたしましては、そういつた競走会ができてその競走会のメンバーといいますか、そういつた者は主としてその土地の例えば造船業界の人とか、或いはこれが海面で行われる関係上、水産界、経済界とか、或いは金融界の相当紳士の方々がこれに参加してくれるであろうと、かように考えておりますので、今菊川委員のお尋ねのような点は先ず万般なかろうというふうに私どもは考えておる次第であります。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) その点はお話の通り、多少懸念される点もあろうかと思うのでありますけれども、これを運営或いは指導監督して行くには、責任ある運輸大臣なり或いは所管の運輸省が愼重に検討を加えて、そしてそれぞれの指導のもとにこれを行いますので、競輪なんかで行われているようなボスの介入というものはないだろうと期待いたしておる次第であります。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) 競輪の目的が達せられているかというようなことにつきまして、私もこのモーター・ボート法の提案に当りましてはいろいろとこれについては承わつておりますけれども、大体において相当に目的を達しているように考えておるのであります。特に地方財政に寄與する面におきましては非常に甚大なものがありまして、その総計四十億といわれているくらいであります。特に私の関係市でございまするが長崎市のごときは、もうすでに長崎市の財政収入として…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) 第一点のお尋ねは先ほどの岡田委員のお尋ねと関連いたしておりまする、いわゆるこの第一條の目的を達成するに当つて、国民生活のどういつた面に潤つて行くのかという点であろうと思うのでありますが、この第一條に調つてありますように、それぞれこの目的は十分達せられると我々は確信してこの提案をしたわけでございまするが、特に私はこの目的の中に併せて海事思想の普及宣伝ということも謳つてあるわけでございまするが、私が申すまでもなく…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) お答えいたします。第一点の勝舟券の件でありますが、私はこれは特定の人だけが買う、一般の人が買うのではない、一般的でないというお話でありますが、勿論この勝舟券を買う人もありましようし、又更にその勝舟券を買わなくても、広く一般的にこの競走を見物いたしまして、又見物させまして競走が行われますので私はあくまでもこれは一般的であると、かように考えている次第であります。 更に又地方財政の改善を図るという面につきまして、競…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) お尋ねの点誠に御尤もでございまするが、採算の点につきましては、採算がとれるかとれないかということは競走の生命でもありますので、あらゆる観点から考えまして人の集まる所又容易に採算のとれる所、そういう点を十分検討いたしまして行われることは申すまでもないのであります。なお又お手許に差上げた資料で大体御了承頂く点もあろうかと存じまするが、その場所の点につきましては海であろうが川であろうが、或いは湖水であろうが、これは…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) 第一点の勝舟券を売ることについてこの第一條の目的を達せられれば削除してのその後の用意はどうかということでございますが、現在のところ提案者といたしましては、現在のこの提案内容以外には考えてないのでございまして、尤もこの勝舟券をそういつたことをやらないで第一條の目的が達せられる点は勿論他に考える点もあるでございましようけれども、現在のところ私どもといたしましては、この條項を削除いたしましたならば、法案の趣旨なり或…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) その点を科学的に検討いたしますれば、この法案によらないでもそういつたモーター・ボートの性能を向上或いは改善させる点はあろうかと思うのでありますけれども、現在の日本の場合客観的な情勢或いは日本の現状を考えますると、現在のところこの法律案の提案によつてそういつた性能の向上、改善はできると私は考えておりますけれども、これは多少技術的な面にもなりますので船舶局のほうからお答えいたさせたい、かように考えております。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) この海事思想の普及ということにつきまして詳細に御説明申上げまするといろいろあるのでございますが、特に具体的に述べろということでございますが、先ほどのお言葉の中にもありました通り、このモーターボート競走を見ることにおいて、勝舟券を買う人或いは一般の人、国民大衆が何と申しますか、海に憧れる、或いはそういう海の環境と申しますか、そういう教育的な心理学的な点は又別な面であろうと思いますけれども、とにかく広くこのモータ…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) 大変傾聽に値いするお尋ねでございまして、お言葉の中には同感な点も多々あるわけであります。従つてこの第一條の地方財政の改善ということにつきましても、又お尋ねの第二点の点も相関連いたしていると思いまするが、我々自由党によらず、又社会党の内村さんにおかれましても、この地方公共団体の財政を如何に今後持つて行くかということにつきましては、これは大変国策的にも大問題でございまして、その方法にはいろいろあろうと思います。更…
第10回 衆議院 運輸委員会 第33号
○坪内委員 大臣にお尋ねいたします。この改正法律案によつて審議会が廃止されることになるわけでありますが、今までこの審議会は、大体においてどんな活動をして来たのかということが第一点、それからこの廃止に伴つて、それらの審議会の性格上、今まで民間関係の意見を十分調査していろいろ仕事をして来たのじやないかと想像されますが、そういつた民間の意見を今度はどのような方法で聴取し、あるいはこの運営に当るのか、この二つをお尋ねいたしたいと思います。
第10回 衆議院 運輸委員会 第33号
○坪内委員長代理 それでは次に移ります。 —————————————
第10回 衆議院 運輸委員会 第33号
○坪内委員長代理 日程第一七、第四三、第四六、第九二、第九三、第九八、第一二七、第一五三、第七八、第八九、第一九一、第二〇七、第二一一、紹介議員山崎君より説明を求めます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第33号
○坪内委員長代理 ただいまの請願につき、政府より説明を求めます。
第10回 衆議院 運輸委員会 第33号
○坪内委員長代理 次に日程第三、第九〇、第一〇八を一括議題として、紹介議員今村忠助君の紹介を許します。