坪内八郎
会議録に記録された「坪内八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第6号
○坪内委員 運輸技術研究所の所員の方には、そういつた方面にかけてのエキスパートの方々が、いろいろな面について研究なさつているということでありますが、それでは現在までにどういつたものが完成し、それを実際にはどういうふうに利用しているのかという点について、具体的な問題があればお話願いたいと思うのであります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第6号
○坪内委員 それでは予算の関係をちよつとお尋ねいたしたいと思いますが、二十七年度の予算は一億四千万円ばかりとつておりまして、昨年度の予算から申しますと七百九十四万円予算の増加になつておりますが、この増加の分は大体何に使うのでありますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第6号
○坪内委員 時間がないのであと二点お尋ねして質問を打切りたいと思います。そこでこの予算額は、もちろん申すまでもなく満足すべき予算額ではないと思うのでありますが、あなた方の所期の研究に要するためには、相当予算が必要だと思うのでありますが、そういう理想的な予算額というものは、どういうふうに考えておるのか、あるいは要望しておるのか。またこの予算がいろいろな面で削減されたと思うのでありますが、当初要求予算というものはどの程度のものであつたのかと…
第13回 衆議院 運輸委員会 第6号
○坪内委員 それでは今所長に、今度の予算関係におきましても、あるいは将来におきましても、特にこの点はこうしたいのだという強い要望があつたら、その点をお尋ねいたしたい。 それから運輸技術研究所に外部からいろいろな発明的な、エシジンとかそういつたものを持ち込んで来て、大いにこれを検討してもらいたいというような場合に、運輸技術研究所の研究費をもつてこれが試験をやつておるのか、あるいはテストしてみるというようなこともやるのかどうか、さらにまた小…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○坪内委員 私は国鉄関係並びに船舶局関係並びに自動車局関係の所管にわたりまして、お尋ねしてみたいと思うのであります。 第一に国鉄関係につきましては、昨日も議題となりました新設建設の予算措置の問題並びに鉄道債券の件につきまして、十分質問したいつもりでおるのでありますが、今日はまだ大臣もお見えでないし、さらにまた大蔵大臣の出席を求めて、十分尋ねてみようというようなことになつておるようでございまして、この点はあとに保留をしておきたいと思います…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○坪内委員 お話の内容よくわかりました。そこで監督官庁といたしましてもいろいろな事情がございましようし、さらにまた自動車業者の面からいろいろな事情があるものと思つております。ただいま局長のお話で、これを一車輛、二車輛にしておくということは、いろいろ運送上に困るというような話も今のお話でわかりますけれども、業者の話を聞くと、大体戰前は一車であつても何ら支障なく運営されたということを聞いたのでありますが、いずれにいたしましても、この問題は前…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○坪内委員 それでは適当の機会にすみやかに、この問題の善処策を講じていただくように要望いたしておきます。 次にこの出先の陸運局並びに陸運事務所の自動車取締り関係についての問題でありますが、すでに御承知だろうと思いますが、かつて自動車取締り行政といいましようか、行政事務を警察が扱つている時分は、そういつた矛盾は比較的少かつたけれども、最近に至つて陸運局なり、あるいは陸運事務所が、そういつた業者の営業上の取締りをするようになつて、非常に取締…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○坪内委員 お話はよくわかりますが、大体そういつた場合は実際取締りをするというときに、警察の協力を求めて取締りを道路上で行うということのようでありますが、実際問題として陸運事務所の係官なりあるいは陸運局の方々が、そういつた営業上の違反をしたからということでストツプを命じて、これを取調べるということはできないらしい。そういうことにつけ込んでいろいろ業者が違反をなすというのが現状でありますが、その場合に陸運事務所なり、そういつたところの係官…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○坪内委員 その点はよく了解するのでありますけれども、私が申すまでもなくこういつた貨物輸送というものは、いろいろ帳簿上の検査とか、あるいは車体検査とか、そういつた取締りも始終あると思いますけれども、実際は道路上でいろいろな検査、あるいは取締りをするというのが、ほとんど全部であろうと思うのであります。そういつた関係で、これは各県にわたつて全国的な重大な問題でありますので、十分慎重に考慮していただくことを要望しておきます。自動車局長に対して…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○坪内委員 このモーターボート競走法のことにつきましては、むしろ私が局長よりも事情はよく承知いたしておるような点もあるわけでありますが、ただ競走実施につきましては、運輸大臣並びにそれぞれの監督関係にある皆様方の強力な促進がなければ、なかなかこれは実施可能ということには行かないのであります。たとえば私どもは国会にこの提案者の一人として説明申し上げたときにも、これは調査がやや不十分で、国会の委員諸君にまことに申訳ないと思つておるのであります…
第13回 衆議院 運輸委員会 第5号
○坪内委員 このモーターボート競走の実施にあたりましての計画なり方針は、よほど慎重に考えて監督をしてもらおなければ、運輸省が考えておるように、あるいは全国連合会が考えておるように、なかなかスムーズに行かないという見通しを私は持つております。それについてはただいま私が申し上げましたように、モーターボートのエンジンのメーカーの生産能力がないという現状さらにまた法律の目的にもうたつてありますように、海事思想の普及とか、あるいはその他地方公共団…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○坪内委員 運輸大臣にお尋ねいたしたいと思います。私は新線建設の問題につきまして運輸大臣に質問しようと思つておつたやさきに、同僚岡田君から鉄道債券の問題が出ましたので、この際もう少し明らかにしておきたいと思うのであります。ただいま運輸大臣のお話を承つておると、その他の関連産業にも影響があることであるから、鉄道債券については支障があつてとりやめたようなお話でありますが、聞くところによると、大体大蔵大臣がこれには全然反対であつたのだというよ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○坪内委員 大臣の御答弁で大体了承いたしましたが、新線建設の希望の路線とか、そういつた内容につきましては、当委員会におきましてもこれは重要な問題でありますので、われわれも十分内容は承知いたしております。そこで問題は財源でありますので、この財源ということが常に国会ごとに問題になるのであつて、ただいま運輸大臣のお話を聞くと、鉄道公債の問題は、自分が就任するときはすでに立消えになつておつたので、何とも手のつけようがないというようなお話であつた…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○坪内委員 長崎総裁のお話によると、これまた相当努力はしたけれども、どうにもならなかつたというお話でありますが、御努力してくださつたことにつきましては、われわれは敬意を表するのであります。しかし予算の編成問題につきましては、いろいろと努力をなさつたであろうと思いますが、そういつた努力をするかたから、二十七慶は、われわれ当委員会といたしましても、少くとも百億くらいは新線建設の予算を確保したいという強い意見を、前年度におきましては持つておつ…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○坪内委員 総裁の御努力のほどは、ただいまの御答弁でうかがい知つたのでありますが、この際もう一度大臣にお伺いしておきたいことがあります。政府としても将来補正予算を組むということは考えてないようでありますし、またわが党といたしましてもそのようなことは考えてないのでありますけれども、もし将来補正予算でも組むということになりますと、この新線建設の財源並びに鉄道債券の問題は、さらにそういつたときにあらためて十分考慮するような方針を持つておられる…
第13回 衆議院 運輸委員会 第4号
○坪内委員 私が申すまでもなく新村上運輸大臣は、運輸行政並びに鉄道行政につきましては、歴代の大臣のうちでも随一だというようなことで、われわれも非常に意を強くいたしておりますので、この際ぜひともそういつたお考えのもとに、この問題の解決に努力されるよう強く希望申し上げまして、一応私の質問はこれで終ります。
第13回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 私は委員各位の御後援によつて、昨年の九月以来渡米をいたしまして、米国の運輸政策全般にわたつて視察をしたのでありますが、この際その御報告を簡單に申し上げたいと思うのであります。 当委員会の代表は私でありましたが、参議院は植竹春彦君と、二人で予定の行動を済ませて、無事帰国したのであります。途中ハワイのホノルルからサンフフンシスコの間に飛行機の事故がありましたために、その後いろいろな予定が狂つたのでありますけれども、御承知のごとく…
第13回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 予算の詳細なる質問につきましては、次の機会に讓ることにして、内容の点を一、二お尋ねしたいと思います。 別表の鉄道監督局関係の第五項の鉄道特別鉱害復旧補助、この点でありますが、先ほど辻政府委員のお話によると、鉱害による復旧の補助は鉄道線路のみだというお話でありましたが、線路のみ補助するのか、あるいは貨物とかそういうものも補助するのか。それからこれは九州関係だというお話でありましたが、はたして九州ならば何々県にまたがつておるのか…
第13回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 これは九州のみのようなお話を承りましたが、九州はどの県がありますか。
第13回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 今の説明以外で、県名のないのは、そういつた鉱害がない所ですか。