坪内八郎
会議録に記録された「坪内八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 851 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会20 件・20%
- 郵政委員会3 件・3%
※ 全 851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 運輸委員会 第3号
○坪内委員 それは大体了承いたしました。 次にモーターボートの関係であります。モーターボート競走法につきましては、私も提案者の一人でありましたので、これが円滑な運営ということにつきましては、相当責任を感じておるわけでありますが、予算を見てみますと、二十七年度の歳入予算に六千万円ばかり納付金があるということを計上されておりますが、大体これは例の法律に基く三%の納付金だろうと思うのでありますが、六千万円の納入金があるということにつきましては…
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) 競走会並びに連合会の構成につきまして菊川委員の御指摘の点、又御憂慮下さる点、全く私も同感でございます。従つてこの点につきましてはこの前の委員会のときにも御説明申上げました通りに、都道府県なり或いは出先の海運局なりが十分あらゆる点を検討いたしまして、そうして本省のほうに具申をいたしまして、本省で最後的に決定されるということに相成りますので、十分私は監督庁におきましても御懸念のないような線で私は十分これは検討され…
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) 競走会なり連合会の構成について、構成後の点については大体御了解頂いたと思いまするが、構成前の関係においていろいろとトラブルが起きるのではないかというようなお話でございますが、全くその点御憂慮になる点はあろうかと思うのであります。併しながら私どもは、第一條に掲げてありますようなこの法案の目的を達成するには、それぞれその地方々々のこういつた関係に非常に関心を持つておられる方、例えば造船業界とか、或いは金融界のエキ…
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) 御指摘の点は十分理解するのでございますが、その具体的な点につきましては、この法案が通過いたしますると、省令を以てそれぞれ細かく規定されるのでございまして、その具体的な点はまだ研究いたしていないのでございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) その点の條項につきましては、第二十六條で省令によつて定められるということになるわけでございます。更に又社団法人の関係につきましてはそれぞれの定款によつて定められて行く、かように考えておる次第でございます。
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) お言葉でございますが、二十六條の終りのところに「その他この法律の施行に関し必要な事項は、運輸省令で定める。」と、こういうことになつておりますので、これははつきり定まつて行くのではないかと考えております。
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) 先ず菊川委員のお尋ねの点につきまして更に提案者といたしまして、納得の行く説明ではないかと思いますけれども、一応御説明申上げまして、鈴木委員の質問にもお答えいたしたいとかように考えております。 先ほど菊川委員から指摘されました点につきましては、堤専門員もお答えになつたのでありますが、公募によらずしてやるということについては、私もそういつた形になるのじやないかと思うのであります。併しながらこの競走会を各府県で作る…
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) その点は社団法人に関する省令がありますので、その省令に基いて運輸大臣が許可をするということになつております。
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) お言葉のようでございますが、私の考えでは、この法律に基きまして社団法人ができましたならば、この法律に基いた範囲内で各省に省令があるということを聞いておるのであります。従つてその省令に基きまして法律の範囲内で運輸大臣が省令を定めて許可を与えるということは合法的だと考えております。
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) この法案の修正なりそういつた点につきまして、国会の御意思がさような修正を決定されるということでありますれば、我々は異存のないところであります。なお甘利船舶局長も参つておりますから、その点につきましてお納得の行くように御説明させたいと思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) これは地方公共団体のいわゆる施行者であります。結局いわゆる競走会ではございません。
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) 競走会は、先ほど御説明申上げました通り、省令によつてそれぞれの基準によつてこれらが設けられますので、その点は省令でそういつた報告を求めることができると思います。
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) 申すまでもなくこの施行者は第三條に謳つてあります通り、施行者が施行するのが建前でありまして、競走会にそれを委任することが第三條で謳つてあるのであります。従つて第二十五條におきましては施行者がこれを施行することが建前でありますので、こういつた條文となつて現われるというふうに考えております。
第10回 参議院 運輸委員会 第28号
○衆議院議員(坪内八郎君) 船舶局長にお智惠を拜借したのでありますが、その点は省令で十分監督するようなことが習慣だそうであります。
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) お答えいたします。競輪が最近問題になつている矢先に、こういつた法案を出すということについては、どうかということのお尋ねのようでございますが、もともとモーター・ボートの法案の提出に当りましては、競輪以上に早くこれを提出したいというのが我々提案者の念願であり、更に又これを発案した方の念願であつたのでありまするけれども、いろいろな事情の下に今日これが遅れまして、今お尋ねのようなこともいろいろ言われているようなわけで…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) 御尤もな御意見でございまするが、もともとこのモーター・ボート競走法案の発案者は、当委員会に毎日傍聴に来ておられて顔を御存じかとも思いますが、非常にこのモーター・ボートに造詣の深い福島世根という女性の方が発案しておりまして、更にそういつた面に特に理解のある、非常に体験の深い堤君といつたような方々がこのモーター・ボート競走法案の起草をいたしたのであります。このモーターボート競走法案を起草するに当りまして、第一に社…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) 全くお話の通りの点もあるのでございまするが、先ほども申上げました通り、競輪法そのものが私は悪いのじやないと考えている一人でございますが、ただそれの運営方法が惡いということについては問題があろうかと思うのであります。而もそれに直接携つている選手なり或いは審判員というところに問題があるのでございまして、私どものモーター・ボート競走法案におきましては、お手許に差上げてある資料にもあります通り、選手が非常に質がいい、…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) 尤もなお尋ねでございまして、衆議院におきましても、或いは先般の合同審査会におきましても、その点はいろいろ質問があつたところでございます。従つてこれを行うに当りまして採算がとれるかということにつきましては提案者の私たちもあらゆる角度から検討をいたしたのでございまするが、尤も私はこれの経験はありませんけれども、多年こういつたモーター・ボートに携つている人方の科学的な資料その他によつてお話を承りますと、大体五千人入…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) 全くこれも御尤もなお尋ねでございまして、大体こういつたモーター・ボートの競走に競走会を作つてこういつた正式にそういうことをやるということは、外国にはないそうであります。併しながら話に聞きますると、アメリカあたりでも一年間には千回もこういつたモーター・ボートの競走をやる、そうしてまあひそかに莫大な、いろいろ金をかけてやつているということも承わつている次第でありまするが、私が申すまでもなく、この日本人というものの…
第10回 参議院 運輸委員会 第27号
○衆議院議員(坪内八郎君) お説の点同感な点もあるのでありまするが、私ども今度出て来るところのいろいろな、今お話のような法案のことについてはまだ具体的には承わつていないのであります。併しながら先ほど私お話申上げました通り、競輪法というものは国会で認められて今日ここに至つたのでありまするが、申すまでもなくあの競輪法でさえ趣旨は非常に結構だと、而もそれは戰災都市の財政面の窮余の一策としてこれを行うんだということで国会を通過したと、かように承…