P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1977/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(坊秀男君) いま計画を早急につくるべくやっております。作業をやっております。

自由民主党大蔵大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(坊秀男君) 現在鋭意、もうそんなに遅くかかりません。できます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(坊秀男君) ただいまの御意見でございますが、これは真剣になってお聞きしなければならぬ意見だというふうに考えます。ただ、しかし、現在の与党と野党との——野党が三つも四つもございまして、その上野党のペースというものも全部歩調が御一緒になっていらっしゃるということでもないといったようなときでございまして、それを、たとえそうであろうとも、私が就任したときには、総理の御意向もありましたので、各党の政審関係の方々とお目にかかって一応のお…

自由民主党大蔵大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(坊秀男君) 赤字累積で困っておる国がたくさんあるということは、世界経済にとりましてこれはできるだけ速やかに解決せにゃならぬという立場におきましては、日本といたしましてもそういったような方向でこの問題を解決していくということには賛成でございます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(坊秀男君) 専門家の主計局長が御説明申し上げたのですが、私は素人でございます。素人が申し上げる方がひょっとしたらわかりやすいかもしれません。繰越明許費と申すものは、この費目については一年度間に全部使い切ってしまうことができないかもしれないと。それは大部分は使うんですよ。ほとんど全部使うのですけれども、そういったような費目というものをずっと繰越明許費として挙げておるわけなんです。そうすると、その繰越明許費のそれぞれの金額をプラ…

自由民主党大蔵大臣1977/04/15

80参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(坊秀男君) だから、そのうちの一部ということでございまして……。

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま議題となりました貴金属特別会計法を廃止する法律案及びアジア開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、貴金属特別会計法を廃止する法律案につきまして申し上げます。 貴金属特別会計は、政府の行う貴金属の買い入れ、売り払いまたは管理に関する経理を明確にするため、昭和二十四年に設立されたものであります。 貴金属特別会計におきまして…

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 公定歩合の問題は日銀の決定事項でありまするので、大蔵省の見解を述べることは差し控えさしていただきます。いずれにいたしましても、日銀の問題でございまするので、報じられるように、総理が引き下げを指示されたというようなことはないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 私、不敏にして、いま初めてお聞きいたします。

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) ウィッテフェーン専務理事と経済について一般的な話をいたしました。特に石油ショック後三年有余を経まして、世界全体としては非産油国の国際収支も徐々に改善しつつありますが、幾つかの国においては依然として調整がおくれておりまして、大幅な赤字が累積しておるという状況について説明を受けました。専務理事はこのためIMFの融資活動を拡大する必要がある旨を強調されました。それで今回の会見では、わが方といたしましては、ウィッテフェー…

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) そのとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 円の国際化といいますか、円が世界通貨として役割りがだんだん重くなってくるということにつきましては、これは御指摘のとおり、各般の角度からこれを考えてまいらなければならない、それが非常に大事なことであろうと考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) アジア開銀が、諸国の……

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) 先刻当委員会において、和田静夫委員から御指摘のあった関東財務局理財部長の件につきましては、公務員の政治活動と疑われるような不適切な行為があったことについてまことに遺憾に存じております。この点については十分調査を行い、事実に照らして適切な措置を講ずるとともに、大蔵省としても、今後このようなことがないよう、通達等の手段をもって十分その趣旨の徹底を図る所存であります。

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 大蔵委員会 第8号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては、御趣旨に沿って努力いたしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 公定歩合の引き下げにつきましては、先般〇・五やりましてまだ日にちがたっておりません、余り。だから、これの影響なり結果というものがどういうふうに響いてくるかということを、今日これを熱心に注目しておる、見守っておる段階でございまして、今日、公定歩合をさらにどうしようかこうしようかというようなことを考える段階には至っておりません。 それからまた、預貯金金利でございますが、これはそのときどきの経済情勢や、あるいは預金者と…

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほどお答え申し上げましたが、公定歩合を引き下げてから本当にずっと見ておるんですが、まだ御承知のとおり日にちがそれほどたっていない。こういうことというのは、やったから、ぱっと桜の花が一気に咲いてぱっと散るというようなものではないんですね。それでじっと本当に熱心に注目をしておるというところなんです。 それから預貯金についても、これは大変御不満のことと思いますけれども、もともとこの公定歩合というものは日本銀行の決定事…

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 仲裁裁定につきましては、政府は従来から、公労法三十五条の精神を踏まえまして、その実施にでき得る限り努力を払ってきたところでございまして、この精神には変わりはないと、こういうことを申し上げたいと思います。ただ、ことしの仲裁裁定の具体的な取り扱いにつきましては、裁定提示前の段階におきまして、具体的に何も申し上げられないということを御了承願いたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) いろんな問題が起こってこないように、たとえば公労法第十六条付議というような事態をこれはできるだけ避けるために、政府といたしましては法案の成立に全力を挙げてまいりたいと、かように考えます。

自由民主党大蔵大臣1977/04/14

80参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(坊秀男君) 法案の成立が実現すれば、これはもうそんな問題、大きな厄介な問題にならずにいけるわけでございますが、そのためにも、そういう問題を避けるためにも法案の成立を期してまいりたいと、かように考えます。