坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○坊国務大臣 地方交付税を交付されておる地方公共団体というのは、これはもう私が申し上げるのは釈迦に説法で、あたりまえのことでございますけれども、基準財政需要と基準財政収入との差額というものを、これを中央から交付しておるというものでございます。そこで、その基準財政収入が非常に貧弱であるというような地方団体に対しましては、これは比較的高額の地方交付税——比較的でございます、それが交付されておるということであると思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○坊国務大臣 要するに問題は、先ほど加藤次長申し上げましたとおり、五十三年度予算の編成ということの問題でございまして、そこでその五十三年度予算はことしの秋ごろからだんだんと進めていくことになろうと思いますけれども、これに先立ちまして、その中で地方税の中の交付税率をどれだけ上げるとか上げないとか、上げないということはないにいたしましても、これをどうするかということについては、ちょっとただいまはお答えする段階ではございません。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○坊国務大臣 先ほど来も申し上げておりますとおり、まあ五十三年度におきましては、五十三年度、五十四年度、五十五年度までに相当程度の税制の改正ということも考えなければならない、地方交付税というものは現在におきまして三税の一定の割合というものが地方交付税になっておるというようなことから、御要望は、要するに地方交付税の税率を上げろとかなんとかということよりも、つまるところはその額を上げろ、そういうことだと私は思いますけれども、額を上げるという…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○坊国務大臣 御指摘の租税特別措置法の中には、ある国の政策目的のために決められた法律もたくさんあります。しかし、租税特別措置法の中にはそれだけではない。そういったような特別の政策目的でつくられた法律によりますと、どうしてもその政策目的と、税本来の国費を調達するという目標との間には若干の相食い違うところがあるといったような場合に、そのときどきの経済情勢によりましてどちらを重要視するかということによって決められたものがたくさんございますが、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○坊国務大臣 これからの町づくりと申しますか、たとえば住宅街と申しますか快適なそういうものをつくっていくためには、ただそういったような宅地をつくって住宅をつくるというだけではこれは不十分だと思います。だから、これに関連する道路とか水道とかそういったような公益公共施設といいますか、学校だとかそういったような設備はやはりあわせ考えていかなければいけないと私は思います。総理はどういうふうにお答えになったかは知りませんけれども、そういったような…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○坊国務大臣 そういうことでございますが、いろいろ具体的に……。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○坊国務大臣 お答え申します。 五十二年度の予算編成に当たりましては百三十件について統合、メニュー化を行い、六十一件に統合したわけなんです。今後とも実情に即しまして改善について努力してまいろう、こういうことでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○坊国務大臣 これは大変むずかしい問題でございますけれども、補助金というものは、国がこれをやりたい、また、国というのは地方を通じてこれをやりたいといったような施策について何とかその実効を上げたいというようなことで、国がこれに対する経費上の突っかい棒をするというものが補助金だろう。私だけの考えでございますが、私はそう思っております。そこで補助金というものは、補助金を欲しい方にとりましてはできるだけその率を高く欲しい、ところが国全体から見れ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○坊国務大臣 いまの体制において早急に補助金を廃止するということにつきましては、私は賛成いたしかねます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○坊国務大臣 やはり、これは中央、地方の財源だとかあるいは行政事務だとかいろいろな配分の問題、根本的な問題に関連してくると私は思います。だからこの体制のまま補助金を廃止するということは、これは適当ではない、私はかように考えます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○坊国務大臣 いま自治大臣の言われたとおりでございまして、いまたしか経済閣僚会議というのは、企画庁の月例報告というもの、そういったような経済報告をしておるというようなことのようでございまして、必ずや何かの問題についての関係閣僚会議というものは、これは関係閣僚が出席いたしております。
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 現下の財政経済情勢に即して、何か財政計画、中期の財政計画というものを考えにやならぬじゃないかと、こういう御趣旨かと思います。 私どもは、これからの歳入歳出の計画を内容とした中期の財政計画というものが、これが一つの今後の財政運営に当たっての意義ある手法であるということについては、これはもうそのとおりだと思います。そこで、これにつきましていろいろなことを考えまして、これを財政審だとかあるいは財政審の…
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) これからの財政でございますが、これ何と申しましても国民生活の安定、福祉生活の充実といったようなところを眼目として決めていかなければならない、そういったようなためには、財政規模というものはある程度のものを確保していかなければならないと思います。そういったようなためにも、いま御指摘のとおり、歳入だけ考えてもだめだと、そのとおりでありまして、だから歳出の面におきまして、そういったような重点的な方向へ日本の財政力というも…
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 銀行局長に答えさせます。
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) まさに御意見のとおりだと思います。ことに、これからの財政が相当多量の公債を発行していかなければならない。その公債というものが市中、民間から相当のこれは評価をされなければ、全然これは消化がむずかしくなってくるということで、これに対する評価を高めていくということが私は一番大事なことだと思います。さような意味におきまして、これは資産として持っておって魅力のあるものだというような感じを、これを一般の大衆の方々に考えていた…
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 一般にこの預金金利を、郵便貯金はもちろんのこと、預金金利を変更していくということは、そのときどきの財政経済の状態、実情、それをしっかりとつかまえていくということが一つと、それからまた、いまもおっしゃられましたように、預金には預金者の立場というもの、そのときにおけるですね、その立場というものがあることはもちろんのことでございますが、そういったような立場ということにも配意をいたしまして、そしてこれを慎重にやっていかな…
第80回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(坊秀男君) 税の実行の問題でございますので、国税庁からお答えさせます。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(坊秀男君) いま倒産する中小企業等がたくさん出ておることは、私はこれは承知いたしております。そういったような関係で、健全なる中小企業がそのために思わざる金繰りがつかなくなって、健全企業が倒産しているというようなことは、これは何とかして助けていかなければならないというようなことで、先ほど来通産大臣はいろんなことを申し上げておりましたが、たとえば中小企業倒産防止緊急融資といったようなものだとか、それからまた政府三機関におきまして…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(坊秀男君) いや、いまその実行計画ができておるというわけではございません。早晩これはできます。これはお目にかけます。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(坊秀男君) いまはありませんよ、いまは。今日ただいまはありません。