坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 特例公債について非常に御心配をしていただいておりまして、私どももまさに同感でございます。特例公債が毎年毎年続いていくということに相なりますと、国債の残高がだんだんふえてまいりますし、それから年々の予算が硬直化していくということでございまするので、特例公債は、これはどうしたって今日大事なことは、これをだんだん減らしていくということでございまして、五十五年度までにはぜひこれを減らしたい、減らすよりこれから脱却したいと…
第80回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 雇用安定事業は経済の変動による波動性が非常に大きく、一方においては、その財源としての保険料は景気の変動にかかわらず一定料率でもって安定的に徴収されておるものでございます。このため、雇用安定資金の資金量は景気の変動により大幅に増減するものと考えられます。したがいまして、これを長期的な運用である財政投融資の安定的な原資として期待されることは困難でありまして、還元融資の対象とすることはちょっと考えられ…
第80回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 業務の量がふえてくるから人員をふやすべきだと、こういう御意見でございますが、国家公務員の定員につきましては、新規業務についても極力振りかえによって対処し、増員を厳に抑制する、その方針で臨んできておりますことは御承知のとおりでございます。このように、全体としてまことに厳しい定員事情のもとにあっても、雇用保険の施行を確保するため等、行政需要の多い部門につきましては重点的に人員の確保を図るよう努めてお…
第80回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 昭和五十年度の一般会計歳入歳出計算、特別会計歳入歳出計算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和五十年度予算は、昭和五十年四月二日に成立いたしました。 この予算は、引き続き抑制的な基調を堅持する方針のもとに、国民生活の安定と福祉の充実に配意するとともに、経済情勢の推移に対応して機動的、弾力的な運営を図ることを基本として編成されたものであります。 さらに…
第80回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 私に対する御質問は、一方で赤字公債を発行しながら他方で所得税を減税しておるのはおかしいじゃないか、こういう御質問のように承りましたが、お答え申します。 申すまでもなく、国の予算というものは、これは国民一人一人の生活水準というものを向上していくために、その大きな役割りを持っております。それからまた、それとともに、やはり将来の国家の繁栄というものをこの予算によって図っていかなければならない、二つの大きな役割りが予算に…
第80回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坊秀男君) 私に対して残されておる御答弁は余りないのでございますけれども、租税特別措置法について、これを見直したらどうだ、こういうお話がありましたが、租税の公正ということは何よりも大事なことだと私は思います。さような意味におきまして、この租税特別措置法につきましては、従前からいろいろとこれを見直して改正をしてまいっております。そういうようなことでございますけれども、税制というものは、その時期その時期におきまして、やはり修正、…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○坊国務大臣 この法律案につきましては、政府といたしましては諸般の事情に照らしてやむを得ないものと考えます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○坊国務大臣 ただいま議題となりました昭和五十一年分所得税の特別減税の実施のための財政処理の特別措置に関する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和五十一年分の所得税の特別減税の財源措置につきましては、過日の六党合意により政府において対処することとされましたが、その後政府において検討の結果、特別減税実施のための特別措置として、昭和五十一年度の特例公債の本年三月末現在における発行残額のうち、特別減税の財源…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○坊国務大臣 ただいま議題となりました航空運送貨物の税関手続の特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 わが国の貿易が拡大を続ける中にあって特に航空運送貨物の増加には著しいものがあります。このような情勢にかんがみ、航空運送貨物に係る税関手続を電子情報処理組織を使用して迅速かつ的確に処理するため関税法等の特例を定めるとともに、電子情報処理組織を運営する航空貨物通関情報処理センターの設立等に関し所要の規…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○坊国務大臣 お答え申します。 日本の最近の景気でございますが、去年の夏ごろから少し回復の調子が緩慢化いたしまして今日に至っておりますけれども、しかし、その基調といたしましては、これは落ち込んでしまうとか底入れしてしまうということではないと思っております。そういったような事態におきまして、政府は前年度から今年度へかけまして、あらゆる手段を尽くして、そうしてこれの回復上昇ということに努めてまいっておるわけでございますが、最近に至りまして、…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○坊国務大臣 私どもは、この上期に相当財政力を集中してやってまいることによりまして、だんだんと自力回復力と申しますか、そういったようなものを日本の経済に吹き込んでまいりたい、これが一つの今度の措置の考え方でございますが、ぜひそういうふうに持っていきたい。そこで財政、金融両方面からこの挙に出たということもひとつ御理解を願いたい。これによって、下期において息切れというようなことにはいたしたくない、こういうふうに考えております。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○坊国務大臣 千島の全域の帰属が、国際条約でどこからどこまでということは、まだ明確になっていないというような実情から、現在のところ、従前の千島全域にわたってとにかく面積、規模等をそのまま残してあるのだと思いますけれども、なお詳しく調べたいと思っております。そういうふうなことだと思います。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○坊国務大臣 いま事務当局から詳しくお答えします。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○坊国務大臣 この問題は、大変重要な問題だと私も思います。国際関係といったようなこともありましょうし、これはひとつ外務省ともよく相談をして、できるだけ早く検討をして、決着がつくかつかぬか大変むずかしい問題でございますけれども、検討を進めていきたい、かように考えます。
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○坊国務大臣 税制は申すまでもなく、公正に運用されなければならないものである。もともと法体系そのものが公正であって、不公正なものは是正をしていかなければならないということと、もう一つは、他方この税を執行するに当たりまして、主として徴収の面において公正でなければならないということが、税制にとって一番大事なことだと思います。 さような意味におきまして、今日までも、大変ご不満な点も多かったと思いますけれども、われわれとしては鋭意体系の是正に努…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○坊国務大臣 御承知のとおり、行政各部における整理といいますか、それは一般的な方針に従いまして毎年毎年その方に力も入れておりますけれども、そういった事情の中におきまして、国税庁が、その人がなかなか十分ではないということは、私もそう考えます。そういったような事情から、そういった厳しい中におきまして、とにもかくにも、ある程度の増員は毎年やっておるわけでありますけれども、それじゃ、そういったようなことだけで十分かといいますと、これはなかなか十…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○坊国務大臣 お答え申し上げます。 公社、公団等につきましては、これはほかの役所も同じでございますけれども、主として正面からこれに当たるのは、人に責任を持っていくつもりは毛頭ございませんけれども、セクションといたしましては、行管がやっておるということで、われわれも行管に協力をいたしまして、予算の面からできるだけのことをやってまいりたい、かように考えて、今日までもずっとやってまいりましたが、私もなおいまだしの感をあなたと同様に持っておりま…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○坊国務大臣 いま御指摘のように、単に古川というところでなくて、たくさんおありになるということも大事な問題であろうと思います。これは、やはり現在のところの管理体制は、お聞きのように建設省にある。だから建設省とよく相談をしまして実態を——とにかく私は不敏にして、実はまだ実態がわからない。よく調べさして、そしてこれに対してどういう——いまの管理体制でいけば、いま申し上げたようなとおりでございますが、それだけで足りるかどうかということは、また…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○坊国務大臣 最初に、五十二年度予算が通った途端に景気対策に一歩も二歩も踏み出した、これは皮肉だ、こういうふうにおっしゃられますが、政府といたしましては、景気はできるだけ早く着実な回復に持っていきたい、こういうふうに考えておりました。 そこで、五十二年度の予算についての公共事業というものを繰り上げてやるということと、それから、日銀が公定歩合を引き下げた、二重の方法によってぜひとも景気を上げたい、こういうようなつもりでもってやった。日銀も…
第80回 衆議院 決算委員会 第16号
○坊国務大臣 国鉄の赤字線というものを、もしも廃止していくということになりますれば、これは別途の立場から、その地域住民のためには何らか考えていかなければならない必要が起こってくるのじゃないかと思います。