坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) これは、やっぱりそのときそのときの実情というものを考えていかなければなりませんし、私どもの方からこれをリードしていくということは余り適当じゃないんじゃないかと、お聞きした上で、これに対して諸般の角度から決めていく、これをどう選択していくかということでありまして、こうやってくれ、そうやってくれということを積極的に言うのも必ずしも適当でない。ただし、すべてがそうというわけじゃございませんけれども、この法人税のごときも…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) いずれは税制度を改正することによって増収を期していかなければならないということには遭遇しておりますが、そのときに一体どういう租税制度といいますか、税体系を築き上げるかということにつきましては、私は、総合的に各税について考えていかなければならない。たとえばいま主税局長が言われましたように、わが国と同じような経済力を持っておるところに準じて、それに近いような租税体系ということも一つの見方であろうと思います。それからた…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) これはしばしばお答え申し上げておりますが、おっしゃるとおりですよ。これは早い方が私はいいと思います。そこで、もっと早くそういうめどをつけるべきはずであったと思いますけれども、これがいろんな都合でむずかしいためにつかなかったわけです。税制調査会がことしの秋あたりには一応のこのめどをつけていただいて、これはもうぜひとも国会の皆さん方にひとつ御批判を願うということに持っていきたいと、かように考えております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 私もそういうことについてはきわめて暗い人間でございますけれども、そういった手数料というものの存在するということは決して明朗なことではないということはわかります。そういうようなものでございますならば、これはひとつ事務当局によく調べさせまして、そうしてまあ勉強をしてまいりたいと思っております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 当該部長に対する措置につきましては、鋭意これ検討中で、近日中に適切な措置を講ずるということでございます。 なお、通達による趣旨の徹底につきましては、現在文案を検討中でございまして、近く成案を得次第通達をすると、こういう方針でございます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) もうでき得るだけ御趣旨に沿いたいと思います。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 御意見のとおり、五十五年度に赤字公債の発行から脱却しようと思いますと、いまの租税体系で自然増収に期待しておるということでは、とうていそれは達成できないことは御指摘のとおりです。そこで、どうしても相当程度の税収の増大ということを図っていかなければならぬということでございます。そこで、そういったようなことをやるためにはどうすればいいかといいますと、これはやっぱり税制についての全面的の検討が必要だと、たとえば直接税、間…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のとおり福祉というものは低福祉高負担というようなことでは私は成り立つまいと思います。そういうような考えを持ちまして、できるだけ速やかにというお話でございますけれども、われわれもできるだけ速やかというつもりでおりますが、いま申し上げましたとおりの、これはやはり国民に負担をかける重大なる問題でございますので、ここで決して悠々閑々とマンマンデーにやるというつもりはございませんけれども、税制調査会でいま勉強していた…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 確かに私もそういうふうな答弁をさしていただいたと思います。そういうようなことで、歳入歳出の面につきまして慎重にまた鋭意これを検討してまいりましたが、なかなかその三千億という多量のものを絞り出していくということは非常に困難である。しかも、そうやっておりましても、その三千億に対する手当てというのは秋までなかなかできてこないというようなことも必ずしも適当でないと思っておりましたところ、四月前後になりまして租税の自然増収…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) いま何よりも大事なことは、景気を着実に回復していくということだと思いますが、それに目標を置きまして、去年の暮れから何項目とかというようなもの、あるいは補正予算だといったようなものをつくってまいりましたが、幸いにして五十二年度の予算というものを成立さしていただいた。だから、われわれが一番本番的に考えておりましたのは、五十二年度の予算なんです。せっかく決めていただいたものを、これを何とかして目的を達成するように運用す…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 軌道に乗ったということと、それは少しおかしいじゃないか、そういうことを言うことが自家撞着じゃないかというようなお話しでございますが、私ども五十二年度予算をつくるに当たりまして、いま最も一番大事なことは、当面の景気を着実に回復していくということが大事でございますけれども、しかしながら、もう一つの考えといたしましては、いまの日本の経済というものを健全化していかにゃならぬ。五十五年度に特例公債、赤字公債というものから脱…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 前大蔵大臣の大平さんがそういう答弁をされたことは承知いたしております。だから、そういったようなことにつきまして、ぜひとも、今度の場合が異常、特例の場合でございまするので、今度の措置を御了承願いたいと、なお、それがゆえに法律をこれを御審議を願ってやってまいりたい、異常、特例の場合である、かつまた、六党の合意は一年間のものである、こういうお話でございますので、この特例に出たわけでございますから、どうぞひとつ御了承願い…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 何にいたしましても景気を浮揚さすということが、これがやっぱり一般の日本の人たちに対して生活が豊かになると、こういうことでございますので、そこで金利を下げるということによりまして、常にねらいは、これは確かに借金をしておる企業も、せにゃならぬ企業もこれは楽になるでしょうけれども、われわれのねらいはそういうところをねらっておるということなんで、一般の景気と、そうして雇用をふやしていき、それからまたそれぞれの個人の所得と…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) とにかく金利を下げるということが、一階層の利益を図るということであっては、これはよろしくない。私は、それはそういった作用もあるでしょうけれども、要するに国全体の景気を上げて、それで生活を守っていくということに目的があるんだと思いまするから、おっしゃるようなことにつきましては、これは毎年検討していかなければならないと、こういうふうに考えております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま議題となりました昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和五十二年度の予算編成に当たりましては、わが国経済及び財政の現状に顧み、景気の着実な回復と国民生活の安定を図るとともに、財政の健全化に努めるという二つの課題を達成することを主眼としたところであります。 ところで、昭和五十二年度においては、歳入面では、中小所得者の負担軽減を中心とす…
第80回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、五十年春を底に回復過程をたどってきたわが国経済は、昨年夏以降回復の足取りがやや緩慢化しており、失速が懸念される状況にはないものの、景気回復をさらに力強く、かつ確実なものとすることが必要であると考えられます。また、わが国財政は、一般会計歳入予算の約三割を公債金収入により賄うという、諸外国にも例を見ない異常な事態に立ち至ってお…
第80回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 総理の御答弁と重複しないように、私に残された答弁を申し上げます。 質問者によりますと、いずれ増税をせにゃなるまい、その増税をするのならば、参議院選挙前にひとつ態度をはっきりして、それを公表するようにと、こういうお話でございます。御意見のとおり、いまの日本の財政、経済の情勢から考えますと、これはいずれ租税において相当の増収を図らなければならない事態に相なっておりますことは、ひとつ御了承を願いたいと思います。 そこで…
第80回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 総理から御答弁がありましたが、私に残されておりますのは、金利の自由化ということについての問題であったろうと思います。資金の効率的な配分と景気の調整の有効性を確保するためには、金利機能をより一層活用するためには金利を自由化したらどうかと、こういう御意見のあることは私もよく承知いたしております。しかしながら、金利全般を自由化すると、金利の競争が非常に激化する結果、中小金融機関の経営が非常に困難に陥るようなおそれが今日…
第80回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 総理の御答弁と重複を避けながら御答弁を申し上げます。 金利を引き下げるに当たりまして国債の利率というものも下げるべきだと、こういうお話でございます。国債の利率というものは、先ほども申し上げましたとおり、その時々の経済、金融情勢やあるいは公社債市場等、そういったようなところの実情を、これをはっきりとつかまえながら決めていくというものでございますけれども、今度の金利の引き下げによりまして預金金利が大幅に下がってくると…
第80回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 大量の公債を発行するのをいかにして消化するかというお話のように承りましたが、なるほど大量の国債を発行はいたしておりますけれども、この公債発行につきましては、公社債の市場というものを、これを整備いたしまして、そうして発行条件等も、これを慎重に、そのときどきの適切なる発行条件というものにこれを決めまして、それからもう一つ一番大事なことは、公債というものを一般大衆に対してこれが資産価値として魅力のあるものにする。もう大…