坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○坊国務大臣 大変むずかしい問題でございますが、そもそも人間が働いて時間を埋めていくということは何を目的とするかといいますと、それは働くことを目的としておる人もあろうと思いますけれども、一般的に申しまして働くということは、やはり自分なり自分の家族等の生活を豊かにしていき、国を、いまは世界が国に分かれておりますから、その国も豊かにしていこう、それで生活の安定を期していく、こういうのが目的だと思います。そういうことでいきますと、一体、時間を…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○坊国務大臣 週休二日制につきましては、御指摘のとおり世界の各国で日本が大変おくれておるということは私も承知いたしております。世界の波には乗っていかなければならぬということは私も考えておりますが、しかし、日本は今日、企業によらずあるいは役所、学校、あらゆる面におきまして土曜日休むということでなしにこの社会が動いておる。その動いておるときに、全部の社会に非常な波及、影響力のある銀行が、金融機関が急いでまず隗から始めようということで休むとい…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○坊国務大臣 とにもかくにもそういうことで、いいことであるならば、これはもうできるだけ早く実現できるように前向きにやっていきたい、ただしそれまでは相当な研究を要する、こういうことでございます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○坊国務大臣 この新処理基準というものは他意あったものではない、とにかくいろいろな御要望に対しまして一番公正にやっていこうというような考え方から出ておりまして、しかし、それが非常にぐあいが悪いじゃないか、間違いがあるじゃないかということでありますならば、それは真剣に考えなければならない、かように考えます。 そこで、この三分割ということについては、一つの指針として、これにのっとってやっていく。指針というものがもしないとしたならば、これはご…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○坊国務大臣 新処理基準を撤回するとか白紙に返すというようなことにつきましては、ここで私はさよういたしますという言質は申し上げかねます。しかし、いずれにいたしましても、この問題についてはいろいろ御指摘があったようでございますが、その御指摘の点については今後十分私は考えてみたい、こう考えております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○坊国務大臣 この問題につきましては今後も地元と具体的の問題についてよく話し合いをすることによって解決をしてまいりたい、こういうふうに考えます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○坊国務大臣 仰せのように、景気回復しろ回復しろ、こう言いましても、そういったような目標というか照準というか、そういったようなものがこれはなかなかむずかしいことだと思いますが、やはりこれがあってこそそこまで行く努力、いろいろな政策をその照準に向かって努力していくということでございますから、私もまさにあなたの言われたことと同感でございます。そこで照準一つということではどうかとも思いますけれども、もっと複雑な、総合的なものでございますから、…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○坊国務大臣 いつと言われましても、これはいついつと言うことはなかなかここで予測しにくうございますけれども、しかしながら今日やっております諸般の政策はすべてその方向に集中してやっておるわけでございまするから、この政策がだんだんと効果を発生してくるということによりまして、できるだけ早く着実に回復していって、できるだけ早く到達したい。そうでなければ、これはいつまでものんべんだらりとしておったようなことでは、日本の経済の回復というものはありま…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○坊国務大臣 大平前大蔵大臣が本委員会で言明されたということは私も承知をいたしております。しかし、言明されたことが今日実現していないということになると、私は、大平大蔵大臣なり大蔵事務当局が、その後これに対してサボることによってこうなったんではないと思う。私は、そう信じております。これを実現するということについては、やはり相当のむずかしい点がある。恐らく努力をされたんだと思いますけれども、いま、この土曜日の日に、日本のあらゆる仕事が休止す…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○坊国務大臣 この問題はまことに重大なる問題ですから、関係各省と相談しまして不安のないようにもっていきたい、かように思っております。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○坊国務大臣 御承知のとおり五十二年度の予算編成に当たりましては、地方財政等どう持っていくかということが大変重大なる問題になるわけでございます。それでそのときに、交付税率を引き上げろというような熱心な御議論もありましたが、いまのような異常なる中央、地方を通じての財政状況のもとにおいて、長期に基づいたそういった制度といったような交付税率の引き上げということは差し控えたい。 そこでひとつ、これにかわるべき何らかの方法をとりたいということで、…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○坊国務大臣 ただいま議題となりました国際開発協会への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 国際開発協会は、昭和三十五年に設立され、主として貧しい開発途上国に対しきわめて緩和された条件で融資を行い、これら開発途上国の経済的、社会的開発の促進に大きな役割りを果たしてきております。わが国は、その原加盟国として当初出資を行ったほか、それ以後四次にわたる増資の際にも応分の出資…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○坊国務大臣 先般マニラへ出張いたしまして、親しく域内の大蔵大臣あるいは中央銀行の総裁それからまた欧米各国の要人、お目にかかって、いろいろと話し合いをするには余りに私の言葉が貧弱でございますが、必要なことについては話し合いをいたしました。日本に対する域内の人たちの期待と、それから欧米各国の人たちの、とにかく日本のアジアにおける役割りといったようなものについては非常に評価をされております。 これから、いま御指摘になりましたようないろいろな…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○坊国務大臣 御心配の点、よくわかります。わかりますが、実情は、これからアジア開銀を通じて、これは私は非常に前向きにベトナム等についての措置と申しますか、対策というものが整備されていく、そういうふうな展望をいたしております。 〔山下(元)委員長代理退席、小泉委員長 代理着席〕
第80回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○坊国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては御趣旨に沿って十分努力いたしたいと存じます。 —————————————
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま議題となりました昭和五十一年分所得税の特別減税の実施のための財政処理の特別措置に関する法律案につきまして、その提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昭和五十一年分の所得税の特別減税の財源措置につきましては、過日の六党合意により政府において対処することとされましたが、その後政府において検討の結果、特別減税実施のための特別措置として、昭和五十一年度の特例公債の本年三月末現在における発行残額のうち、特別…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 五十一年度の特例公債の未発行分は三千四百六十億円であります。五十一年度の税の自然増収、歳出不用等の金額は、目下のところ明確には判明はいたしておりませんが、これらの金額と特例公債未発行分の一部を発行することにより、特例減税の財源に充てるために必要な約三千億円の純剰余金が生ずるものと見込まれております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) いま加藤次長がお答え申し上げたとおりでございますけれども、要するに、五十一年度の公債発行額というものは、すでに予算において授権され明許されておるというものでもってこれを補てんしていくということでございますので、新たに公債を発行していくということではない。そこで、おのずからこれはもう限られた、決定された公債の発行額ということで、とにもかくにも歯どめというものは、これは完全に効くというふうに考えております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) 現在の日本の国の所得税の負担の実情から申しまして、毎年、毎年物価調整の減税をするということは必ずしもこれは必要がないんだということを、これは税制調査会の議論でも申されております。私どもはそういうふうに考えておりますが、なお細かいことについては主税局長からお答えいたします。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○国務大臣(坊秀男君) ただ、私は将来の問題としてはこれはともかくも、現在の問題といたしましては、それをあえてやらねばならないというふうには考えておりません。