坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○坊国務大臣 その話は確かにありました。ありましたが、黒字国がために黒字でもって赤字国を救うというか、協力するというか、配分するというようなことは、これはまさに慈悲的、慈善的にそういうようなことをやったのでは、とても世界経済の立て直しはあり得ない。そういうことから考えまして、たとえば日本の場合は、できた黒字というものを——さらに日本は御承知のとおり貿易国でありまして、原材料を海外に仰いで、それを日本で生産加工して、輸出する、こういうこと…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○坊国務大臣 そういう場合もしばしば生じてくると思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○坊国務大臣 わが国は指摘は受けておりません。これは例の多国籍企業のことにつきまして、一項目あったわけなんです。そういったようなことは、これはわが国は別に何をしたかにをしたということではありませんで、お互いにこれはかようなことの今後なかるべきことを期してやっていこうじゃないか、こういうことでございます。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○坊国務大臣 わが国のことに関しては入っておりません。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○坊国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましては御趣旨を体しまして十分検討いたしたいと存じます。
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 折あしく体の調子を壊しまして、御迷惑をかけましてまことに相済みません。 沖繩の旧軍買収地の問題については、従来から現地沖繩総合事務局財務部において当時の買収状況等をできるだけ明らかにするために、物的資料の収集、関係者からの事情聴取等を行ってまいっております。これまでの調査では旧読谷飛行場についても当時の飛行場建設状況、関係者の陳述等から見まして、買収資料が残っている宮古、八重山の場合と同様に、旧陸軍が正当に取得し…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) お答え申します。 形式的なことというおしかりでございますが、土地の所有権が一応登記によりまして国に移っておる、そういうことに相なりますと、この登記というものを、ただ単にこれを否認するわけにもまいりません。そういうようなことで、しかしながら私は、この問題はいろいろと御意見もありまして、複雑な事情もありまして、大変な重大なる問題だと思いまするから、そこでこれはもう一遍現地を調査をさしていただきまして、その調査に基づき…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 先般係官を派遣いたしまして、いま調査の継続中でございます。係官は帰ってまいりました。係官は帰ってまいりましたが、これは慎重に底深くこれを調査するようにということを、現地の総合事務局、そこへ指示をいたしまして、それでいま鋭意そこの総合事務局が調査をいたしておる。で、この調査の結果がいずれは——いずれはといってそう遠いことではありませんけれども、省の方にもたらされるということでございますので、その調査を相待ちまして、…
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 調査につきましては、ただいま御答弁申し上げたとおりでございますけれども、必要とあらばおっしゃるような調べということをするのにやぶさかではございません。
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 必要とあらば係官をさらに派遣いたしまして……
第80回 参議院 内閣委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) いずれ、いま調査中でございまして、それについての何らかの返事があるに違いないのでございまするから、それを受けまして、それで御趣旨に沿うような調べを、さらに改めてさすということを申し上げます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 七日、八日のロンドン会議に出席してまいり、十日に帰国をいたしました。その私の不在中にもいろいろと重要な審議を進めていただいたり、また私どもの交渉に対して御支援をいただいたりいたしましたことに対しまして、深く感謝の意を表するものでございます。大変ありがとうございました。 この会合は、いまおっしゃられましたとおり、第三回目でございますが、私が親しくこの会談に出席いたしまして印象を深くいたしましたことは、世界の経済が、…
第80回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) やはりいま日本にとっても、世界の各国にとりましても、これは経済の成長を期して、そうして当面不景気を打開して着実なる回復をしていくということが非常に大事でございますけれども、しかし、それの方法を誤って、インフレを起こすというようなことに相なりますと、すべてが健全なる成長ができないということでございますので、私は、この会議を通じてさらに考えましたことは、どうしたって今日日本の国が、今日まで御審議を願っておりまするいろ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 保守的なにおいが表へ出たとおっしゃられますが、これ議論するつもりでも何でもありません、率直に私の観察してきたこと及び私の受けた印象について申し上げるのでございますが、実は貿易につきまして、これはわが方の福田総理が徹底的に自由貿易ということを、これを主張したわけなんです。そうすると、カーターさんにしてもシュミットさんにしても、これに対して何らのあれはありません。ただ、ジスカールデスタン大統領が、これが若干の意見があ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 今度の会議におきまして、世界経済におけるいま御指摘の南北問題の重要性にかんがみまして、国際経済協力会議、すなわちCIECといいますか、CIECを成功裏に解決させるために全力を投入することに合意するとともに、開発途上国との建設的な対話の継続を約束した。建設途上国との対話を継続して行うということを約束しております。政府といたしましては、このような精神にのっとりまして、今後とも南北問題の解決のため積極的に貢献してまいり…
第80回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 御意見のとおりだと思います。もう一つ考えなければなりませんことは、先ほども申しましたとおり、世界の経済が各国相互依存ということがこれがもうどうしたって必要だということになりますと、われ一人よしというようなことではいけない。そこでできるだけ、いまの経済から考えてみますると、今日なおかつ赤字で苦しんでおるというような国に対しまして、これはやはり先進の黒字国ができるだけのいろんなことをしていかなければならないということ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 総理はさように述べられました。と申しますことは、総理の気持ちをそんたくいたしますと、やっぱり大きく自由貿易というものをこれでもってやっていこうということであるならば、特定の商品を、特定の場所に集中的に持っていくというようなことをやると、そこの局部が、一時これは日本の収支がいいかもしれませんけれども、そういうことをやっていきますと、大きな目的である自由貿易というものに対する一つの阻害になるんじゃないか、こういうよう…
第80回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 帰朝後の閣議はほんのわずかでございましたが、五分かそこら。そのときにも、それから現地における記者会見のときにも、その貿易についての管理というようなことは、私は聞いていないんでございます。何か言われたことを、新聞がもし報道があったとすれば、そう いうふうに書かれたのではなかろうかと思いますが、私にはそういったようなことは耳に入っていないのでございます。
第80回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 総理がどういうお考えであるか、総理の腹の中すべてわかっておるわけではございませんけれども、総理は、組織化された貿易ということについては、ずいぶんジスカールデスタン大統領とやりとりをやっておりましたからね。どうも組織化された方向に総理の気持ちは行ってないように私は考えております。
第80回 参議院 大蔵委員会 第10号
○国務大臣(坊秀男君) 何と申しましても、日本のこの産業というものは、原料を入れて、そしてそれを加工して、製品として出していくということ、これをゆるがせにしたのでは日本の経済はとうてい立っていかないという一つの大きな条件に支配されておるということは、これはもう忘れようったって忘れるべきものではございません。そこで、一定量のやっぱり輸入能力というものを欠くわけにはまいらないと思いますが、そういうような条件のもとにおいて、私は、やっぱりそれ…