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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 先ほども御指摘がありましたように、日本の社会保障の中で児童手当というものが欠けておるということは、社会保障の立場からいって、西欧各国に比べまして一つの大きな欠陥である、これは私も御意見のとおりだと思います。そこで、社会保障のそういったような欠陥を埋めていくということも、これまた非常に大事なことでありますが、日本の今日の人口問題だとか、あるいは雇用等の関係から考えてみましても、児童手当というものはやはり考えていかなければなら…

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 たいへんおしかりを受けましたが、児童手当をやるかやらぬかということについて、私は別に、検討しておる、こう申し上げたのではございません。児童手当はやるべく踏み切っておりますけれども、そのやり方を、どういうふうにやっていくかというようなことについてやはり各方面の御意見も承らなければならない、こういう意味で申し上げたのでございまして、やるかやらぬかということで、やるなと、育ったらやらぬのだ、そういうことではございませんから、その…

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 今度政管健保の御審議を願おうとしておる改正は、社会保障、医療保険を後退させるのではないか、こういうお話でございますけれども、先ほど河野さんがおっしゃられましたように、私どもといたしましても、四十二年度から何とかして根本的な立て直しをいたしたい、かように考えておったのでございますけれども、そこは河野さんもわれわれと一緒に政治家でございまして、政治の非常に大きな流れというものがございまして、これは弁解にも何にもなりませんけれど…

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 今度の措置は、先ほども申し上げましたとおり、政界の激流の中でどうしても根本的な立て直しがおくれ、そういう作業ができなかった、しかしほうっておいてはいけないということで急場をしのぐ、こういう意味においての財政対策でございますから、私は、こういう事態がいつまでも続くなどということは、決して思っておりません。いまの日本の国の医療保障制度も、このままほうっておいたのでは、いろいろな点に、非常に不合理な点、あるいは脆弱な点、あるいは…

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 だんだんの御意見も承りましたけれども、御意見に沿うように——私は坊主でも何でもございませんけれども、百姓のせがれでございますが、とにかく厚生大臣としての責任は非常に重いものであるということを感じておりますので、さようなことによって国民にどんどん負担をかけていくというようなことは、これはでき得る限りしないように抜本対策というものをすみやかに立てていこう、こういう決意をいたしております。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 医療保険についての大きな問題は、ただいま御指摘のように、負担をどうするか、あるいは料率をどうするか、あるいはその給付の内容、給付の率をどうするかとか、それから保険の中の財政がきわめていま脆弱である、その財政を長期的にどういうような方法をとって安定さしていくか、こういったようなことが、概観してみまして大事な事項だと思います。そういったようなことについて、これをどうやっていくかというようなことは、ぜひとも、抜本対策と申しますか…

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 抜本対策の中で国民の負担のみを加重していこう、そういうふうなことは考えておりません。各般の角度から考えまして、一体その内容をどういうふうに持っていこうかということに苦心があるのでございまして、保険制度をやっていくのに、ほんとうにこれを確立していくためには、とにかく国民の負担のみを増していって、そして確立しようなどということは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 いまの緊急財政対策、これが今度の抜本対策にずっと続いていく、そういう考えは私どもは持っていないのです。そこで、いまの緊急対策の中にも抜本対策があるじゃないか、こういう御指摘なんですけれども、料率の点は別に抜本改正というわけではないと思います。それから薬でございますが、この薬というものをもしやらなかったならば、現にある初診時の一時負担、それから入院時の負担といったようなものを何倍にもしていかなければならないというような——こ…

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 ただいま抜本改正の中においてどういうことをやっていくんだということは、抜本改正につきましてはまだ成案も何も得ておりませんので、抜本改正の中でこれをどうするのだということは、ここで言明を申し上げるわけにはまいらぬと思います。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 私がさきに申し上げましたことは、今度の緊急対策がそのまま抜本対策へずっと移行していくということではない、こういうふうに申しあげたつもりなんでございます。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 料率は別としてと申し上げたかどうか、まあこの速記録を見ればわかりましょうが、料率というものはこれはもう全然抜本的対策ではない。保険の方式をとっておりまするから——非常識に料率を上げるというふうなことは、これはたいへんなことでございますけれども、保険の形式をとっておりまするから、料率というものは、これはもうどこから見ましても抜本対策でない、こういうつもりで申し上げたように思いますがね。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、今度の財政対策というものは抜本対策とは全く別でございまするので、そこで、緊急対策の中に取り入れられておる薬の対策等につきましては、これを今度の抜本対策の中に取り入れるか取り入れないかといったようなことについては、これはいまここではっきりとこれをどうするんだということを申し上げるわけにはまいらない、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 医療費の問題は、やはり抜本対策の際に——これは、ほかの制度の問題と、その周辺の問題としての医療費、診療費という問題は、非常に重大なる問題だと考えておりまして、現在中医協におきまして根本的に考えていただいておる、こういうような事態でございます。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 医療費の緊急に是正をしなければならないといったような問題も含めて、中医協においてこれを検討してもらっておる、こういう事態でございます。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 そういった場合には、やはり賃金は上げるべきものだと思います。 それから消費米価のことは、もう一ぺん……。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 聞き漏らしておりましてたいへん失礼いたしましたが、消費米価が上がれば、これはもう一般にわれわれ食べるものはみんな上がる、こういうことであります。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 おっしゃるようなことがございますので、中医協におきまして、緊急是正ということも含めてやっていただいておる。それが中医協のいろいろな関係でおくれたということは、非常に遺憾だと思っております。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 この法律はぜひ御審議の上、通していただきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 そういうこともございますので、中医協に対しまして審議の促進を極力お願いを申し上げておる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1967/04/20

55衆議院 社会労働委員会 第4号

○坊国務大臣 農民年金につきましてはいろいろの御議論があると思います。いま河野さん御指摘の点も重要な問題点だと思います。いま農林省で調査しておるじゃないか、やるのは厚生省じゃないかというお話もございますが、農林省の農業構造改善といったような作業におきましても、農林省は農林省の立場において、これは非常に重大なる問題でございますから、そこで農林省としても調査をせなければなるまいということで、それは決して農民年金を農林省でつくるとかなんとかと…