坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 児童手当の点につきましては、古井先生の御指摘のとおり、これは日本の社会保障制度の中の一つの今日の姿から見れば足らざる点だということは、私もそのように考えております。さようなわけで、これは社会保障の点からも、また、いまの日本の国の人口構成あるいはひいて雇用だとか、そういったような問題にも関連がある。そこで、これは非常に大事な問題だというふうに考えまして、でき得る限りこれの実現を期すべく、これについて鋭意研究を重ねておる、こう…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 厚生大臣としては、古井先輩のおっしゃるようにこれはやるべきものだと思う。しかし、そのやるいろいろやり方、実際やるということになってきますと、そこにまたいろんな方法、手段等も、形の問題、姿の問題、そういうことも私はあろうと思います。ただ、厚生大臣としては、これはやるべきである、かように考えております。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 御指摘のとおり、医療保険の問題は、このままではつぶれてしまうというような危険をはらんだ問題だと私は思います。そこで四十二年度におきまして、いろいろな関係で抜本改正ができなかったということは私も非常に残念に思っております。そこで、抜本改正が行なわれるまでの暫定対策として、今度の四十二年度の予算に伴う措置として、いずれ御審議を願うということに暫定対策はなるのでございますけれども、抜本対策は四十三年度をめどといたしましてこれを実…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 どうもたいへん看板とか、古井先輩から足の裏のくすぐったいようなことをお聞きをしたのでございますが、私は別に看板とかそういうものにこだわっておるわけでも何でもございません。適法に申請のあった社団法人の許可をしないというようなことは、これは別に私申し上げておることでもございません。いまともかく、だいぶ古い話のようでございますが、私は実はお聞きするのは、そんなに古くはないのです。事務当局で長い間その経過、推移、経緯などをいま見守…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 非常に端的な御質問でございまして、いろいろな角度からこれはあろうと思いますけれども、まあ人間が一番大事なことというと、自分の存在といいますか、実存といいますか、とにかく事実存在しておるということ、御質問のねらいにすっかり合うかどうか知りませんけれども、人間とおっしゃいますから、個人ということでお答え申し上げますと、存在だと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 存在の基盤は生命だと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 自分の存在ということをできるだけ安定し、できるだけ存在を、何と申しますか、主張できるということでございましょうね。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 いろいろありましょうけれども、その健康ということが、とにかくも大事な要件でございましょうね。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 堀委員はお医者さんとして非常な専門家であり、かつまた議員として非常に社会経済等について研さんをされていらっしゃる方でありまして、両面から問題をとらえられての私に対する質問でございますが、先ほどから申し上げておりますとおり、人間という個体、これはどうしたって健康でなければならない。その健康のためには、まず第一にみずから病気にならないようなからだをつくっていくということが一つあろうと思うのです。そのためには、これは釈迦に説法に…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 いま堀さんの御指摘になりましたように、現行の医療保障制度は保険の方式をとっております。保険の方式をとっておるから、赤字ができて財政が脆弱になったというならば、これはほかのことで考えずに、料率を引き上げて解決をはかっていくのがあたりまえじゃないか、こういうお話のように承ったのですが、そこで七百四十五億というこの赤字を料率だけで上げますと、八十以上を料率で引き上げていかなければならない。純理論としてはその考え方は確かに私もあろ…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 おっしゃるとおり、医療保険制度の中にも、それから医療費、診療費体系の中にも、非常に、いまの段階、現時点においても、ずっと前々からでございますけれども、是正をしなければ、合理化をしなければならぬ点がほんとうに一ぱい出てきておるということを、私も厚生省へ参りまして痛感を——その前からも、それは多少政調等で勉強はしておりましたけれども、参りまして、これを痛感しておるわけであります。これはどうしてもやらなければならぬということで、…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 ここで何月ということをはっきりと申し上げることも申し上げかねますけれども、要するに抜本対策も四十三年度の予算に関連する問題でございまするから、そこで抜本対策全体を四十三年度の予算に繰り込むということは、とうてい不可能なことだと思いますけれども、抜本対策のつまり頭ですね、これは四十三年度からやるという以上は、ひとつ四十三年度の予算に間に合わすというつもりでやっていかなければならない、かように考えております。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 これは非常に大きなスケールの作業になろうと思います。そこで四十三年度にはどれだけ、四十四年度にはどうと、こういうふうに逐次きちっと年次計画を立ててどうということは、これから考えさせていただきとうございますけれども、そういうふうに入っていかねばならない問題だと思っています。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 やはり三年といま限って私はここで申し上げるだけの勇気もないのでございますが、結局これからの検討の問題でございますけれども、年次でやっていく、三年でやれとおっしゃられても、はいよろしゅうございますというわけにはちょっとまいりかねると思います。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 そういうふうにやってまいりたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○坊国務大臣 まだそこまでは実は考えておりません。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○坊国務大臣 お説のとおり、佐藤総理が人間尊重といった理念と申しますか、そういった思想に発想いたしまして、人間の生命、身体といったようなものに対しまして、これを豊かに、支障ないように保持していくということを強く主張してまいっておるのでございますが、その佐藤内閣の中の厚生省をあずかっておる私といたしましても、まさにそういうふうに具体的の政策を考えていかなければならない、かように考えております。 御指摘のとおり、日本の今日の社会保障の実情を…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○坊国務大臣 政府の経済社会発展計画におきましても、社会保障を引き上げていくということが社会開発の非常に重大なる柱、こういうふうに考えておりまして、この計画の中には、いわゆる振替所得でございますか、これを目標年次たる四十六年度までにはこういうふうに引き上げていくべきだ、こういうことをうたっておりますが、四十年度におきまして対国民所得比率が五・五%というものを、四十六年度におきましては約二%ばかり引き上げる、こういう計画を持って、その計画…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○坊国務大臣 長期的な見通しを立てまして、目標年度たる四十六年度にはどうしてもその二%だけは上げていく。いま河野委員のおっしゃられましたように、経済が非常にダウンしてしまった——それは非常にダウンするというようなことがあってはならないと私は思う。そこで、社会経済発展計画というものもさようなことのないように、着実に日本の社会、経済というものが発展、成長していくように立てられた計画でございまして、この計画の線に沿いまして、その中でも、いろい…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○坊国務大臣 おっしゃるとおり、四十六年にはどうなるのだ、あるいは十年後には西欧各国に追いついていくのだ、こういう抽象的なことを申し上げましても、それはまるで希望的な、念願的な考えじゃないかとおっしゃられること、そのとおりでございますが、そこで、どうしてもそう持っていくためには、これは今後の政策論ということに入っていかなければ私はなるまいと思う。私も決して、年次計画を不必要だ、その年その年の状況によってやっていくんだというような考えで申…