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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/06/08

55衆議院 社会労働委員会 第18号

○坊国務大臣 一連の事変なり戦争というものを歴史的に考えてみますと、何も大東亜戦争は大東亜戦争として突如として起こったものではない。その前に支那事変といったものがあり、支那事変の前には満州事変あるいは北支事変、上海事変といったようなものがありまして、そういった過程をたどって大東亜戦争というものが最後に起こって、負けいくさになった。これはおっしゃるとおりでございます。 そこで、戦傷病者戦没者遺族等援護法というものを今日つくっておりますのは…

自由民主党厚生大臣1967/06/08

55衆議院 社会労働委員会 第18号

○坊国務大臣 要するに、この援護法は大東亜戦争のあと始末だ、こういうことで立法せられた法律だと私は思いますが、それなら、その大東亜戦争にきわめて近接しておるというところで打ち切るということも、一つの措置の行き方であろうと私は思います。それだからといって、その前その前へとさかのぼっていく、こういうことも、それは考え方によりましては、私はそれは全然否定されるべき問題ではないと思いますけれども、要するに、法律のできました経過は、大東亜戦争のあ…

自由民主党厚生大臣1967/06/08

55衆議院 社会労働委員会 第18号

○坊国務大臣 改正案によると、遺族年金は、これはもう御存じのとおりでございますが、現行法による遺族年金額に恩給並みのベースアップ率を乗じて得た金額、それについて千円未満の端数は切り上げて千円にする、こういうようなことにいたしたのでございまして、そこで、現行法におきましては、そのベースになった遺族年金の額と公務扶助料の額とは差異がある、それがやはり結果において作用いたしました。恩給のベースアップのその率を用いたために、若干の差異が出てきた…

自由民主党厚生大臣1967/06/08

55衆議院 社会労働委員会 第18号

○坊国務大臣 戦傷病者を夫に持っておる妻でございますが、その戦傷病者の介護をするために妻に対して処遇をやったわけであります。同様なことで、動員等で戦傷を受けた婦人を妻に持っておる場合、夫が妻の仕事の分までやることによって非常に苦労をしておる、そういった場合には、その夫に対して——戦傷病者の妻にやったのだから、そこでその場合の夫に対して何か処遇をしないか、こういう御意見でございますが、今日の日本の家庭生活、社会生活というような観点に立ちま…

自由民主党厚生大臣1967/06/08

55衆議院 社会労働委員会 第18号

○坊国務大臣 ただいまの決議にりきましては、政府といたしまして、その御趣旨を十分尊重し、できるだけ努力したい所存でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(坊秀男君) 人事院の判定は、厚生省といたしましても、これは十分尊重すべきものだと、こういうふうに解釈をいたしまして、順次その判定の線に沿いまして諸般の改善を行なって、予算上におきましても、いろいろの措置をとってまいっておる次第でございますが、いろんな関係もありまして、十分これを充足するというところまでいっておりません。詳細なところは事務官からお話し申し上げます。

自由民主党厚生大臣1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(坊秀男君) 月に九回程度と聞いております。

自由民主党厚生大臣1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(坊秀男君) 直接私が病院へ行ったわけではございません。事務当局からの報告でございます。

自由民主党厚生大臣1967/06/08

55参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(坊秀男君) 人事院の判定をおろそかに考えておるというようなことでは絶対にございません。できるだけ人事院の判定を尊重してまいりたい、かように考えておりますが、先ほど来担当局長が申し上げましたとおり、いろいろ困難な点もございまして、今日十分に充足されていないということでございまして、鋭意その線に沿うて努力してまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/06/07

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○坊国務大臣 ただいま議題となりました公害対策基本法案の提案の理由を御説明申し上げます。 近年わが国においては、目ざましい経済の高度成長が遂げられつつあり、産業構造の近代化、人口の農村から都市への集中、工業地帯の形成等が予想を越えた速度で進行しておりますが、このような急激な経済的社会的変動の過程において、企業の公害防止施設や社会公共施設の整備の立ちおくれ、立地や土地利用に対する適正な配慮の不足等のため大気や水の汚染、騒音、悪臭等による公…

自由民主党厚生大臣1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○坊国務大臣 和歌山県由良町に発生いたしました赤痢の今日までの経過を申し上げます。 五月二十日ころより、小中学生を中心に、発熱、下痢等胃腸疾患を訴える者が続出しまして、県衛生部の調査によると、五月二十四日、二百六名に達しました。 県衛生部においては、五月二十二日、情報を入手するや直ちに患者の検便を実施、二十四日、赤痢菌を同定したので、赤痢集団発出としてその対策に着手いたしました。 赤痢菌はD群ゾンネ菌で、薬剤耐性菌であるため、治療には感…

自由民主党厚生大臣1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○坊国務大臣 由良町の集団赤痢、その原因が、いまも非常に濃厚でございますが、簡易水道に原因を発するというようなことでありますれば、お説のごとく、簡易水道というものが全国にたくさんございまして、そういう方々の不安もあることと思います。そこで、簡易水道につきましては、今後ともこれは警戒、指導をいたしまして、再びこういうことのないように厚生省としては万全の対策をとっていきたい、かように考えております。簡易水道のそういった指導監督といったような…

自由民主党厚生大臣1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○坊国務大臣 簡易水道施設の新設事業につきましては、市町村の財政に応じて、三分の一ないし四分の一の補助率をもって国庫補助を今日行なっておるわけでございます。また、同改良事業につきましては、七五%の起債を充当して行なっておるわけでございますが、これは財政上、予算等の関係もございますが、今後ともこういった面につきまして厚生省は努力をしてまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○坊国務大臣 近ごろ、お話しのごとく、小児に自閉症と称する一種の病気が起こっておるということは、私も承知いたしております。そこで、これは精神薄弱ということでなしに、一種の神経病ということに考えられておりますが、社会がだんだん複雑になってきて、われわれの生活も非常に多岐になっており、父兄も非常に複雑な生活をしなければならないというようなことになってきて、こういったような症状を子供が呈することになったものだと思いますが、その自閉症を呈する児…

自由民主党厚生大臣1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○坊国務大臣 新しく出てまいりましたこういうふしあわせな病気に対しましては、おっしゃられるとおりでございまして、これに対する対策というものは早急に考えてまいらなければならない、研究、検討を鋭意急いでまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○坊国務大臣 予算の関係等もございまするので、予算、財政等とも勘案いたしまして、できるだけのことをしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○坊国務大臣 先ほどお答え申し上げましたが……(島本委員「常陸宮の前であなたはっきり言ったのだよ」と呼ぶ)私も申し上げましたが、この問題につきましては、重大なる問題と私も考えますので、いずれにいたしましても、財政、予算等の伴う問題でございますので、そういった問題と勘案して前向きに私は考えたい、かように思っております。

自由民主党厚生大臣1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○坊国務大臣 予算の問題でございますので、予算編成という一つの問題がございますから、私は努力はいたします。予算編成に努力をいたします。こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○坊国務大臣 予算の問題は、予算編成方針というものをつくりますから、その編成方針作成に際しまして私は発言をいたします。

自由民主党厚生大臣1967/06/07

55衆議院 社会労働委員会 第17号

○坊国務大臣 恩給法にはいま申しましたとおりある。それが援護法にもあるということでございますが、公的年金の制度には、その款、項、目といったようなことはございません。