坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(坊秀男君) 環境衛生局長が答弁しているのを私もそばで聞いておりました。たしかおっしゃるとおり、四日前ぜんそくは、これは必ずしも四日市に住まっておったからであるということではないかもしれない、あるいは四日市に住まっていなくても、なっておったかもしれない、しかし、あとでそれは速記を見ていただけばわかろうと思いますけれども、そういうことを申しましたけれども、結局は四日市ぜんそくが大きな原因であろうというような、あとで注をつけておっ…
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(坊秀男君) 調査をいたしまして、そうして、その調査の結果に基づきましてあとの措置をよく考えたい。具体的にいままだ調査が完了しておりませんので、どういうことにするということは、一にその調査を待ってこれをきめていきたい、かように考えております。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(坊秀男君) 鈴木前大臣とはそのことにつきましてはまだ話しておりません。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(坊秀男君) 原爆被爆者の扱いについて、これにタッチをいたしますと、何か思想的な背景があってやるのじゃないかというようなことをどなたが言っておるかは私は存じておりませんけれども、さような考えは毛頭ございません。とにかく実態調査の結果を待ちまして、そうしてきめるべきものはきめていきたい、かように考えております。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(坊秀男君) おっしゃるとおり、非常に貴重なもの——と言うとおかしなことですが、貴重なものには間違いありません。そこで、それの返還につきましては、外務省で検討してもらっておる次第でございます。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(坊秀男君) 老人ホームは、私は視察いたしましたが、特別養護老人ホームはまだ私は視察いたしておりません。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(坊秀男君) 看護というものは、私は、医療の、何と申しますか、非常に密接な関係のあるものでございまして、治療のためにはどうしても看護というものは不可欠の問題である。ことに看護することとともに、これはお医者さんのすることとは別に、その患者を、何と申しますか、快方に向かうようによく精神的な指導といったようなことも看護の大事な一つの要素である、かように考えます。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま申し上げましたような、患者に対してそれを治療していくために重大なる役割りを引き受けているのでございますから、看護婦さんの仕事というものは国民医療の上においては非常に重大なる仕事である、かように観念いたします。
第55回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(坊秀男君) 御意見のほどは、これは非常にごもっともなことだと思いまして、御意見の線に沿うて努力をしてまいりたいと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 神通川地方に起こっております痛い痛い病の原因が、これは御答弁が重複するかもしれませんけれども、カドミウムが体内に残るということと、それから低たん白、低カルシウムといったようなことであるといわれておりますので、痛い痛い病の原因の一つがカドミウムであるということまでは、学説上これは探究をされておるということでございます。そこで、そのカドミウムが犯人であるが、一体カドミウムがどこから流出してきたか、どこから出てきたかと…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のとおり、痛い痛い病にかかられておる方々というものは、非常に悲惨な病気でございまして、お気の毒であるということは私も痛感いたしておりますし、その病状等については私もわかっております。そこで、これに対する対策といたしましては、できるだけすみやかにその対策というものも考えていかなければならないのでございますけれども、何しろその原因が、まあこれは厚生省といたしましては、今日まで専門の学者数名の方々にお願いしまして…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 今日の制度におきましては、いま鉱山局長が申し上げたとおりでございまして、これに対してどういう対策を立てるか、制度上は私は措置のしようがない、かように考えておりますが、しかし、将来の問題といたしましては、こういったような学問上のいろいろ議論があったり、説があったり、学問の究明ということは、学的究明、科学的なせんさくということは、これは十人の学者が十人、百人の学者が百人意見が一致して、そして何らかのそれに対するきちっ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 現段階においては、私は、まあここいらで、ということには、ちょっとまだ少し早いのじゃないかと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま、厚生省といたしましては、先ほども申し上げましたとおり、専門の学者に委託をいたしまして鋭意研究を続けておるわけでございますが、この研究につきましては、医療の問題といったようなことも含めて研究をしていただいておる。先ほどから申し上げております総合的研究調査の結果を待ちたいと、かように申し上げておりますことは、いまおっしゃられました医療とかいったようなものについても研究をしてもらっておるということでございます…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 私は、現に痛い痛い病にかかっておられる患者さんというものに対しましては、非常に痛ましい、お気の毒だというようなことを感じております。ところが、これが公害によるものか、あるいはそうでないのか、そこのところがはっきりと判明するということでないと、国が補償するとか国が救護をするとかということを、これをきめるには少し早いんじゃないか、しかし、政府といたしましては、それだからといって、これ、のんべんだらりとして、そして見送…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 今日まで専門の学者の方方に問題の究明を委託申し上げてまいったのでございますが、今後もそういう方向でやってまいりたいと思います。先ほども申し上げましたとおり、この学者諸先生を、さらに四十二年度は増員をしてまいりたい、かように考えております。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) あるいは、この問題を学者先生に研究をしていただいている過程で、そういう必要が生ずるかもしれません。そういうことに相なりますれば、そういうことになるかと思いますが、ただいまは、先ほども申し上げたとおり、先生方に委託を申し上げて研究をしていただいていると、こういうことでございます。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) この調査は、専門の学者諸先生に御委託をしておりますが、これらの先生方が、委員会の必要があるということに相なりますれば、もちろん、委員会をつくるべきものである、厚生省といたしましてもそういう必要があるということでありますれば、委員会をつくるということに何もやぶさかではございませんが、とにかくいまは、専門の学者先生に御委託を申し上げて、そうして学者諸先生の御意見を尊重してまいりたいと、こういう過程でございます。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○国務大臣(坊秀男君) 数名の専門家にいま調査研究していただいている、そこでそういった先生方から意見を徴するわけでございますが、その意見を徴しまして、そうしてその意見をどういうふうに総合していくか。おそらく、おっしゃるとおり、その意見が一つに決定するということは、これはあり得ない。必ずや意見が分れるであろう。まだ四十二年度もこれからお願いしようと思っておるのでございまするから、そういう先生方の御意見はまだ出てきておりません。そういった御…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○坊国務大臣 満州事変、支那事変等の戦争に参加したということは、確かに公務で、公務でないということは私は言えないと思います。ただ、戦傷病者戦没者遺族等援護法というものは、その戦争に参加した方々の遺族等についての措置を国がやるということ、それに該当するかどうかということでございますが、公務だという事実には変わりないと私は思いますけれども、その公務と、あとの大東亜戦争に参加した公務、そこに若干の差異があるのではなかろうか。そこで、いま局長が…