坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 恩給や援護法に基づくいろいろな措置、これと公的年金及び社会保険というものとは、この間もお答え申し上げましたが、その考えるベースに違いがある。そこで両者を考えて比較するということは、これはちょっと直接には比較はできないものである。ただ、恩給や援護法に基づく諸制度相互の中におけるいろいろなこと、また公的年金あるいは社会保険、そういったものの中におけるアンバランスといったようなものは、今後大いに考えていかなければならないものでご…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 社会保障制度審議会から答申を、これは政府がいただいたわけですが、その中にはいま島本委員がおあげになりましたような事項のあることは、私もよく承知をいたしております。だから公的年金あるいは社会保険といったようなものにつきましては、これは今後いろいろ抜本的な考え方もありますし、それからスライドというようなことにつきましては、これは賃金だ、あるいは物価だ、いろいろファクターがあろうと思うのです。そういったようなことともにらみ合わせ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 おっしゃるようなケースが非常にたくさんあって、お説のとおり、これをほんとうに、これは事実どうなったのかということをキャッチするということは非常に困難である。すでに二十年もたった今日、なおさら困難の度が加わってきておると私は思います。そういったような場合に、家族の方々から、これを戦死なら戦死というように戦時死亡宣告をしてもらいたい、そういったような御希望がもたらされましたならば、そういうことにいたすということをこの法律で規定…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 この法律は、戦死されたりした方々に対して、戦死したのにこれが漏れ落ちになるというようなことは、決してこの法律の趣旨じゃなかろう、さような意味におきまして、そういったような場合には、いまおっしゃったような御趣旨をできるだけ尊重いたしまして実際問題に処していきたい、かように思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 非常にむずかしい問題を御提起になったわけでございますが、一つには、いまの援護法というものは、これは御指摘のとおり、日本が戦争に参加しておったときのそういったような犠牲者に対するものでありまして、ベトナム戦争というものにつきましては、まだ——じゃない、未来永遠にそんなものに参加するつもりも何もない。これは別個の国と国との戦いなんでございまして、日本は戦争中ではない。そこで、かりに日本がそれに参加しておったら、こういうことでご…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 政府が雇用してそういう危険なる仕事に従事しておるという事実については、それはあるのかもしれませんが、私は不敏にしてそれをつまびらかにいたしておりません。その雇用ということと、昔の総動員法といったようなものに基づいて、国家の強権でもって、おまえはこの仕事をやらなければならないという命令に基礎を置くものとは——いまのこの時代にそんな強権でもってさような仕事に従事させるといったような法律とか制度とかいうものは、私はあるべきでもな…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 これはなかなかむずかしい問題でございまして、大体戦争中という期間——期間という一つのものさしがあるわけであります。その期間に発病するとか。あるいは感染するとか、期間ともう一つはその病気の性質と申しますか、実態と申しますか、その病気の実態が、なるほど戦争中に、その期間に発病したという病気であっても、いま例にあげられましたハンセン氏病あるいは精神病といったようなものは、あるいは戦争に行っていなくとも、戦争中に、その期間に発病す…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 恩給にいたしましても——恩給は私じゃありませんけれども、援護にいたしましても、これは国家のために犠牲になられた方々に対する国家補償というか、賠償というか、そういったような考え方によって打ち立てられておるのでございまするから、その国家の精神というものを、できるだけ途中でこれが阻害されるというようなことのないように運営をしていくのが、この立法の趣旨かと思いますので、私は御趣旨を尊重したいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 社会保障の場合のいまの加算というものと、恩給、援護といったようなものとは、これは考え方のベースが違っておりますので、社会保障でもこうしてあるんだということとは、比較して同時に論ずるということは、私は必ずしも適当ではない、かように考えます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 社会保障の立場に立ちまして、やれ年金だ、やれ所得保障だ、医療保障だ、こういったようなものが実際具体的に行なわれておるわけでございますが、そういったようなものにつきましては、いまの恩給とか援護とかいうことと比較するとかなんとかいうことではなしにいたしましても、これは充実していかなければならない。社会保障制度審議会からの要請と申しますか、答申と申しますか、それもありますし、厚生省といたしましては、これはでき得る限り充実をしてい…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 生活保護についての具体的なそういったようなケースを考えてまいりますと、その事件に関する限りは非常に涙なくしては見られないといったような事例が間々あることは、私もよくわかります。そういった場合に、末端の第一線に携わる行政官、ケースワーカーが、そういった者に対して、むろん血もあり、涙もある態度で接しなければなりませんけれども、そこで、具体的に法律にきまっておるが、その法律と離れて、さじかげんと言うとことばはおかしゅうございます…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 そういったような事例というものが非常に大事なことでございまして、いま御激励を受けましたが、そういったようないろいろな事例があるということによりまして、生活保護法というものはできる限り改善し、さらに充実していかなければならない、かように考えております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 母子福祉対策につきましては、年金だとか、そういったようなものをいろいろやっておりますけれども、もちろんおっしゃるとおり、これでもって十分だというようなことは考えておりません。できる限りそういったようなものを漸次整備改善していかなければならない問題だと考えております。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○坊国務大臣 御趣旨は尊重いたしまして、これからそういったようなものについての充実強化をはかってまいりたい、かように思います。
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) ただいま議題となりました社会福祉事業振興会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会福祉事業振興会は、社会福祉事業施設の設備及び運営に必要な資金の融資、その他社会福祉事業に関する必要な助成を行なうとともに、社会福祉施設職員退職手当共済制度を運営している特殊法人であります。 社会福祉事業振興会の行なう社会福祉事業施設を経営する者に対する融資につきましては、かねがね…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) 将来この国立病院を縮小するんじゃないかということでございますが、厚生省といたしましては、これを縮小するなどという気持ちは毛頭持っておりません。そこで、国立病院につきましては、先ほど来、医務局長からだんだんとお答え申し上げたのでございますが、何にいたしましても、国民の病気の治療ということは大事なことでございまして、その大事なことをやっていく上におきまして、こういったような場合には、これは民間の治療機関、医療機関より…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) 全く御意見のとおりです。医療機関、特に国立病院というものは、何もこれは政府のためにあるものではなくて、国民のためのものである、国民の治療のために最もこれが効率的に働かなければならないし、また、働くように政府といたしましてはそういう構想でもってつくっていかなければならないものだと、これは御意見のとおりでございます。そこで、そういうためにはどうすればいいか、こういうことでございまして、そのためには方々に分散しているこ…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) いま非常に三島地区に反対の御意見がある、その反対があるのにおかしいじゃないか、こういうことでございますが、私は、かりに三島の病院と沼津の病院とを合併統合して東静病院という病院ができたということになりますと、大体その地方の人が沼津にできた東静病院で治療を受けるということになろうと思います。一つのサークルと申しますか、その病院で治療を受ける地域的な範囲が私はできようと思うのです。そういった人たちが反対だということにな…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) 病院は、繰り返し申し上げますとおり、主たる目的は病気を治療する、こういう目的でございまして、だから、そういったような目的に沿うような病院の運営というものはやっていかなければならない、これは申すまでもございませんことでございます。そこで、いま問題になっております国立病院の個室と申しますか、これについての差額徴収と申しますか、これが問題になっておるわけでございますが、一般的なお話としては、先ほど来、医務局長からお話し…
第55回 参議院 社会労働委員会 第12号
○国務大臣(坊秀男君) 国立病院のいまの三島だけの問題ではございませんけれども、これについての整理統合については、何か独立採算制だから、そこで病院の収入のほうをあげて、そうして経営を楽にしていこう、そこで個室をつくって高い差額徴収をやってと、こういうような御質問でございますけれども、これはもう先ほど来も局長からお話を申し上げましたのでございますけれども、そんなような目的をもってやっておることでは、これは全然ございません。とにかく終戦後引…