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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 社会労働委員会 第14号

○国務大臣(坊秀男君) お出しいたします。

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 実は私より担当局長のほうが要領よく説明ができるかと思っておったのでありますが、公害と申しましても、これはさっきから御指摘のように、公害、たとえば大気汚染にいたしましても、水質汚濁にいたしましても、公害の発生源というものは各省にまたがっておるということでございます。たとえて申し上げるならば、たとえば大気が汚染するということは、工場の煙突といったようなものから大気が汚染することもございます。それからまた交通関係、たと…

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほども申し上げましたとおり、公害の発生してくる原因というのは、その原因者を所管しておるのが非常に、先ほども御指摘があったように、十四も十五も関係各省があるということでございます。そこで、そういったような各省がある。それで、これを何か委員会とか、あるいは機構を改めて一元化すると、こういうことにいたしましても、その発生者を所管しておるところの各省の長というものが、これに対して別個の委員会といったようなものができまし…

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 公害防止ということは、これは統一的に一元的にやっていかなければならない、防止ということにつきましてはこれはやっていかなければならない、こういうことを考えております。

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 公害の防止ということ、それからその公害防止をやっていく諸般の施策、大きく申しますれば公害防止政策、これは強く一元的にやっていかなければなりませんけれども、そのためには、私は今日この基本法できめられておるところの公害防止対策会議によってやっていくことが、これが実効をあげることのできる方途だと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 総合政策を打ち立てていくということは、私はそうしなければならないと、かように存じております。

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) ただいまの段階におきましては、私はいま法案にきめられております公害対策会議でもって総合的に一元的に推進することができると、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 公害防止の第一次の責任者というものは、これは申すまでもなくその公害を発生したところのものである。そうして、公害を発生したものといたしましては、工場から公害を発生するということになりますと、その工場活動をやっておるところの企業であると、こういうことに相なるわけでございます。ところが、その公害と申しますものは、たとえば四日市をとりましても、川崎をとりましても、確かにその企業には違いございません。その企業が一つの場合に…

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 公害の防止と産業の健全なる発達との調和ということは非常にデリケートな問題でございますが、厚生省といたしましては、もう公害防止につきまして、いやしくも人間の健康なり生命にかかわるというような場合には、これはもうその産業との調和といったようなことをこの法律の性質上考えてはおれない。いやしくも健康にかかわるといったような場合には、絶対に健康を優先する、公害の防止ということを優先する、こういう考えを堅持いたしております。…

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 非常に大きな問題でございます。申すまでもなく、厚生省は国民の福祉生活ということを、これをあずかっているのが厚生省でございまして、厚生省は国民の福祉ということについては、これはもう常に重大なる使命としてその福祉を、福祉行政を遺憾なくこれを実行していくというのが厚生省なんでございます。そこで私は、その基本論を申しますと、国民の福祉生活といったようなものもこれは向上進歩さしていかなければならない。そのためには、いろいろ…

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 行管の勧告は、御指摘のとおりであります。そこで、今日まで下水道、つまりパイプのほうですね、下水道というものは、これは建設省がその所管をしておったわけでございます。これに連結しておりますところの終末処理場だとかというものが、これが厚生省の所管になっておったことは、御案内のとおりでございます。これが両方が別の役所になっておるわけでございますけれども、それを建設していくという意味におきましては、これが二つの役所に分かれ…

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 行管が勧告をしたといいますのは、私は行管ではありませんけれども、その趣旨は、とにかく下水道及び終末処理場、これに連結する終末処理場の建設をしていくという上においては、これが建設省と厚生省の両省にまたがっておると建設上一貫性がないであろうと、そういったような御議論が一般にもあったわけであります。ところが、私はしからば厚生省が終末処理場の建設及び運営をやっておったときに、むろん財政の制約は受けます、財政の制約は受けま…

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) この公害基本法の主管大臣及び公害対策会議の庶務等につきましては厚生大臣がこれを主管する、こういうことになったのでございますが、別に私はこれを避けるとか、あるいはこれを自分がやりたいとか、そういったようなことでこういうふうになったのではございません。公害というものは、申し上げるまでもなく、発生原因者があるわけでございます。その発生原因者を所管しておる、大体におきまして発生原因者と、その発生によって被害をこうむる側、…

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) この行政の機構、仕組みの問題と、それから能力と申しますか、その問題は、これは必ずしも一致したものではない。機構がりっぱによくできておっても、これに携わる人間がそこまでいかぬ場合には、機構がりっぱでもなかなか実効はあげられない。また機構がそこまでできてなくても、それに携わる人が非常に優秀な能力のあるという者でありますならば相当機構の欠陥というものをカバーすることができると、これが私は人間社会の当然のことだと思います…

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 数年来日本の経済産業が非常に成長発展いたしまして、それによって産業設備というものが非常に充実整備されてきた。それからまた、それに関連がありますけれども、都市に人口が飛躍的に集中してまいったといったようなことが、いま卒然として行なわれたことではありません。数年来、日本の国の社会、経済発展の実情に伴いまして、こういったような事象が生じてまいりまして、これに伴って、何と申しますか、必要悪とでも申しましょうか、そういうよ…

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のとおり、近来われわれの生活様式が非常に複雑になってまいりまして、したがいまして、新しい生活の環境がそこにつくられてきた。その環境の中におきまして、われわれの生命、健康というものを保っていく、保持していくというためには、そういったような新しい環境に対処すべき何らかの手だてを講じていかなければ、それが置き忘れられていくというようなことであってはならない。一種の公害と申しますか、そういったようなものは、どうして…

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) 先ほど伊藤委員にもお答え申し上げましたが、公害基本法の立法された趣旨と申しますか、理念と申しますか、これはおっしゃるとおり、人間の健康というものはもう絶対である。いやしくも健康に障害を及ぼすといったような公害は、絶対に排除しなければならない。また、さような公害をでき得べくんば手助していかなければならない。そこで、健康にかかわるといったような公害につきましては、経済の発展との調和といったようなことは、これにかかわり…

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) どうも私はさように考えないのでございますが、いまおっしゃったのは、経済が健全な発達をすると生活環境が害されると、こうおっしゃるのですか。

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) どうもそこの規定は、私はさようには解釈をいたさないのです。

自由民主党厚生大臣1967/06/13

55参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(坊秀男君) これはたいへん大きな問題でございますけれども、先ほども私申し上げましたけれども、本来は人間の健康を保持するということと産業の発達ということは、これがお互いにぶつかるようなものではない。ところが、無制限に産業の発達ということだけを考えまして、そうしてもうほかのことは一切かまわないのだ、こういうような考えでもって、それで産業の成長発展ということをのみ考えてまいりますと、これは人間の健康を、生命を阻害するような公害が必…