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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/07/19

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 事業者に対しましては、三条におきまして「事業者の責務」ということを、これは基本法でございまするから、きわめて抽象的一般的にきめてあるわけでございますが、そういうようなことをやっていくために、ただいま、税制それから保険等について考えたらどうか、こういう御質問のように承ったのでございますが、公害に対しまして税制と申しますと、現在は、公害を防止するにあたって、いろいろな工場等がその施設をやる、そういった場合に、これに対…

自由民主党厚生大臣1967/07/19

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) いまの御指摘の問題は、これは全く人情の機微に属する大事な問題だと私は思います。そこで、実は非常に大事な問題であるがゆえに、末端のそれに当たるケースワーカーの段階におきまして、何とまあ血も涙もないやり方じゃないかという御批判の声は、私どももしばしば耳にするところでございます。しからば、その血も涙も少し加味したらどうかということになりますと、私は、この制度についての非常に大きな一つの弱点になると思います。そこで、たと…

自由民主党厚生大臣1967/07/19

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号

○国務大臣(坊秀男君) 「経済の健全な発展との調和を図りつつ」ということでございますが、もうしばしばお答えも申し上げましたが、必ずしも私は、財界の非常な強い要望によってこれを入れたと、こういうことでなくして、われわれといたしましては、もう健康を保全していくというためには絶対に経済との調和なんということは考えない、これは絶対無上のものである、こういうことでございまして、それからさらに推し進めて、生活環境というものをより快適にしていこうとい…

自由民主党厚生大臣1967/07/19

55参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま議題となりました石炭鉱業年金基金法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 石炭鉱業の現状にかんがみ、政府としましては、その抜本的安定をはかるための諸施策を講ずることとしておりますが、石炭鉱業が今後長期にわたり安定していくためには、労働力を安定的に確保する必要があり、このため抜本的安定対策の一環として、石炭鉱業の坑内員の老後の生活に特別の配慮を加えるために石炭鉱業の事業主が共同して行なう老齢年金制…

自由民主党厚生大臣1967/07/18

55衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(坊秀男君) 私に対する御質問、すなわち、健康保険、厚生年金との関連事項につきましてお答え申し上げます。 健康保険、厚生年金では、一定の事業を行なうもので、常時五人以上の労働者を使用するものを強制適用事業所として、その従業員を被保険者としておりますが、適用業種以外の事業を行なうものや五人未満の事業所についても、任意適用業種であるので、任意適用と相なりますが、林業が比較的短期間の季節的事業であること、また、林業労働者の雇用形態は…

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(坊秀男君) 災害救助法による補助単価、補助限度額が低いじゃないか、こういう御質問でございますが、御指摘になりましたたき出しの費用について、本年度におきましては一日百円、たき出しを必要とする期間が六日以上となる場合には一日百三十円ということに相なっておりますが、非常災害の場合でもあり、短期間の応急対策でもありますので、国の補助単価といたしましては一応実情に合っておると考えております。しかしながら、これらのことにつきましては今後…

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(坊秀男君) 私に対する御質問は、災害救助法適用について一体どうか、こういう御質問でございますが、これに対しましてお答え申し上げます。 今回の豪雨に際しまして著しい被害を受けた長崎県ほか七府県において、二十五市、三十一町、一村に災害救助法を適用いたしまして、直ちに被害者の救出、避難所の開設、たき出し、毛布等被服類の支給、飲料水の供給、負傷者に対する医療の給付など、応急救助を実施するとともに、障害物の除去、応急仮設住宅の設置、住…

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 御意見のとおりでございまして、政府といたしましてはそういう方針でもってやってまいります。

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 四日市の現状は、現在におきましては人間の健康に障害があるということは認めざるを得ないと思います。したがいまして、この基本法を御審議の上通過を願いましたならば、これに対してこの基本法に基づきまして何らかの措置を考え、さらにまた環境基準——さような病人が出てこないような環境基準を策定してまいらなければならない。そういったようなぜんそく病といったようなものをなからしめるということが今度の基本法の趣旨であると解釈いたしております。

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 たとえば四日市でございますが、現在亜硫酸ガスあるいはいろいろな排出されるちり、そういったようなもので大気が汚染されておる。この汚染されておるためにいろいろな弊害が、人体に対して障害が起こっておるということは、これは排除していかなければならない。そのためには、あるいは大気汚染について排出基準といったようなものをきびしくきめていくとか、あるいはまた、緩衝地帯といったようなものをつくっていくとか、いろいろの手だてがございましょう…

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 たとえば現行のばい煙規制法といったようなものも、これはどうしても一ぺん再検討をいたしまして、そうして十分大気を浄化していかなければならぬ等の、そういった法体系といったようなものについても一応検討も要しましょうし、また、新しい制度といったようなものも考えてまいらなければならない、かように考えておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 第一条の「経済の健全な発展との調和を図りつつ、」ということは目的として規定したのではございません。

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 ばい煙規制法においては、産業の健全な発展との調和をはかることが文理上目的ということに書かれておる。ところが、今度の公害基本法では、これは目的にあらずして、目的はあくまでも人間の健康を目的としておる。そこに矛盾があるじゃないか。したがって、ばい煙規制法については将来これを改正していかなきゃならぬじゃないか、こういうお話でございますが、まさに私は、そういうことは考えてまいらなければならない問題である。将来両者の調整ですね、経済…

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 現在の公害の現状、またこれに対する施策等について国民によく理解もしてもらう、またこれに対して国民からの意見といったようなものも、これは一つの世論でございますから、そういったようなものも尊重する、お聞きするというようなたてまえから申しまして、私は年次報告というものがあるのがいいんじゃないか。ただし、今日までは各省の行政報告等におきましてそういったようなことも、それは総合的ではございませんが、行なわれておったり、国会でもそうい…

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 力説のとおりに、環境基準というものは科学技術の発展、あるいはまた都市化の進展といったようなこと、一方においては公害防止の技術が進んでいくということ、他方においては一定の場所において都市化が非常に進んでいく、こういったような環境が生じてくるといったように、絶えずその実情においても、これに対処する技術的な面においても動きがあるということは、常にこれは注視していかなければならない。さような動きの中におきまして、環境基準というもの…

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 今後公害を防止していくためには、いま言われましたような施設をつくるといったような場合に、金融上の突っかい棒と申しますか、そういうこともできるだけやっていくべきものであり、かつまた税制上は、そういったような諸設備をつくる際に、償却等についてすでに考えてもおるように、私ちょっと記憶をいたしておりますが、そういったようなことは将来の重大なる問題といたしまして、前向きに考えていくべき問題だ、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 お説のとおり、公害には、地方の状況によりまして、いろいろと画一的なものではないという面が一つあります。ところが、他方から申しますと、やはり公害の対策というものは全国的、総括的にきめていかなければならない、こういう面も一つあろうかと思います。と申しますことは、非常に公害というものは広域、たとえば四日市等については、これはまあ四日市地区ということであろうと思いますけれども、非常にその都市が——たとえば阪神地方とかなんとかといい…

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 公害防止についてのまず費用の負担といったようなものは、これは法律にも書いておりますが、別個の法律においてこれをきめていかなければならない。 それから現在国会において御審議を願っておりまする船の油による海水の汚濁防止でございますか、そういったようなものであるとか、それから先ほど申し上げましたばい煙の規制あるいは水質の保全といったような、これはすでに法律がございますけれども、これに対して再検討をしていかねばならない。 それから…

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 鋭意準備をいたしておりますので、でき得る限りさような方向でまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1967/07/17

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号

○坊国務大臣 御意見のとおり、この救済をどうしていくかということについては、これは非常に大事な問題でございまして、これについても制度的なものを考えていかなければならないと思います。 それから工場立地ということにつきましては、これは通産大臣からお答えがあるかと思いますけれども、これも非常に大事なことでありまして、政府部内において研究をしておるという段階でございます。