坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○国務大臣(坊秀男君) その基準につきましては、先ほども申し上げましたとおりです。ただいま審議会においてやっていただいておりますけれども、およそ人間の健康というものに関係するといったような場合には、これはきわめて何と申しますか、峻厳に、基準を非常に高くと申しまするか、これをきめていく。ただし、生命とか健康とかいうことはまあこれでだいじょうぶだ、これで保つことができる、しかしながら、この程度では快適な生活がまだできないじゃないか、もう少し…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○国務大臣(坊秀男君) いま小平委員御指摘の問題は、公害を処理する上において一番私はむずかしい問題であり、かつまた、大事な問題であろうと思います。いまの制度におきましては、いま仰せられましたように、ある中小企業者の工場が、農民のほうから苦情が出まして、すぐ何十万円かのお金を払う、そういった方もございますし、その逆の場合も非常に多い。そこで一体、その公害の発生者と目される原因者と、それから公害を受けた被害者との——原因と結果との、因果関係…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のようなケースが、いま日本全国に私は相当たくさんあろうと思う。ともかく、ある地域のある調査におきまして、これは農業一本でやっておる、農業一本ではどうにもならない。労働力を消化するにも、これはもう農業一本ではどうにもならないから、若い者はどんどん出て行ってしまう。それからまた、生産性が農業だけでは、ほかの産業に比べましてお話にならぬものですから、その地域の生産性というものがきわめて貧弱であるというような場合に…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、そういったような公害に対しまして被害者が現時点におけるこの解決のためには、おっしゃられたように、この都道府県知事といったようなところへ行きまして、これが和解の仲介をするといったような、きわめて何と申しまするか、きめ手と申しますか、そういうものになっていない現状でございまして、それなるがゆえに、この解決ということが非常に遷延したり、じんぜん日をむなしゅうしておるということは、これは認めざるを得ないと…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○国務大臣(坊秀男君) おっしゃるとおりでございます。公害を防止するためには、公害を発生する事業者、そういったような人たちが非常に公害を防止する、公害を起こさない、こういったような公的な考え方に徹してもらうことは、これは第一に大事なことでございますけれども、おっしゃるとおり、一般の住民がやっぱりそれぞれ自覚をいたしまして、そうして公害というものを防止していく。こういったような気持ちになるということが非常にこれは大事なことでございまして、…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○国務大臣(坊秀男君) これからは公害を防止するということが、いままでにも増して非常に大事な国としての仕事になってくるだろうと思います。国といたしましては、行政府も国会も、これは今日以上に公害の対策ということを考えていかなければならないことは当然でございますが、そんならその公害防止に対して、一番民衆と触れ合って、そうして仕事をやっていただくという方は——医師とか保健所におられる従業員はただ病院で病気をなおすということだけでなくして、い …
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、騒音というものはわれわれの生活環境から申しましてまことに不愉快なものであり、またいま御指摘のように、健康を回復しつつあるといったような状態に置かれておりまする、非常にデリケートな療養を要するというような方々にとりましては——普通人ですら騒音は不愉快だ、そういったような方方に対しての騒音というものは、それ以上に私は不愉快であり、かつまた、その気持ちをいらいらさせたり、せっかくなおりかけておるところの…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○国務大臣(坊秀男君) 林先生の御意見しごくごもっともと思いますので、そういう線に沿いまして努力をしてまいりたいと考えます。
第55回 衆議院 本会議 第42号
○国務大臣(坊秀男君) 私に対する御質問にお答え申します。 国内における観光資源の最も大きい自然の保護につきましては、国立公園、国定公園等に対しまして毎年所要の予算を措置しまして、鋭意観光資源開発に努力をしてまいりましたが、さらにその整備につとめてまいる所存でございます。 それから国民宿舎、国民休暇村等、こういった施設は、家族の旅行あるいは一般のレクリエーションに資するところきわめて大きいものがあろうと思いますので、そういったような施設…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○国務大臣(坊秀男君) 御案内のとおり、この公害というものが、先ほど概念についての議御論もございましたが、まことに広範多岐なものでございまして、これを行政官庁の所官別に考えてみましても、御指摘のとおり、十数省庁にまたがっておる。たとえば都市公害を一つとってまいりましても、その都市公害の発生原因が一体どこの役所がこれを所管しておるかということを数えてみますと、あるいは通産省があり、あるいは建設省があり、あるいは運輸省があり、それにまた厚生…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○国務大臣(坊秀男君) 私は、ただいまの考え方といたしましては、先ほど御答弁申し上げました、一面においてはそれぞれの専門分野において大いに力を入れてもらうということと、他の分野からはこれを統一的総括的に指導していく、こういう両面からも、ただいまの公害対策会議というものが最も適切な考え方ではないかと、かように考えておりますので、今日ただいまのところは、ひとつその委員会といったような、行政何とかといったようなことは、私は今日考えておりません…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○国務大臣(坊秀男君) 公害を処理していくべき最高の機関と申しますか、これの衝に当たる最高の機関は、これが公害対策会議であるということは、公害基本法ではっきりとうたっているわけでございます。しこうして、その公害対策会議というものは総理府に設置する、こういうことに相なっておりまするから、総理府の一番の責任者と申しますか、これは総理大臣であることはもとより申すまでもないことでございますから、そこで、公害対策会議の主管というものは、これは明ら…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○国務大臣(坊秀男君) 一つのそういった公害を、たとえば大気汚染でも、あるいは水質汚濁でも、これを公害対策会議で取り上げまして、そうしますと、そこへ出席いたしておりまする、たとえばいま御指摘になりました運輸省あるいは通産省――運輸大臣のほうでは、自分のほうでいかに少なくしょうとしても自動車の一酸化炭素の有毒ガスを排気することをあまりしないようにやってもらわなければ困るじゃないか、また運輸大臣に対しましては通産大臣のほうから、これは自分の…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○国務大臣(坊秀男君) 率直に申し上げますが、「経済の健全な発展との調和」という文言でございますが、これはすでに何回か、総理府に設けられました連絡会議で折衝いたしまして、そうしてでき上がったものでございまして、何大臣がこれを強く主張したとかなんとかということではございません。この経済健全なる発展との調和ということが、いやしくもこれが、健康だ、生命だというものに対して調和をしなければならないといったような制約がついておるということであるな…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○国務大臣(坊秀男君) 諮問機関の意見なり、諮問機関の答申というものは、これはでき得る限り尊重していくというのがたてまえでございます。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○国務大臣(坊秀男君) いま御指摘になりました社会保障制度審議会の御意見につきましては、これはむろん、公害対策基本法は、制度審議会へ諮問をいたしまして、そしてこれに対して答申をいただいたという性質のものではございません。公害対策基本法は、これも非常に大事な法案でございますし、制度審議会のほうから、一ぺん説明をしろと、こういう御注文がございまして、その御注文に応じて御説明を申し上げたわけでございますが、それに対しまして、そういう申し入れと…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○国務大臣(坊秀男君) 反対か賛成かと言うて詰められますと、これはいろいろな項目、条目について少し考えてみなければ、いかに尊重いたしますとしても、全面的にこれをうのみにすることが必ずしも尊重ではない。私は、御意見に対しまして慎重にこれを検討するということがすなわち尊重であろうと……。大内先生は私も尊敬する方でございますけれども、公人の大内会長が制度審議会においておきめになったということは、それだから、大内先生の制度審議会でおきめになった…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○国務大臣(坊秀男君) 先ほども申し上げましたとおり、実際、公告文集会議において基本方針を検討しきめていくということは、総理大臣を長とする公害対策会議、その庶務をやっていくということは、総理府にはそういったような、何と申しますか、機構、これがない。そこで、この法律を主管いたしておりまする厚生大臣のもとの環境衛生局が庶務をやっていく。こういうような仕組みでございまして、私は、こういったような行政上の組織が、ちょっと私のいまの頭の中には、具…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○国務大臣(坊秀男君) 御承知のとおり、この公害基本法を策定するにあたりましては、内閣の連絡会議にかけまして、それに関係のある各省庁等の関係者が出てまいりまして、そうして論議に論議を重ねた結果策定されたのでございますが、その過程におきましては、いろいろとそれは調整は行なわれたのでございますけれども、原案に比べて非常にこれが後退したというようには私は考えていないのでございます。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○国務大臣(坊秀男君) たいへんむずかしい問題でございますが、一体、公害というものを受けた、たとえば大原町におきまして公害を受けた、私が大原町を通って、そうしてあそこで長い間自動車をとめられて、非常な長時間にわたって悪い空気を吸ったから、そこで私が障害を受けたと、こういうことになってまいりますと、坊秀男というものはまさにこれは特定の人間でございまして、これは特定でございます。だがしかし、それは公害というものが発生しておる地域という所にた…