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自由民主党大蔵大臣参議院衆議院
総発言数
3,617
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会58 件・58%
  • 大蔵委員会33 件・33%
  • 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,617 20 を表示
自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○国務大臣(坊秀男君) 重ねて繰り返すようなことを申しますけれども、生活の環境をよりよくしていくということについては産業との調和をはかるけれども、しかしながら、事いやしくも生命に関係することは、何らこれは調和だとか、妥協だとかということはしないんだということをはっきりさせるためには、私は、その生活環境については御修正いただきましたとおり経済の健全な発展と調和をはかるということにいたしましたほうがはっきりするんじゃないか。 それから、生活…

自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○国務大臣(坊秀男君) 非常に観念的な話でございますけれども、健康にも関係がある、この公害は健康に関係があって、健康を侵食するといったような公害であるならば、私は、そういったような場合には、たとえその経済として、むろん利益も出てこないし、またあるいは損をする、非常に観念的な話でございますが、そういったような場合には健康が優先する、こういうことにこの基本法の趣旨はなろうと思います。しかしながら、生活環境をよくしていくために産業との調和をや…

自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○国務大臣(坊秀男君) 御案内のとおり、まだ公害対策基本法は御審議をいただいておるという過程でございまして、もちろん、公害対策会議というものが存在いたさない状態でございます。しかしながら、そういった事態におきましても、基本法はまだできておりませんけれども、公害は現実に発生しておる。基本法ができるまで待って諸般の対策をするというようなことでは、これは私は策の当を得たものではないと思います。さような意味におきまして、公害対策基本法がまだでき…

自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○国務大臣(坊秀男君) 総理府の連絡会議におきましては、通産省のみならず関係各省庁が集まりまして検討を加えたのでございまして、その間におきまして、それぞれの省庁は、これはそれぞれの立場がございまするから、その立場からの意見というものが出たわけでございますが、おっしゃられるように、外部の業界、財界といったようなところから圧力が加わって、その圧力に影響されたといったようなことは、これは全然私は感じておりません。そういうようなことで、いずれに…

自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○国務大臣(坊秀男君) いつも申し上げますとおり、この公害というものはまことに複雑多岐なものでございまして、所管省もたくさんある、こういったようなもので、そういったような、たとえば水に関するもの、大気に関するもの、交通に関するもの、これ、数えあげますと、所管省だけでも十幾つかある。こういったようなのが公害の特色でございますから、そういったようなものを、地方庁におきまして、先ほど総理も申されておりましたけれども、公害の面だけを各省庁から抽…

自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○国務大臣(坊秀男君) ちょっと私が申し上げたことが舌足らずであったかもしれません。私は、苦情ということについては、一本の窓口を置いて、あわせて、そこの苦情処理機関におる人間ですね、これは、地方の職員にいたしましても、何にいたしましても、その苦情には責任をもって御相談に応ずる、こういうような機関で、あっちに行け、こっちに行け、そういうようなことを言わずに、みずから苦情を受け付けまして、しかるべき機関が責任を持って相談し、当たっていく、そ…

自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○国務大臣(坊秀男君) 第四条にきめておることでございますが、総合的な施策、「公害の防止に関する基本的かつ総合的な施策」というものは、これは結局、公害対策会議でこの基本方針をきめるということになるわけでございますが、これに基づきまして、国の施策というものを、第二章の環境基準から始まりまして、それから国の具体的な施策に相なりますが、それぞれ第二章にきめておるということでございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○国務大臣(坊秀男君) 第六条の住民の責務でございますが、たとえば、国または地方公共団体が、公害の防止、公害の予防につきましていろいろな施策をやっていく。たとえば、都市におきまして暖房で燃料を燃やす、その燃料を燃やす場合に、たとえば非常に亜硫酸ガス、一酸化炭素といったようなものを発生するといったようなものは、ひとつこの際規制をしようじゃないかといったような場合に、それに、そういった施策にひとつ住民に協力をしてもらいたい、こういうことだと…

自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○国務大臣(坊秀男君) 公害問題に関しまして厚生省が通産省に対して弱い、こういうたいへん同情ある、また激励的なおことばをいただきまして、たいへん感謝をいたしております。 公害問題について厚生省の意見を聞かねばならぬとか聞くとかということよりも、私は、今度の公害対策会議というものは、もっとこれは強いものだ、法律の上で厚生省の意見を聞くとか聞かねばならぬといったようなことよりも、公害対策会議におきまして、とにかくその公害の対策が論議をされる…

自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○国務大臣(坊秀男君) 現在たまたま私が厚生大臣をやっておる。で、この公害対策会議には関係の各省の大臣も出てくる。そこで私がどういう立場をとるかと申しますと、これはまさに被害者の立場を持っておる。で、被害者が公害を防止する、これはもう被害者といたしましては真一文字にそういう方向にいかなきゃいけない。ところが、ほかの大臣は、これは被害者の立場ではない。たとえば産業だとか、いろいろなものの立場も持っておられる。ところが、しかし、産業の立場を…

自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第19号

○国務大臣(坊秀男君) 政府としては、ただいまの附帯決議を尊重し、公害対策の推進にさらに努力を重ねてまいる所存でございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま決議されました各附帯決議につきましては、御趣旨を尊重いたしまして、今後政府におきまして十分努力をいたしたいと考えております。 —————————————

自由民主党厚生大臣1967/07/21

55参議院 社会労働委員会 第26号

○国務大臣(坊秀男君) ただいま御決定になった附帯決議につきましては、御趣旨を尊重し、今後努力をいたす所存でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1967/07/20

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘のように、現時点、現段階におきましては公害防止の施策を行なう、また、そういったような設備を行なうというような場合に、財政上あるいは金融上、または税制上といったような面からの、これに対する便宜をはかる突っかい棒を出すということにつきまして、もちろん十分ではないと私は考えております。で、この公害基本法を御決定願って、そしていよいよこの法律に基づきまして諸般の公害防止対策を実現するという上におきましては、ただいま…

自由民主党厚生大臣1967/07/20

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) 御指摘の水俣病——九州の水俣病の場合だと思いますが、そのときには一体原因者がだれであるかということがはっきりと——これはまあ常識的には大体見当がついておるのでありまして、ところがいよいよこれに対して、この問題を処理するにあたって加害者がだれであるか、損害賠償の責任にある者はだれであるかということにつきましては、いまだ何と申しますか、法律的にと申しますか、確定をしていないような状態におきまして、とにかく加害者と目さ…

自由民主党厚生大臣1967/07/20

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) この環境基準をきめていくという点でございますが、環境基準というものは、私は、これはもちろん学問の問題ではございませんけれども、非常に客観的なものでなければならない。そうなってまいりますと、立場立場によっての主張ということよりも、やっぱり何と申しますか、立場ということを離れまして、ただいま局長がお話し申し上げましたとおり、労使といったような立場の方々に、お互いに議論をやってもらうということでなくして、環境基準という…

自由民主党厚生大臣1967/07/20

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) 今日まで、いろいろこの審議会の御審議、御活動を願って参ったのでございますが、この審議会でいろいろの御意見を出していただいておりますが、きょう初めて両先生から、それは少しおかしいじゃないかという御意見をいただいたのでありますが、今日までは全く、何もこれは学問の研究ではございませんけれども、きわめて客観的な立場にある学者諸先生に、ことに環境基準小委員会、この小委員会では、学者の先生方に、全く中立的と申しますか、客観的…

自由民主党厚生大臣1967/07/20

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) 今度御審議をお願いしております公害基本法でございますが、これはその基本方針、公害に対する基本的態度と申しますか——をとうしていくか、こういうことをきめたのでございまして、私は、この法律だけでもって、公害の防止ということはこれで足れりというようなことは考えておりません。この法律に伴いましていろいろ具体的な施策を法定するということによりまして、公害防止の実があがるということでございまして、この法律に伴う諸般の体制とい…

自由民主党厚生大臣1967/07/20

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) 公害基本法の目的は、まさにいま小平委員が仰せられたとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1967/07/20

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号

○国務大臣(坊秀男君) いやしくも生命、健康にかかわるという場合には、厚生省としましては絶対に生命、健康を守る、こういう態度でもって徹底してまいりたいと思っております。