坊秀男
会議録に記録された「坊秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,617 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1967/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- 大蔵委員会33 件・33%
- 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,617 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○坊国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、この薬価調査ということは、なるほど厚生大臣の権限の範囲のことではございますけれども、何しろ相手方がございまして、それの協力を得られない限りはなかなか困難である。そこで、協力を書られないから販売サイドにおいての調査ということに踏み切りまして、それをやっておるということでございます。どうしても薬価の調査ということは厚生大臣としてはやらなければならないことであり、それがおくれておるということにつきま…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○坊国務大臣 第一点の販売サイドにおける薬価調査について、何かメーカーのほうから、こういうふうに薬価を報告してもらいたいというような棉望でございますか、そういったようなことがそれぞれの販売店にもたらされたといったようなことを前回の委員会において――参議院の委員会でございますか、お聞きをいたしたのでございますが、その後、これにつきましては、私もこれはまことに重大なる問題だということを申し上げまして、そうして、もしさような事実がありとするな…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○坊国務大臣 御指摘の診療報酬、これにつきましては、非常にこの中に不合理な点もありまして、そしてお医者さんが薬を非常に経理上の重大なものとして扱っておられるというようなことも私はよく聞いてもおりますし、私もまたそれを感じております。さようなことに相なりますのは、これはやはり診療報酬のやり方といったようなものについて非常に欠陥があるというようなことは、これはおおうべくもない事実だと私は思います。さような意味におきまして、ぜひともこの診療報…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○坊国務大臣 薬の一部負担というものが、甲表と乙表とによりまして同じ薬で負担が違ってくるということは、いま御指摘のとおりでございます。これは私も一つの矛盾だと考えます。しかしこの問題は、甲表、乙表という既定の制度と申しますか、それがございまして、それで甲表、乙表ということは、私もこれは決していい制度であるとは思っておりません。だから、この甲表、乙表ということにつきましても、これは制度の問題でございますけれども、この甲表、乙表というものが…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○坊国務大臣 ただいま申し上げましたとおり、この薬の一部負担というものが、そこに一つの矛盾を露呈してくるということは、私も承認せざるを得ないと思います。お説のとおり、どうしても抜本対策をやらなければならないということにつきましては、私はいまの日本の医療保障というものが全くその段階に逢着しておる、どうしても抜本対策をやらなければならないということは、もう私も全く痛感しております。その抜本対策をやるにつけましても、毎年毎年赤字に苦しんでおる…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○坊国務大臣 予算折衝の過程におきましては、いろいろなことが、ああでもない、こうでもないということではございませんけれども、いろいろ材料と申しますか、いろいろな問題についてお互いに折衝、検討をいたしておるわけでございます。その間におきましても、確かに大衆保健薬の問題も論議されたのでございますけれども、大衆保健薬と申しましても、一体何が大衆保健薬かといったようなことにつきましても、いろいろとむずかしい学問的な議論といったようなものもありま…
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○坊国務大臣 四十一年度までの赤字は、まだ、大蔵大臣お答え申し上げましたとおりです。これは抜本改正の際に、どういうふうにしていくか、その処理を考えるわけでございます。 それから、その抜本改正をすぐやれ、私もできるだけすみやかにこれをやりたい、ぜひとも抜本改正をやりたいと考えておりますが、それをやるにつけましても、ぜひとも今度の緊急対策というものを御審議、御決定をお願い申し上げたい。どうぞお願い申します。
第55回 衆議院 予算委員会 第17号
○坊国務大臣 御質疑のとおり、国民年金の多くの部分がこれは農民であるということでございます。そこで、この問題につきましては、そういったような問題も含めまして、ただいま審議会において研究をしていただいておる、こういうことでございます。
第55回 衆議院 石炭対策特別委員会 第26号
○坊国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、十分その趣旨を尊重してまいる所存でございます。 —————————————
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○坊国務大臣 第一条の「経済の健全な発展との調和」をはかれという文言でございますが、公害を防止する基本方針をきめるこの法律におきましては、国民の健康というものが何よりも一番大事なものであって、これはもう絶対であるということは、この第一条できめておると理解いたし、またそのつもりでございます、すなわち「公害対策の総合的推進を図り、もって国民の健康を保護するとともに、」、この文言に対しましては、経済の健全な発展との調和などということで制約をい…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○坊国務大臣 御承知のとおり、公害関係の行政各省庁というものが、私ここで申し上げるまでもなく十四くらいある。こういうようなわけでございますが、厚生省としては、いま御指摘のとおり、そういうところへ厚生省の原案といったようなものを出して各省庁の間でこれを審議をいたしました。そうすると厚生省で出したものにつきましては、おっしゃるとおり、この経済の健全なる発展との調和というものがありませんでしたけれども、そこの議論の過程におきまして、公害を防止…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○坊国務大臣 第八条でございますが、第八条の二項「前項の基準のうち、生活環境に係る基準を定めるにあたっては、経済の健全な発展との調和を図るように考慮しなければならない。」、これは私が先ほど申し上げたのと同じことでございまして、一歩を進めて、「生活環境に係る基準を定めるにあたっては、経済の健全な発展との調和を図る」ということをここに規定いたしておるのでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○坊国務大臣 ただいま磯津の話をお持ち出しになりましたが、四日市は、私も郷里が近いものですから、ときどきは四日市を通っております。四日市の大気の汚染あるいは水の汚濁といったようなものにつきましては、私もよく体験をいたしておるのでございますが、いまの磯津地区の公害が非常にひどいということにつきましては、これは現在国民の健康に非常に障害を及ぼしておる。だからこの磯津地区にいたしましても四日市全体にいたしましても、公害というものはもちろん放置…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○坊国務大臣 たびたび申し上げておるのでございますけれども、要するに私は、産業の発展ということ、これも国民にとっては大事なことである。それが行き過ぎて、野方図にそれをやっておって、そして公害というものが発生してくるということになりますと、せっかく人間のために、また社会のためにある産業というものが、かえってわれわれを毒するものになってくるというようなことは、もうこれは当然でございます。今日日本の現況が、戦後産業偏重と申しますか、片方、公害…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○坊国務大臣 第九条でございますが、これはこれこれのことを政府は措置を講じなければならない、こういう基本方針をきめたことでございます。そこで、いつまでにということでございますが、大気汚染等につきましては、ばい煙の規制法という現行の法律がございます。水質汚濁につきましては、水質の保全に関する法律といったようなものがございまして、これはすでにその法律を実施しておるという段階でございます。しかし、今後これらの法律というものは、この基本法の制定…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○坊国務大臣 これは直接私のほうの仕事ではないのでございますが、私も全く御意見と同感でございます。先ほど紀ノ川の例をお出しいただきましたが、紀ノ川も非常にもう見る影もないといったような水質になってしまっておるということについては、私も非常に困ったものだと心を痛めておるわけでございますが、さような意味におきまして、日本の河川の、何も紀ノ川に限りません。淀川、紀ノ川、近くは隅田川、多摩川、そういったような川が汚濁してしまっておるということは…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○坊国務大臣 私のところの紀ノ川も決していまあれでいいといったような状況ではございません。そういうようなことでございまして、私は、御意見のようにできるだけすみやかにこれはやるべきものだ、かように考えております。 そこで、この法律を通していただきますならば環境基準について御不満もありましょうけれども、環境基準というものがこの法律に基づきまして制定せられるということになりますならば、私はこの河川汚濁の防止ということも、そういうことを基礎とい…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○坊国務大臣 どうもこの問題は具体的な個々の河川——河川と申しましてもいろいろの河川があろうと思います。そういったような河川を対象といたしまして、ある河川については非常に政府でその基準というものを固定的なきめ方をしなければならぬ河川もあるかもしれません。それから、ある河川につきましては、いまおっしゃられたような相当弾力性を持った基準といったようなものを設けることもできるのではないか。そういったようなことでございますので、ただいま私に返事…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○坊国務大臣 環境基準でございますが、お説のとおり、これはできるだけ早くきめないとよろしくない。だから、この法律が通りますれば、できるだけすみやかに環境基準をきめてまいりたいと考えております。ただしかし、関係の法律でございますね。たとえば、ばい煙規制法をどういうふうに整備拡充していくか、水質の保全といったようなものの法律をどうしていくか、こういったようなこともございまして、そういったような法律の改正と関連もしてくるということでございます…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○坊国務大臣 おっしゃるとおり、この基本法が通っても、そういったようなこれに伴う具体的な法律ができないと、これはほんとうに基本法でございますので、いろいろな動きができない。まあできる面もございますけれども、できない面も多い。こういうようなことから考えまして、この基本法を御審議、御決定を願いましたならば、次の国会というと、先ほど臨時国会といったようなお声もございましたけれども、さようなことは別といたしまして、臨時国会には臨時国会のいろいろ…