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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 20 を表示
自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) いま申されたとおりに、経営規模の拡大、それは個人的に、あるいは集団的に、しかもそれは無理なしに、でき得る限りその方向に持ってまいりたいというのが、事業団としてこれからの目的として行なってまいるわけでございますが、その終局の目的ということになりますと、いま申されたとおりに、農業経営のやはり生産性の向上、それから所得の均衡、他産業に比しての所得の向上をはかってまいるということとつながってまいることは、いまお説のとお…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) この問題はきわめて、村田委員の言われたことは重要な問題でございます。私は率直に申しますと、現在の日本の農業はあまり小さなものと、それからそれ以下のものがありますが、要するに一つのものに、まず簡単に言うと、小さいものに固まり過ぎておると思うのです。これは一つの大きな観点として考えてみたい。明治維新当時においても東北地方なんかやはり自作農として十五町歩以上のものもあります。そのかわり小さいものもございます。ところが…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) 私が先ほど申し上げましたことには行き過ぎのことばも多分にありましたので、たとえば団体長は全部農民ではないということを申しましたようなことは、その意味ではないので、非常にそういう人が以前から比較すると非常に少なくなって、この点は考えものであるという点を申し上げたので、少しこうハッスルいたしまして、たいへんどうもいろいろ御迷惑をかけるようなことのないように、ひとつ御了承をお願いいたします。 それから事業団の役職員の…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) 農業復興の事業団の使命は、農業を熱心にやろうとする人々に、自然に土地の売買その他によって動いていくやつを、真に農業を熱心にやろうとする、そういうできれば有能な人にその土地が移っていくようなお世話をしよう、こういうことで御了承願いたいと思うものであります。

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) 現在はかようなことでございまするけれども、これはやはり将来の問題も考えなければなりません。現在から、土地の動きと農家との関係をある意味においてはよく調査もし、検討もしていくということはいまのうちからやっておかなければならぬ、やはり大きな、重要事項であると私は率直に思います。現在においては、自然に流れる土地というものを無理なく有能ないわゆる精農家、そういう方向にその土地が流れていくことをつとめとするのでありますが…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) もちろんそういう点もありまするが、この農地を手離す人に対しても、たとえば税の負担軽減の問題もございましょうし、また低利金融ということによってやはり売買がスムーズに行くということからくる利益もございましょうし、それは両方の面を十分考えていかなければならぬと思います。なお、この農村における売買にいたしましても、やはり公的機関それからまたその地方地方における農業の団体の方法が常によく動きを調査しておくわけでございます…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) 説明があるいは十分でないし、何でございまするが、結局この問題についてはいろいろ考え方がありまする点は言うまでもございませんが、とにかく普通のこの金融というのでなしに、ほんとうに農業を真剣にやろうという人々に対して、土地が自然に流れていく方向に持っていきたいというのでございまするから、それらの人を選ぶにしても、またその土地の、どういう土地がどう流れておるかという問題にしても、十分それらを調査いたしておかなければな…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) これは非常に村田委員の言われるとおり重要な問題であります。たとえば地域的に見ますと、これはいつも申すとおりに、北海道及び北のほうに行きますと二十町歩以上要りましょう。それからして瀬戸内海沿岸ならばそれと同じような場合を考えても一町歩か二町歩という問題が権衡するでしょう。そういうぐあいに地方地方によって非常にそれは違うのでございまするから、それをやはり見ないで面積だけ広げればいいと、こういうことはそれは言えないと…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) 経営規模の拡大がなかなか進まないということは、ごもっともでありまして、それでもやはりよく申し上げておると思いますが、やはり一町五反以上、平均でございますが、そういう階層の農家はやはり増加はいたしております。ごくわずかですけれども増加の傾向にあります。それから一面また、さきに申し上げましたように、七十万円程度の収入をあげる面の農家も相当数、非常に多いというわけではありませんが、その部分はやはり増加いたしておるとい…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) それで結局、農業労働従事者は減っておりまするけれども、農家戸数は非常に減り方が少ないということ、そのこと自体は、一つはやはり農業を捨てても安定した場所がないということに結論を出すことができる。たとえば学校を卒業した者ならば、これは農家ではありませんが、農家の子弟であって、これはどこへでも従事できるわけでございますが、農業をずっとやっておる、その者自体が、たとえば他に就職を求めるとして、非常に困難でございます。 …

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) 北條委員の言われまする点にももちろん理由はあることでございますけれども、小作料の問題は、土地の流動性を、たしかにこれは縮小させることであろうと思います。したがって、小作料問題は、私どもとしても十分検討を加えているのはその点でございます。この点はさように思うのでございますけれども、この小作料の問題をよく検討をし、対策を講じてまいることを並行いたしませんというと、耕作せざる者の土地兼併という問題が出てまいることが、…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほどもお答えいたしましたとおりに、非常に重要な、関連の重要な問題であることは言うまでもございません。そこで、これらの問題について十分実態の調査を今年からやるということに相なっておるわけでございます。と申しますのは、いま申しましたように、単に離農するということだけでは問題でありまするので、結局どこに就職させる、どこに職業の転換をさせるかという問題が大きいわけでございます。現在そういう意味から労働省とも連絡をとり…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) この前のときは、離農関係に対して融資問題を出しておったわけでございます。今度は、先ほども申しましたように、非常に大切な問題でございまするから、もっと実相をよく調査いたしてと、こういうことでございます。と申しますのは、離農離農と申しましても、一体どこへ移せばいいかという問題でございます。そういう根本的な問題と照応させる必要もございます。ただ現実において行なわれておりまする面については、先ほど申しましたように、労働…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) 非常に大切な問題だと思います。いま申されたように、わずか持っておっても、失業者ではないというようないろいろな点がございましたので、この点を解消すべく交渉いたしておりますが、大体その意見が採用になっていくように聞いておるわけでございます。なお、この離農対策については私どもも決して度外視しておるのではございませんので、この問題は非常に重要でございますので、本年から具体的に調査をいたしておるというのは先ほど申したとお…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) さようでございます。

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) この農地法の問題につきまして、三十七年に、家族経営であれば面積の拡大は制限はないということに改正を加えておるはずだと思います。ただその点については、自作経営の拡大という問題については、さような改正は加えておるわけでございまするが、小作料の問題は、たとえば請負耕作的なことを進める上においても、また、ほんとうの意味においての土地の移動、いわゆる経営の拡大のための土地の移動という点についても、小作料それから所有権でな…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) 事業団が介在する場合は、それらは先ほど申しましたような弊害を除去し得ると思いまするので、これはなるべく早いほうがいいわけでございまするので、早くこれらの点を進めてまいるということでいっておるわけでございますが、一般的になりますと、先ほど申しましたような点についてもさらに検討を加える必要がございまするので、一歩おくれていくことになりまするが、でき得る限り早くこれらの問題を処理しながら進んでまいりたいと、かように考…

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) いまの北條委員のお説はごもっともでございまして、私どもその点はさらに一段と努力を払いたいと、こう存じます。米価の問題にいたしましても、急激にそれはやはり実情に即してそれぞれのことを進めていくということを一面考えるのでありますが、根本的にはやはり生産性の向上をはかってまいると、こういうふうな方向に進めたいということを強く考えておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/06/21

51参議院 農林水産委員会 第32号

○国務大臣(坂田英一君) 今年からは、この実行にあたりまして、必要な地帯に対しては重点的にこれを実施してみたい、今年のみならず、ずっとその方針でいきたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/06/10

51衆議院 農林水産委員会 第47号

○坂田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨に沿って十分検討の上、善処いたしたいと思います。 —————————————