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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 20 を表示
自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) これはやはりいま申しましたように、新しい制度であるだけに、条理を尽くし、誠意をもって交渉にあたらせるように、乳業者を指導してまいりたい、かように考えております。

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) そういうことを申してしまったのでは、これはたいへんな問題でございますから、私は、そうじゃないのであって、やはり新しい制度であり、相互のためにこれは固めてまいることは、結局において非常に秩序を固めるゆえんであり、有利なことであるという、そういう根本について、先ほど申しましたように、条理を尽くし、誠意をもって交渉にあたらせるということは、さように極端にそういう考えではなしに、そういうことであればあるほど、私はその点…

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) 畜産局が乳価形成の参考資料として中央酪農会議に提起いたしました飲用牛乳の製造販売費用は事例調査の結果の数値であり、乳業工場の立地、規模等の要因により対象工場ごとに相当な差異があるため、数値自体上下の幅をもって示しておる。したがいまして、これを利用するにあたりまして、これらの事情を具体例に応じて十分配慮する必要があり、一がいには言えないけれど、農林省といたしましては、さきに示しました数字が平均的、一般的製造販売費…

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど私が申し述べた方途により、また数式によりまして、これらを徹底いたさしめるように努力を払ってまいりたいということを決意いたしておるのでございます。

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) その数字の問題は、これはまあ地方によって違うし、私もいまここでこれをどうということは申し上げませんが、先ほど申しました数式によって、また資料によって決定してまいることについては、でき得る限り早期にこれらの問題を解決してまいりたい、こう存じておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまいろいろお話を申し上げた線に向かって私も極力これらの問題を早期に解決する努力をいたしたいと思うのでありまして、したがいまして、指定生乳生産者団体に対しまして力を十分与えていくことについても、なおよく検討を加えて進みたいと思います。私もここしばらくの間、非常に残念でございましたが、その点について十分まだ見ていなかったわけでございます。いまお聞きいたしまして、早くこれはやはり解決すべきものであるということを…

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) 私も常々それを考えておる一人でありますが、いまここで直ちにこの問題が……この早急にいまの時点についてお話を申し上げておったのでありまして、それはいま矢山委員の言われたるとおりに、何としてもこれは生産者が加工までやるということが根本的に必要なことであるということは言うまでもございません。これは日本の場合は非常におくれておる。その点は常々私もかように存じておるものであります。生乳の問題のごときはその方向にこれは進み…

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) 農業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 現行農業災害補償制度中家畜共済制度につきましては零細飼養が一般的であったという畜産事情のもとに有畜農家の維持を目的として昭和三十年死亡廃用共済と疾病傷害共済を一元化して以来、有畜農家の経営の安定と畜産の発展に相当の寄与をしてまいったことは御承知のとおりであります。 しかしながら、最近におきましては、酪農を中心に多頭飼養化の進…

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) お答え申します。 もちろん、これは法律だけではなしに、実際御存じのとおり、産地をつくってまいらなければなりませんし、その産地における、いわゆる出荷の関係あるいは生産関係の点も十分充実してまいらなければならない。つまり法律と、この産地の育成というものと、それから出荷関係の体制というものと、それを十分進めてまいることによって、結局これらの目的を十分達成し得るものでございまするので、したがいまして、今度は法律はもちろ…

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) この点は一番大切な問題でありますから、私といたしましてはこれで事欠くようなことはさせないつもりでおります。その意味において積極的に努力をいたします。

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) 農薬につきましていま問題になっておりますのは水銀剤でございまして、これをどうするかという問題は、私ども大いに検討いたしておったわけでございますが、いろいろの使い方等によってこの農薬の的確なところの結論はないのでございます。しかし、こういう問題について不安を持つような農薬につきましては、できる限りこれは早い機会に他の農薬にかえていきたい、かように考えておりまするので、幸いにして水銀剤を使わないもので効力の相当強い…

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) 果樹共済の実施の問題でございますが、なるべくこれは早く実施することにいたしたいと思います。本年は専門家の、いわゆる保険専門関係、果樹関係について検討を加えておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) 園芸局長からお答え申し上げます。

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) この点につきましては、加工原料用果実の取引に関する取りきめの対象果実として、政令で定めますのは第四条で、いまの予定で、果実についてはかんきつ類の果実、リンゴ、ブドウ、ナシ、桃及び桜桃とするようにいたしたいつもりでございます。

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) この問題は非常に重要な問題でございまして、人工授粉の関係でございますので、当然園芸試験場及び地方の農事試験場等でやっておるのです。

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) この全国的な土地利用計画というものをこの際つくるということはなかなかむずかしいわけでございます。ただ、個々のケースについては、最も適合した土地利用の高度化をはかってまいる、まことに抽象的でございますが、さような方向で進むようにいたしたい、こう存じます。

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、何も国として高い立場から云々という問題は、国としても、これらの問題がきわめて有効に合理的に進むように、もちろん指導してまいりたい。それからまた、地方、地方の情勢に応じて、その地方、いわゆるたとえば府県知事と連絡の上で、十分これらの問題ででき得る限り高度利用という問題についての指導は進めてまいりたいと、かように存じます。

自由民主党農林大臣1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの中村委員のお尋ねでございまするが、これらの問題の高度利用に向かってこの入り会い地が利用されますように今度の立法ができたわけでございまするので、これについていま飼料のためにこれらを使ったらどうか、こういう御質問でございますが、これはもちろんそこのいままでの権利者の合意というものがありまするわけでございまして、必ずしも飼料生産にのみそれを使うというわけにはいかぬことは、これは中村委員も十分御了承の点でござ…

自由民主党農林大臣1966/06/23

51参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(坂田英一君) 野菜生産出荷安定法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 最近における国民所得の増大に伴う国民の食生活の向上により、野菜に対する需要は増大を続けておりますが、野菜生産の現状は天候に支配されるところが大きい上、その生産及び出荷体制が必ずしも十分に整備されていない等のため、野菜農業の健全な発展の上からも、国民消費生活の安定の上からも困難な問題を生ずるに至っております。特に、人口の集中の著しい大都市におき…

自由民主党農林大臣1966/06/23

51参議院 農林水産委員会 第33号

○国務大臣(坂田英一君) 入会林野等にかかわる権利関係の近代化の助長に関する法律案につきまして、その提案の理由及びおもな内容を御説明申し上げます。 わが国の農山村におきましては、古くから入り会い林野等の利用が行なわれてきたのでありますが、今日なお、その面積は二〇〇万ヘクタールをこえ、全国の民有林野面積の一三%に及んでいるのであります。 これらの林野の利用状況は、一般に粗放であり、農林業経営の発展及び農山村民の所得の向上に十分寄与している…