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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,021
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1966/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 本会議11 件・11%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,021 20 を表示
自由民主党農林大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(坂田英一君) つまり、いま二部飼料の問題をお話しいたしたわけでございます。その他のいろいろの面は、もちろんいまこういうものがどこにといったような点については、やはりアジア会議の際に、個別的にあるいは全体的に、よくそれらの問題をも検討いたしてまいりたいと、こう考えておるわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(坂田英一君) ええ。

自由民主党農林大臣1966/07/15

52参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(坂田英一君) この農業会議の問題は、先ほども申しましたように、四月のあの来由アジアの会議におきましても、農業開発の問題についていろいろ各国の情勢も話をし、特に食糧の増強について援助を願いたいということが非常に強くこれがあらわれておったことは、大体その当時の報道によっても御了承であろうと思います。今度の日米懇談会においては、具体的にこういうことは申しませんのでありますが、これは東南アジア諸国の要求に応じて——大洋諸国の問題であ…

自由民主党農林大臣1966/07/14

52衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま総理大臣から、大体全部の点を御答弁になったようでありますが、なお私からも追加して申し上げたいと思うのであります。 まず第一には、この米価審議会において答申を得なかったということは、農林大臣の責任ではないかという問題でございます。もちろん、米価審議会において答申のなかったのは今度初めてでございます。しかし、初めてでございまするけれども、五日間にわたる朝から晩まで非常な熱心な審議を得たということも初めてでご…

自由民主党農林大臣1966/07/14

52衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(坂田英一君) 玉置議員の御質問にお答え申し上げたいと思いますが、大体総理からお答えがあったように思いますので、重複を避けたいと思います。また、先ほど御答弁申し上げたの国務大臣の演説に対する玉置一徳君の質疑でございます。 米価決定につきましては、先ほど総理も言われたとおりでありまして、今までの米価よりも千五百二円、それから率にいたしまして九・二%でございますから、そう安いものではないと申すことができると思います。なお、先ほども…

自由民主党農林大臣1966/07/14

52参議院 本会議 第3号

○国務大臣(坂田英一君) イシコフ漁業大臣の滞在中に、北方漁業の安全操業の問題を協議をいたしたのでございますが、先ほど総理からお話のとおり、滞在中には解決を見なかったわけでございます。今後なお引き続いてこの問題を協議することに相なっております。したがって、グロムイコ外相の来訪等の際におきましては、また、この問題も話し合いになることであろうと、こう思っております。(拍手) —————————————

自由民主党農林大臣1966/07/14

52参議院 本会議 第3号

○国務大臣(坂田英一君) 第一の点は、米価審議会の件でございますが、これは総理から大体お話のとおり、三日間を五日間に延ばしまして、真剣に各委員が審議をいたしましたわけで、私も幸い五日間そこに出席いたしまして、各委員の意見を十分拝聴いたしたのであります。米価決定上たいへんな参考になりましたことは言うまでもございません。ところが、どうしても、一つにまとめた答申はできない。いままでは三つとか四つ併記いたしたのでございまするが、それが非常な批判…

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) いま言われたとおりでございます。ただ、入り会い林野のほうが特にさような状態にありまするので、その林野の権利義務関係の近代化をはからなければならぬ、こういうふうに考えまして、この法案を提出いたしておるようなわけでございます。

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) そのような事例が多くて、近代化の障害になるような場合には、御意見のとおり、今後の問題として法改正が必要となることもあると考えます。しかし、所有名義人の権利を不当に侵害するおそれを生じないような措置でなければならないので、法務省とも協議して、慎重に検討いたしたい、かように存じております。

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど経済局長から御答弁申し上げましたとおりに、諸外国にも例もあることでもございますし、なかなか言われましたとおり困難な点もありますけれども、専売局ともよく交渉し、それらの点について十分ひとつ考えていきたいというふうに考えておりますから、御了承を願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) 先ほど申しましたように、分納を、四回に分納するということを経済局長からお答えを申し上げたとおりでございまして、そういう精神によってまいりますることはただいまのお説のとおりでございます。御了承を願います。

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) この家畜関係の共済制度につきましては、現在までのことで実施に着手してまいるのでございますが、これをやりました結果を見てさらに根本的な改正等を加えてまいりたいと、かように考えておるのでございます。

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) この農作物についての共済制度の改正はせんだってやりましたわけでございます。今度この家畜関係に進んでいきたい。なお園芸作物について、その他家畜についても、いままでやっておりませんものについても着手を進めてまいりたいというので、着々その方向に進んでおるのでございまするが、なお本質的な改正ということになりますというと、これらの制度を実施いたしまして、さらに根本的ないろいろの点についての改正ということが必要でありまする…

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) 本法案が両院で可決いたしますれば、政府としては院議を尊重して善処いたしたいとかように存じます。

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) それらについては政、省令に関する問題であると思いますが、現在のところまだ詳細に検討する余裕がございませんのでございます。先ほど申しましたように、繰り返して申しますと、本法案が通過いたしまするならば、院議を尊重いたしまして善処いたすことだけは、ここではっきり申し上げます。

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) 院議を尊重して善処いたしたいと存じます。いまそういう点の詳細のこまかい点、荒い点、すべてその省令に関する問題を研究する、検討する余裕がないのでありまするので、これらの点については、再び申しますが、院議を尊重いたします。

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) 繰り返して申しますが、院議を尊重いたします。

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨に沿い、十分検討の上、善処いたします。 —————————————

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) ただいま御決議いただきました附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重いたしまして、誠意をもって努力いたしてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党農林大臣1966/06/27

51参議院 農林水産委員会 第35号

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨に沿うよう十分検討の上、善処いたします。 —————————————