坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○坂田国務大臣 旧慣使用林野の整備につきましては、特に旧慣使用権者の意思を尊重し、これを十分に計画に反映させるために、それらの者の意見を聞かなければならないことといたしておりますが、さらにその実施にあたりましては、入り会い林野整備における全員同意方式に応じて、すべての旧慣使用権者から意見を聴取し、これを十分尊重して整備を行なわせるよう指導する考えでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○坂田国務大臣 整備計画の認可にあたりましては、一部の者に対して権利の集中その他不当な利益をもたらすものでないことが条件となっておるが、この条件に準じまして、集中等の防止について十分な配慮がなされるのでありますが、さらに権利関係近代化後にそのような事態の生ずることがないよう、極力生産森林組合等による共同経営に移行することを主眼として指導、助成につとめてまいる考えでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○坂田国務大臣 重要な点でございます。生産森林組合につきましては、現在林業構造改善事業における機械導入に対する補助、農林漁業金融公庫からの長期低利資金の融資、法人税についての特例措置等を講じておりますが、さらに生産森林組合が健全なる協業体として発展するため、経営計画を編成して、保続的な森林経営を行なうことができますよう、技術的及び資金的な援助を強化していきたいと存じます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○坂田国務大臣 入り会い林野等の権利関係近代化においては、言うまでもなく、これは造林事業あるいは林業構造改善事業をはじめ、草地改良事業あるいは開拓パイロット事業等も積極的に進めてまいり、入り会い林野等の高度利用をはかってまいる所存であることは申すまでもございません。このための造林補助の改善、林道事業の優先採択のほか、農林漁業金融公庫による長期低利資金の融資の円滑化等についても十分配慮してまいる考えでございますが、予算は、現在これについて…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○坂田国務大臣 ただいまの森委員の御質問は、私も同感でございまして、御趣旨をよく検討してそういう方向でまいりたい、かように思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○坂田国務大臣 御説のとおり努力いたしたいと存じております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○坂田国務大臣 長官がいまお答えしたとおりでございます。御了承願います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○坂田国務大臣 ただいまの御質問でございまするが、官行造林の問題につきましては、入り会い権の整備の問題と関連いたしまして、十分この点については積極的に検討いたしたいと存じております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○坂田国務大臣 入り会い林野の近代化の機会に際しまして、この官行造林という件については、この利用という面を考えまして、積極的に検討したいということは、先ほど申し上げたとおりでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○坂田国務大臣 現在も、国有林の問題については、いわゆる林業基本法あるいは農業基本法等によって活用するために、これはやはり売り払いをいたしておることは御存じのとおりです。そのほか、各種のいわゆる法律その他の手続によりまして、それぞれの必要なものに売り払いをするということは現在もやっており、そういう点については、もちろん将来といえども考えてまいるわけでございますから、特別にどうするという問題については、もちろんさらに一段と考えてまいります…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○坂田国務大臣 さように進めてまいりたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 この野菜問題については、現在いわゆる指定産地の生産及び出荷に関する近代化をはかって、いま御質問をいただいておるような問題についての振興をはかっておるわけでございます。これは根本的なことでございまして、これと、いままでの制度は相当の効果をあげてはおりますけれども、もっとこれは制度を拡大強化していく必要がありますので、本年予算を拡大もいたし、またいまいろいろ御質問の点についても、お答え申し上げたように、予算も拡大し、そうして…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 その点は非常に大切な問題だと思います。したがいまして、この蔬菜の種類等につきましても、それはできれば全体でもいいわけでございますけれども、もう西宮委員も御存じのとおり、野菜についてはあまりこまごましたところまでやっても、これはなかなか効果があげられませんので、大体いまのところ、全体の野菜の半分以上というところをねらいとして第一段は出発していこう、こういうのであります。そのうちにまた検討を加えて、だんだんと能力がふえてまい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 お答えいたしますが、そのとおり進めてまいりたいと思います。ただ、締めくくりと申されたので、農林省なりが、話し合いをやるときにいわゆる音頭とりと申しますか、つまり中心になっていきますけれども、農業団体の問題の打ち合わせとか、あるいは中心となって話を進めてまいるということは、過去において、もとの農会が中に入りまして非常によくあっせんをやったという歴史もございまするし、また現実においてもそれをやっておりますので、そういう姿にお…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 これは先ほども私から御答弁申し上げましたとおりに、いま、昨年から比較すれば非常に好転したのは事実でございます。したがいまして、その点についてさらに一段と、今度は生産地の生産及び出荷の問題についてしっかりやらなければならぬという実態にあることはおっしゃるとおりでございまして、それらについていま御審議願っておる、こういうので、これが基本であります。 それから流通の問題につきましても、昭和三十五年以来でありますけれども、特に三…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 別にありません。農林大臣が責任を負うことを繰り返して申し上げますが、いま申しますことは、消費者全般を見る場合の点について、全体として各省ばらばらに消費者問題も一緒に見ておる、それを全体ひっくるめてどう考えるかという問題をいまやっておるのでございまして、その一番なには、やはり改善されたといえども一番上がり率の大きいものから着手をしておるということでございまして、そういう調査をするということについて全般的な問題が重要になって…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 ごもっともなことでございます。現在、この法案におきましては、兒玉委員が仰せのとおりに、生産の安定、出荷の安定をはかってまいるということが根本でございます。それは、目的は、やはり消費者にも生産者にも価格の安定をはかっていこうということが根本の目的でございますから、これは両方から考えねばいかぬということは言うまでもございません。また、これだけではやはり十分でないことは言うまでもございませんので、昭和三十五年、特に三十八年以来…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 ごもっともでございますが、産地のこの面について天候に支配されるということはお説のとおりでございます。今度近代化をはかる場合においても、生産の確保という点についての問題を相当十分やらなければならぬ。そこで、生産及び出荷の近代化というところに特に力を入れてまいりたい。たとえばスプリンクラーのようなもので、非常にかんがいがうまくいかないというときには、それによって作柄の増減が非常に大きいということで、これは技術的にも、それから…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 この点はごもっともの点でございます。私どもとしては、やはり農協の組織を十分活動させていきたいということを考えております。これはずっと戦前において、農協の農会という時分においてその指導に当たったことがありますが、かなりの効果をあげておる事実もあります。私どもは、農協の組織の活動というものに非常に期待をいたしておるわけでございます。なお、この指定産地には、今度は特に指導員を配置いたしまして、生産並びに出荷に関する一切の事務的…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 価格補てんの問題でございますが、まず第一に、この三品目でなしに、もっとふやしたらどうかという問題が一つでございます。これは、さようにだんだんと積み重ねてふやしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。 それからもう一つは、大口需要のもの、つまり中央市場を通らずに大口使用のほうにまいりますものについてはどうか、それから加工のものについてはどうか、こういうことでございますが、これにつきましては、なかなか的確につかみに…