坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 基金の問題はごもっともでございまして、これが進行に即応してでき得る限り基金の増額をはかって、遺憾のないようにしてまいりたいということを申し上げたいと思います。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 この点は、お説のとおり、現在は百九十八カ所でございます。これは御存じのとおりでございます。ことしは三百十カ所にし、二年後に五百二十カ所に増加をしたい。今後さらにそれを増加してまいるという考え方でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 いま兒玉委員がおっしゃったとおりの考え方を持っておるわけでございます。すなわち、生産については病虫害の防除あるいは共同化、あるいはかんがい排水の問題あるいは集荷の近代化、あるいは出荷についての計画化、近代化といったようなお説のとおりの問題を、これらの指定産地に対して推進してまいるわけでございます。本年は七十五カ所ぐらい現実に進めるわけでございますが、さらに一そうこれらを拡大強化してまいる考え方でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○坂田国務大臣 この行政管理庁の御指摘を受けた点につきましては、私どもも同様にその考え方でもって努力を進めておりまして、私どもの考えと全く一致しておりまするので、さらに一そう努力を進めてまいりたい、こう考えておりまするので、御了承を願いたいと存じます。 なお、名称等の問題については園芸局長から御答弁申し上げます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(坂田英一君) これは非常に重要な問題であると思います。 まず、一つは土地価格の問題でございます。これは、土地価格の問題という点については、やはり経営が成り立ってくるものでなければならぬことは言うまでもないのであります。しかし、一面においては、やはりこれらの土地を取得した者が年々支払う負担が、これらの収益と均衡のとれることを考えてまいらなければならぬことは言うまでもないのでございます。したがいまして、この場合においては、都市付…
第51回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(坂田英一君) この農地管理事業団が時価で買って、それを安く売るという問題については、赤城農林大臣の当時の案といまとは別に違ってはおりません。全くその点は同じわけでございます。ただ、事務的ないろいろ話し合いのときにそれらの問題についての甲論乙駁は若干あったように了承いたしております。国会に出ましたときにはそういうことでなしに、現在とその点については同じわけでございます。この点についてのいろいろの事務的な、あるいはそういう問題を…
第51回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(坂田英一君) この問題は非常に重要な問題であると思います。しかし、現在のこの農地事業団の仕事といたしましては、これは繰り返すようですが、やはり農業を熱心に、また能力のある熱心な人にできるだけ農地を持たしていきたいということでございまして、それを強制的にもちろんやるわけではないので、現実に行なわれておるその機会にそういう方向に持ってまいっていこうということを念願いたしておるのであります。たとえばここに八万町歩なら八万町歩あるが…
第51回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(坂田英一君) この農地事業団をやりまする問題は、これは繰り返して申しまするように、現状において売買されておるものをでき得る限り、いわゆる売買されておるそのものを、先ほど申し上げましたように自立経営の方向にでき得る限り持ってまいりたいということをいたしたい。これは将来の非常な大きな準備行動であるとも思われまするが、とにかくそういう方向に持ってまいりたい、こういうのでございまするので、離農対策をやらなければこれが始められないとい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(坂田英一君) 現在の日本の農業の問題について、いろいろ議論はあることは事実でございます。しかし、それは議論であります。現在の日本としては、全般的に申しますと、現在のところ農業基本法によりまして全政策を実行に移してまいるというたてまえをとっているわけでございます。したがいまして、食糧生産の面におきましても食糧の総生産を増加するという問題それからして需要の大きいものについては特別に生産をまたふやす、こういう問題、これらについては…
第51回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(坂田英一君) 先ほど明確に申したつもりでありますが、なお繰り返して申しますが、食糧のうちで特に重要な米の面のごときは、また日本の国でいわゆる技術的にも非常に発展せしめたそういう米、また気候状態から見ても非常に適しておる米、こういうものはでき得る限り自給に持っていく努力はこれは惜しんではならないと確信いたしております。
第51回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(坂田英一君) 白書におきましては農産物の輸入がふえておるという事実を述べておるのであります。それはそのとおりであります。ただし、ちょっと御考慮を願いたいのは、米についてという問題と、それから食糧全体の問題がございます。現在輸入の非常に増加しておる多くの部面は、それはいろいろございまするが、日本の国で生産されないものも多量に包合されている、これは一つ一つについては申しませんが、かようなことでございます。米についてはさようなこと…
第51回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(坂田英一君) 農地管理事業団の金利については、三分三十年と申しますとまあこれで一番低いものでございまするので、まず当分これで進めてまいりたいと、かように存じます。もちろん全体の金利と関連いたしまする際において、これはやはりもちろん金利の引き下げの方向に努力することは言うまでもないわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第31号
○国務大臣(坂田英一君) 果樹農業振興特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 近年の果実の生産は、国民生活の高度化による需要の増大と農業者の生産意欲にささえられて、一応順調な伸びを示してまいっております。 しかしながら、最近のような果樹の植栽の動向が今後も続くならば、種類によっては、将来需給関係に問題が生ずるものも出てくることが懸念されるに至っております。 しかも果樹は、永年性作物であり、短期間…
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○国務大臣(坂田英一君) ただいま承りました決議の諸事項につきましては、政府といたしましても、十分にその御趣旨を体して善処する所存でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(坂田英一君) いまの御質問の趣旨については、できないととはないのでありまするが、ただ、今回の場合において、その点を他の共済組合制度の均衡上とれなかったわけでありますが、しかし、関係者の要望も強いので、今後とも他の共済制度との均衡を勘案して検討してまいりたいと、かように存じておる次第でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、その点につきましては、お説のとおりそういう方向に向かって努力をいたしたわけでありますが、今回そこまでまいりませんでしたわけであります。引き続いてこの点は十分検討を加えて実現をはかりたい、かように存じておるわけであります。
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(坂田英一君) これはもちろん批准をまだいたしておりませんのでありますけれども、いま渡辺委員の言われるとおり、私も同感でございます。その方向に向かって努力するつもりでおります。
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(坂田英一君) 先ほども申しておりまするとおり、そういう点にもかんがみまして積極的にこれらの問題についての問題を、先ほど御答弁申し上げましたとおり、積極的に改正を加えてまいりたい、かように思っておるわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(坂田英一君) この給付率の件につきましては、今回は他のいろいろの制度との関連もありましたので、努力はいたしましたが、この程度に相なったわけでございまするが、引き続きこれらの点については、渡辺委員の言われたとおり、積極的にこの実現をはかりたいと、かように考えておるわけでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○国務大臣(坂田英一君) 先ほど渡辺委員に対する農政局長の答弁のとおりに、これは来たるべき場合においては百分の二十ということで主張いたして実現いたしたい、かように考えておるわけでございます。