坂田英一
会議録に記録された「坂田英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,021 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1966/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 本会議11 件・11%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○坂田国務大臣 先ほどお答えした中に、ことばが足らぬために誤解があったと思いますが、もちろんシビアーなことは、山形の西洋ナシ、これはたいへんなことは私もよく存じておる。そういうのでございますが、先ほど申しましたのは、牛乳の加工となま牛乳との関連ほどではない。全般的に見て、いままではそういうことなしに発展したことであるということを言っておるのでございますが、将来の問題としては、これらの問題は相当重視して考えていかなければならない、こう思う…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○坂田国務大臣 淡谷委員のいろいろ申されたことは、非常に私ども参考になるのみならず、たいへんけっこうだと思います。いわゆる益虫の問題のごとき、全くそのとおりに思いまするし、農薬の問題につきましても、水銀剤をできる限り早く有効なものにかえてまいりたいという点についても、淡谷委員の非常な力強い発言がございまして、感謝をいたしておるのであります。 なお、輸送、すなわち、販売から貯蔵法まで、そこへ加えてその上で販売のほうへ向かっていくという場合…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○坂田国務大臣 兒玉委員のおっしゃるとおりであります。この果樹関係の消費を拡大することがきわめて重要であります。これはいわゆる栄養上の問題であるのみならず、農村の面から言いましても、あらゆる面から見て、その増大をはかる必要がありますので、先ほど園芸局長から申し上げましたとおりに、学校給食等についても十分検討を加えてまいりたい、こう存じます。そのほか、生食以外に、先ほど問題になっておりまする加工の問題、その他全般についての検討もあわせて進…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○坂田国務大臣 御説のとおりでございます。価格の安定の必要なことは言うまでもございませんし、また、需給関係でございますが、いまのところ、物によっては若干需要の伸びの少ない果樹もありますけれども、全体としては、とにかく御存じのとおり、非常な需要の増大であります。したがって、現在のところは、それに沿うだけの生産が伸びないという程度のものであると思います。非常に近づいてはきておりますが、しかし、将来の問題としては、これらの需給関係が十分心配な…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○坂田国務大臣 ごもっともでございまして、さような関係から、先ほど申しましたように、十ヵ年の需給の見通しを立てて、各県とも相協力してその方向に進んでまいるということが一つ。それからまた、一面においては、先ほど申しましたように、学校給食ができればそういう方向に進むとかいう、いわゆる需要の増強という問題も必要でございます。それと同時に、価格の問題は、いま言われましたとおりに、価格についてのいわゆる安定をはかってまいるという問題もきわめて重要…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○坂田国務大臣 ごもっともでございます。したがいまして、先ほども申しましたように、今度の場合の需給の見通しというのは非常に重要でございまして、これは各方面の意見を十分聴取して、この見通しをきめるというのが一つでございます。 それから、もちろん、民間の企業をどうするということはできませんが、各県の具体的な問題につきましても、農林省及び各県とも十分話し合いを進めて、合理的なところに話を進めてまいるということはもちろんのことでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○坂田国務大臣 加工部門の価格その他の取引の面が非常に重要でございます。したがいまして、これらについては、今度の法律におきましても、農林大臣が取り消しあるいは変更を命ずることもできるような仕組みにいたしまして、適当に、また妥当な線でこれらの取引が行なわれまするように十分注意をいたしておるような次第でございます。 なお、これらについては園芸局長から詳しく御返事申し上げます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○坂田国務大臣 実はこの加工問題については、生産農民が加工する形にまで進むことが、非常に理想的であり、またそうすべきものであると私は思うのですが、この前、愛媛県のごときは、ミカンについて、ミカン生産業者が、生食のミカンのいろいろの出荷の問題、選果の問題、それらのこと以外に加工の面にも大きく進出しております。これは一番理想的の形ではないかと思う。またそう進むべきものではないかと思うくらいであります。しかし、これは急激にそこまで行きませんし…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○坂田国務大臣 ごもっともでございまして、加工のみならず、生果でもそうでございますが、最終の目標としては、生産性の向上をはかるということによって、それらの輸入品とも十分な競争のできる方向に、構造改善その他技術的な面においても改善を加えてまいることが必要でありますけれども、現実の場合としては、やはりにわかにそう理想的なこともいきませんので、御説のとおり、たとえばバナナにいたしましても、七〇%の関税をいまかけてそれらの関係をよく見ております…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○坂田国務大臣 ただいまの兒玉委員のおっしゃるとおりでございます。いまこういうふうにいろいろやっておるのでございますが、農業流通機構の改善の必要なことは言うまでもございません。今日もいろいろそういう点については、並行して検討を加えておるようなわけでございます。申し上げるまでもないのでございます。御説のとおりでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第28号
○国務大臣(坂田英一君) 農地管理事業団法案につきまして、その提案の理由及びおもな内容を御説明申し上げます。 農業生産を維持増大して国民食糧の安定的な供給を確保するとともに、農業と他産業との間における所得及び生活水準の格差の是正をはかることが、農政の基本であると考えます。そのためには、震細な兼業農家を含め、農家全体を対象として農業生産を振興し、その所得を高めることに努力いたすことはもとよりでありますが、最近における農業の動向からみますと…
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○坂田国務大臣 いま田中部長から大体御答弁申し上げたとおりでございまするが、この普通外米については、前から自由にやっておるということを申しております。今度は、それについて一般の小売店だけでなしに広めていこうということで——これは配給米として適していないことは御存じのとおりでありますので、一般の米と同様な扱いにしなくてもいいじゃないか、もっと広くこれを販売のほうへ向けていく、すでに自由になっておるのでありますから、そういういき方でいってお…
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○坂田国務大臣 さようなことでございまするので、食糧管理制度につきましては、この必要性を十分認めておる。したがって、この制度を進める上において、もちろん全然手をつけぬということではない。いまのところ、それは根本において何ら変わらないのでございます。ただ、改善すべき点があればもちろん改善していくという態度はとっておりまするけれども、根本においては何ら変えてまいるつもりは、いまはございません。その点は御了承願いたいと思います。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○坂田国務大臣 たいへん御親切なことで感謝しますが、そういうことは私どもとしては根本を変えるという考えは毛頭ございませんから、その点は特にひとつ御了承願いたいと思うのでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○坂田国務大臣 以前の入植者問題については、私も非常にこの点十分真剣に考えてまいらなければならぬと思います。数字のことはちょっといま記憶はございませんが、御存じのとおり、終戦直後急激に各所から帰ってまいりました人々に職を与えるという問題でございますので、しかも非常にたくさんの人が入りましたときに、一番考えなければならぬ、またやり得ることは、開拓地へ入ってまいるということでございましたので、そういう点から私どももこの具体的な政策のときには…
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○坂田国務大臣 これは有馬委員もよく御存じのことでありますが、数回にわたってこれらの問題を検討し、改正を加えてきておるわけでございますが、なお現実においてもそういう方向に向かって努力はいたしておるわけであります。なお、その点は局長からひとつ……。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○坂田国務大臣 いまの問題でございますが、この開拓地についての問題としては、先ほど申しましたように、すでに離農対策を立ててやっておるわけでございます。その他全般の農村の問題といたしましては、直接この離農対策という問題というよりも、むしろ離農して帰る者に対してのいろいろの就職の問題とか、そういう点について、関連の労働省あるいは厚生省ともいろいろ協議をいたしまして、それぞれのいわゆる中年齢層の就職の問題とかそういった問題を進めておるというの…
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○坂田国務大臣 八郎潟の経営の問題、先ほど農政局長から申したように、五町から十町歩、初めは米作を中心にする、こう申し上げたとおりであります。これは、やはり有馬議員も同様であろうと思いますが、日本の農業は、できることならばもう少し耕地面積を持たして拡大させていきたいということは、これはだれしも念願するところであると思います。ところが、現実において農村の事態というものを見ますと、そういってみましても、現実の問題としてそれがなかなか容易でない…
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○坂田国務大臣 それはいま、入らさぬように指導しております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第39号
○坂田国務大臣 民間においてそういう話し合いができることは、私といたしましても、希望するところでございます。