坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃる通りでございまして、私は別に一つも行政区と一緒にするということを強調したつもりはございません、今までも。あるいは表現が悪いのかも一しれませんけれども、あくまで経済団体でございますからということで、経済活動ができやすいような姿でこれは考えるべきだ。それに伴いましては、先ほど言いましたように、職員の給与の問題であるとか、あるいは事業の問題であるとか、そういう面を十分考えて、そうしていくべきだろう。しかし、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(坂村吉正君) あるいは最初の説明がどういう言葉で申し上げたか、私、今記憶ございませんけれども、速記録でも見てみればはっきりするかと思いますが、実は一万二千のうち、七千ぐらいが合併の対象になろうと思います。ですから、それが合併後は二千三百ぐらいになろうかと思っております。で、それと、一万二千のうち、その合併対象外として残りましたものが五千ございますから、それと合わせますと、大体七千ぐらいの数になるのじゃないか。六、七千というと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(坂村吉正君) まあこれは、何も数字でいろいろ計画を立てておるわけじゃございませんので、はなはだ恐縮でございますが、考え方といたしましては、一万二千のうち七千として、除かれました五千の組合は、これはほとんど今後合併する必要のないような大きな組合も幾らかございますけれども、大部分は山間僻地等の、そういう小さな組合でございまして、そういうものは、おそらく合併問題といいましても、ほとんど対象にして考えるべき性格のものじゃあるまいとい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(坂村吉正君) ただいま国会に提案しておりまして、御審議をいただくことになっております農業協同組合法の改正法案の中で、農業生産協同組合の条項があるのでございまするが、これは前々からいろいろ御意見のございました農業法人という問題の解決のために、農業生産、いわゆる農業経営を行なう農業協同組合を作っていこうと、こういう考え方で提案をしておるわけでございます。で、それと、今度の合併の問題との関連につきましては、十分検討をいたして参りま…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほども申し上げましたように、生産農協が農協の全部の下部機構になるというつもりで生産農協は考えておりません。生産農協はあくまで生産を中心にした、農業経営も中心にいたしました特別の農協であるというふうに考えておるのでございまして、これはもちろん農協の正組合員となって農協の組織の中でいろいろの事業が、事業活動ができるというようなことでは考えておりまするけれども、生産農協は農協の下部機構とは考えておりません。ですから…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(坂村吉正君) お説の通り、今まで農業協同組合の再建整備法あるいは整備特別措置法というようなことで、農協、単協あるいは連合会等の整備をはかって参りましたわけでございます。特に単協の問題につきましては、最近まで続いておりまするのは、整備特別措置法による農協の合併の奨励とそれから赤字等に対する利子補給の措置を講じて参っておるのでございます。これは整特法によりまするところの指定は三十四年度で終わりでございまして、昨年の三月三十一日で…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(坂村吉正君) 協同組合部におきましては、協同組合の指導監督と、それから協同組合の検査というものが、大きく申しますると大体そういうようなところが仕事になっておるのでございまして、そういう関係からいたしまして、たとえば全敗あるいは県連等についてもいろいろの業務の指導、経理の検査、こういう業務の検査というようなことをやっておるのでございまするが、具体的に手数料が高いからどうかということを法律上の権限として下げろとか下げないとかいう…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(坂村吉正君) 私、非常に申しわけないのでございますが、ただいまその手数料が何ぼ何ぼという数字までは覚えておりませんが、河野委員のおっしゃる通りかと存じます。そういうようなことは系統団体として実際どういう影響を持つかといいますることは、十分これは考えてみなければいかぬと思うのでございまするが、今までの全販連におきましても、整備促進法の整促の指定団体になっておりまして、非常に赤字で弱っておったというような実情もございましょう、そ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(坂村吉正君) 決して河野委員のおっしゃるように、今まで赤字だったために不合理なものを認めてきたんだという意味じゃございません、そういう意味ではございませんが、何と申しまするか、農業協同組合部といいまするのは、たとえて申し上げますると、箱を持っておるようなものでございまして、箱を管理しておる、箱の中に何が入るかという問題はいろいろ、たとえば食糧庁なりあるいは振興局なり、そういうようなところでやっておるわけでございまして、そうい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(坂村吉正君) どうもいろいろ御注意ありがとうございます。十分一つ勉強をいたしたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(坂村吉正君) 明日提出するようにいたします。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○坂村政府委員 御質問の御趣旨の通りでございまして、農業の近代化を進めていきます場合におきましては、融資の面に相当力を入れなければいけないということで、融資の拡充に努力をいたして参っておるのでございます。農林漁業金融公庫の融資につきましては、三十五年度の当初計画は五百十七億でございましたけれども、今年度、三十六年度は六百億という増額をいたしておるのでございまして、これは三十五年度の当初計画に比べまして八十三億円の増加でございます。一面、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○坂村政府委員 お説の通り、全体の投融資の総ワクの中でいろいろ考えますと、あるいはその比率におきましては年によって出入りもございます。しかしながら、農業の近代化を進めていきますために金融に重点を置いて考えていきます場合に、その実情に応じまして、できるだけ農業の実態に応じて進める方向に向かって資金が確保されるという方向で努力をされればいいのではないかというふうにも考えておるのでございまして、必ずしも全体のワクの中でパーセントを上げるという…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○坂村政府委員 三十六年度の融資のワクの問題につきましては、いろいろ御意見もあろうかと思いますが、今後とも総額について将来努力をいたしたいというふうに考えておるわけでございます。農業基本法あるいは今までの農業基本問題調査会の方向にも沿いまして、今後農業の近代化を進めていくということが具体的に強力に進められて参りました場合におきましては、その過程におきまして当然金融の面ではなかなかまかなえない面もございますし、それから、当然金融でまかなっ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○坂村政府委員 提案理由の説明にもございましたように、六百億の原資といたしましては、政府出資が八十九億でございまして、あとの借入金は資金運用部の特別会計と簡易生命保険及び郵便年金特別会計からの借り入れということになるのでございます。特に国民年金ということでひもをつけての資金の手当はございません。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○坂村政府委員 御質問の通り、国民年金の積立金がだんだんふえて参りますが、国民年金は農村からの金が相当多いと思うわけでございます。これについて、農業部面へ相当積極的にこれを還元するということを考えていいのじゃないかということを考えておるのでございまして、この運用については、農林省といたしましても、関係当局にいろいろ申し入れをいたしまして、ただいま検討をいたしておる状況でございます。 なお、郵便貯金というようなものも、これはどちらかと言い…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○坂村政府委員 御趣旨のことはごもっともでございまして、私どもも十分検討して努力をいたしたいと思っております。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○坂村政府委員 どちらを重視といいまして、両方に甲乙はつけられないかと思うのでございまするけれども、共同利用施設の今までの公庫からの貸し出しの実態等を見ましても、これも十分円滑には動いております。しかし、一面から言いますると、系統に相当の金があるのでございまして、この金は系統としては系統の共同利用施設にはもっと積極的に使いたいという希望も非常に強いのでございます。そういう希望がありますにもかかわらず、金利が高いとかあるいは信用力がないと…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○坂村政府委員 こまかく申し上げますると、共同施設といいましても、実は、系統の金で利子補給をやって融資をしていくということよりも、むしろ政府資金としてやっていった方がいいじゃないかというようなものも性格的にあるのでございまして、そういうようなものにつきましては今後も公庫に残しておく、こういうことを考えておるのでございます。たとえば病院であるとかあるいは発電施設であるとかいうようなものは、むしろ系統の金で出すのよりも政府資金を使う方が建前…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○坂村政府委員 できるだけ融資の制度は合理化といいまするか、簡明にいたしまして、複雑な制度にしない方がいいということを考えておるのでございまして、そういう意味からいたしまして、今度のいわゆる近代化資金と申しまするものも、いろいろの制度金融がありましたのを、これを統合いたしまして、大体系統の金を使って政府が利子補給をするというような性格のものについては一本でやっていく、その方が農民にとっても農業協同組合にとっても便利であろう、こういうよう…