坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○坂村政府委員 おっしゃる通り従事分量配当をして参りまする場合には、その従事最というものが非常にむずかしい問題であろうと思います。これはたとえばソ連のコルホーズのように、どういう労働の量とか質とかによって点数まできめてそして賃金を払う、こういうようなものもございまするけれども、なかなかそういうようなことにはいかないだろうと思うのでございまして、これも先ほどから申しましたように非常に親近、近い人たちの集まりでございまして、一緒になって経営…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○坂村政府委員 かわりましてお答え申し上げますが、農業生産法人は、御指摘のように設立を非常に簡素化いたしまして、戦争前の農事実行組合と同じような姿で登記をすればいいということ、それから行政官庁に届出をするというふうに非常に簡素化にしたわけでありまするが、今のところいろいろ農業近代化資金であるとかそういった金融の面におきましては、もちろんそういうようなものが末端では一つのまとまりになりまして、融資の対象等にはなろうと思うのでありますけれど…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂村政府委員 御指摘の通り、農業基本法におきましては農業の協業の促進ということが一つの大きな題目になっておるのでございまして、先ほど御質問の中にもいろいろございましたが、そういう趣旨に沿いまして協業を促進して参りまするために、この農業協同組合法の改正案、それから関連しまして農地法の改正案を提案いたしました次第でございます。 この内容は御承知の通りでございまするけれども、農業法人、いわゆる農業の生産を共同いたしまして一緒に行なうもの、あ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂村政府委員 農業近代化資金におきましては、御指摘のように、発足の当初七分五厘という末端金利でこしらえたわけでありますけれども、三十七年度からは個人施設及び協業施設につきましては六分五厘、こういう考え方で運用して参りたいと思っておるわけでございます。そこで、今までの三十六年度の実績を見ますると、もちろん、各県とか、あるいは市町村とか、そういうところでこれに加えまして利子補給をある程度やっておるところがございます。全般的に見まして、全体…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂村政府委員 御指摘の先年の国会に提案しました法案といいますのは、三十四国会の法案じゃないかと思うのであります。その法案におきましては、その当時、農業法人という問題が盛んに議論をされておりまして、これについて農地法の問題、農業協同組合法の問題、そういうものをもう少し時間をかけて検討しようということで、とりあえず農業法人についての対策といたしまして、暫定的な案として、三十四国会に提出した案があるのでありますが、その後農業生産協同組合、そ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂村政府委員 農協の共同利用といいます事業は非常に広範に行なわれておるのでございまして、精米所を作るとか製粉所を作るとか、いろいろそういうようなものもございまするし、それから農業機械を入れていくというようなものもございます。数字につきましてはいずれ調べましてお答え申し上げますけれども、そういうのは相当幅広く行なわれておりますが、いわゆる生産というものについても、ほんとうに土地を持ってそうして生産をやるもの、生産にタッチをするものという…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂村政府委員 御指摘のように、農業経営を行なう農事組合法人は農業協同組合の正会員になれる、それから共同施設のみを行なう農産組合法人は準会員になれる、こういう案になっておるのでございます。ですが、その点、農業協同組合は任意加入の団体でございまするので、まあ会員になれる、こういうことで法律上はなっておるのでございますが、今後の問題といたしましては、農協の系統運動につきまして、あるいは場合によっては支障を来たす、そういう心配もないこともない…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂村政府委員 ただいまの御指摘のように、農事組合法人につきましては、いわゆる共同販売事業とか共同購買事業とか、そういうようなものはやれないようになっておるのでございますが、これは農業協同組合の会員としての農民と同じにこれは扱っていく、こういう考え方でございます。法人として一個の人格を持ちまして農業経営をやっていく、こういうものでございますから、これは当然農民と同じ立場で組合員になる、こういう考え方のもとに考えておるのでございます。もち…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○坂村政府委員 おっしゃる通り、先般の改正案におきましては、組合員の従事義務というものを書いておりましたが、これは先ほど申し上げましたように、とりあえずの暫定措置としまして、農地の方の制限を非常に窮屈に考えておったのでございます。そういう関係からして組合員の従事義務というものまでもつけておったのでございますが、今度考えた案におきましては、いわゆる協業化ということによってその農協の経営自体が合理化されなければならぬという点もあるのでありま…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまの御指摘でございますが、今までニュージーランドの羊肉の輸入は数年来からAAになっておりまして、最近二万七、八千トンから三万トンぐらい入っております。そういうことでございまして、日本の国内産の綿羊の肉というものはこれはもちろん問題じゃございません。二、三千トンでございまするけれども、それだけのものが三十六年中にもおそらく二万七、八千トンは入っていると思いますけれども、全部加工用に回っておりますわけでござい…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(坂村吉正君) 御指摘のビール麦耕作組合と農協との問題でございまするが、これは、御承知のように、末端におきましては、大体農民は一緒でございまするが、それが中途の段階で、一面におきましては、麦耕連といい、一面においては経済連、あるいは農協といいまして、中途で、分かれて、どちらかといいますると、争っておるというような実情にあるのでございまして、そういう事態が、できるだけ農業団体の内部でそういう問題が起こりませんように、いろいろ注意…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 御指摘の点は、原則的にはおっしゃる通りでございまして、そういう御趣旨で、そういう考え方のもとに自由化計画等については考えております。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 畜産物であるとか、果実であるとか、そういうようなものにつきましては、おっしゃる通り、今後も成長をさせていく農産物でございますので、これは十分慎重に考えなければいかぬと思いまするし、畜産物等につきましても大部分自由化は困難であろうと思います。しかしながら果実につきましては、日本におきましても、全体といたしまして果実の消費の状況、そういうふうなものを見ましても、まだまだ果実というものは、国民生活からいっても、もっと消費をふや…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 おっしゃる通り、もちろん消費面からだけ考えておるわけではございませんで、果実の生産者の方に対しまして大きな影響を与えるかどうか、そういう点も総合的に考えまして、そして自由化計画を進めていく、こういうつもりでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 米、麦、澱粉等につきましては、現状から見まして自由化することは困難であると考えます。 〔小川大蔵委員長退席、毛利大蔵 委員長代理着席〕
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 野菜等につきましては、外国から入ります場合、なま野菜はもちろん入って参りましても外国品が競争するというようなわけになかなか参りませんから、と同時に、国内でもいろいろ増産が進んで参りますものですから、これは当然自由化しても問題ないものでございます。それから加工品におきましても、いろいろ国内の消費の状況等を見まして、あるいは生産の状況等を見まして、自由化して差しつかえないものが大部分であろうと思います。ただやはり一番問題にな…
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 さようでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 雑豆につきましては、地帯別にも非常に特殊な事情がございますので、簡単に自由化するわけには参らないのではないかという感じがいたしますので、そういうような考え方のもとに、いろいろ事情を検討すると同時に、いろいろの措置を講じて参りたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 その通りでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○坂村政府委員 ただいまお読み上げになりました自由化計画の中の、果実についての文章でございますが、これはその通りでございます。御承知の通りほかのもの、たとえば米麦とか、あるいは酪農品とか、畜産物とかいう場合には、非常にものがはっきりして参ります。しかし果実及びその加工品ということで、一応概括的に方針をきめました場合には、たとえばサクランボを一つとりましても、酒につけたものもございますし、あるいは塩づけもございますし、カン詰もございます。…