坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(坂村吉正君) 沿岸漁業者の近代化、構造改善を進めていく場合に、旧来の負債が残っておりますと、これが非常に障害になりますものですから、負債の整理というつもりで運用するという考え方でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(坂村吉正君) 水産庁の構造改善の計画からいいますると、三十七年度は指定地域として五県を指定しておりますので、その五県につきまして、経営安定資金は貸し付ける、こういうことになっております。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(坂村吉正君) 今後、構造改善事業が進むに従いまして、指定地域あるいは事業実施も拡大されて参りますので、それに応じまして、公庫の融資額は考えて参りたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(坂村吉正君) 五県の三十七年度から実施をいたしまする県は、宮城、愛知、京都、山口、長崎でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(坂村吉正君) この経営安定資金は、先ほど申し上げましたように、今後、構造改善を進めていく場合に、今までの負債が残っておって、これが障害になったのでは困るというので、そういう点を解消しようと、こういうつもりで運用するつもりでございまするから、ほんとうに、沿岸漁業者で、構造改善を進めていこうというような意欲を持っておるものに対しては、実情に応じまして、そういう趣旨に合うように、貸付については十分指導して参りたいと考えます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(坂村吉正君) 御質問の内容は、この前、水産庁の資料としてお配りいたしました「疾病、負傷、災害、拿捕、不漁等による固定化債務」、こういうところかと思うのでございますが、「等」というのがございます、「不漁等」と。そこで、先ほど申し上げましたように、構造改善をほんとうにやっていこうと、こういう漁業者に対しまして、旧来の負債がじゃまになって構造改善ができない、こういう漁家を救済していこうと、こういうような趣旨でございますので、その趣…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(坂村吉正君) 海難ということを特に除いた意味ではございませんで、これは先ほど申し上げましたように、漁業者がほんとうに構造改善をやっていこうという意欲のありますものが、借金で困っているという場合に、債務を片づけるという、こういう趣旨でございますから、およそ拿捕のためにそういう状態になったものもございましょうし、不漁のためにそういう状態になっているものもございましょうし、それからあるいは実態によっては、海難のためにそういうふうな…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(坂村吉正君) 御指摘のように、今後の成長部門に対しましては、非常に重点を置いて考えているのでございますけれども、御承知のように、たとえば畜産とか果樹とかいうような面になりますと、今まで個人施設であったもの、あるいは共同利用施設でございまして、そういうものでこの公庫の融資の対象にしておりましたものは、これは大部分が近代化資金のほうで融資をする、こういうふうなことに相なっておりますので、その関係から、特に公庫で融資をしなければ、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(坂村吉正君) 総合対策は、三十六年度は四十三億六千八百万円でございましたが、三十七年度は二十六億二千万円でございます。そのおもなるものは新農村建設計画でございます。これはすでに指定も終わりまして、年次計画でだんだん事業が減って参っているのでございまして、その関係で全体の経費が減って参っているわけであります。
第40回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(坂村吉正君) 林業経営安定資金は五分五厘でございます。漁業の関係につきましては、林業農地に比べまして条件としては非常に悪い条件であるとは思いますけれども、一応そういうものもございますので、五分五厘ということで、それにならって運用していきたいというふうに考えておるわけでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) ヨーロッパ、あるいはアメリカ等におきまする農業に対する金利は、先般も御答弁申し上げましたように、大部分相当安いわけでございます。五分とか四分とか六分とか、こういうようなものが大体支配的でございます。これは全体の公定歩合を見ましても、日本の公定歩合に比べますと格段に安いのでございまして、とにかく金利が全般的に安い、こういうような関係もございましょうけれども、そういう状況でございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) 全体の金利水準が低いものですから、たとえばアメリカ等の状況を見ましても、普通の商業銀行から借りるものが、相当のウエートを占めておるわけでございます。そういうものについても相当安いわけでございまするけれども、そのほかに特に農業等につきましては、政府の出資、あるいは農業協同組合というようなものに対する一つの政府の出資というようなことで、政府の、特に農業金融機関を作りましたり、あるいは協同組合金融に対しまして、政府が…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) 開拓融資保証法の問題は、貸付条件等につきましても、開拓の実情を、行政をしております農地局でこれを全部所管しておりますので、私といたしまして、開拓融資保証法におきまするところの九分というものが、保証法の運用上高いか安いか。こういう問題についてのお答えは、私としては差し控えたいと思います。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) 御指摘のとおり、資料が非常に不十分で、まことに申しわけございませんが、お配りいたしました横文字の数字の資料と、趣旨説明との不つり合いについて説明をいたしたいと思います。お配りしました横文字の数字の資料の一ページでございますが、ここのところは初めの出資金の欄におきまして、一般会計、産業投資特別会計と、こういう欄にあがっておりますのは、毎年のものの新規の出資分を書いてあるのでございまして、これが累計をいたしますと、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) 一番上の欄でございます。一番上の欄、三十六年度の計画の数字が——数字で棒読みで申し上げますと、四四、九〇七でございます。これが累計になります。この九〇〇と書いてございますが、九億はそのときの新しい出資を書いたものですから、この点非常におわかりにくかったと思うのでございますが、累計が四百四十九億七百万円、四四、九〇七、こういうことになります。 それから、その次の産業投資特別会計の欄が、これが八十億というふうに書い…
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) そのとおりでございます。
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおり、開拓の問題にとどまらず、農業の金融の場合の金利の問題は非常にむずかしい問題でございますると同時に、何とかしてこれを解決しなきゃならぬ問題であろうと思うのでございます。そこで、三十六年度におきまして近代化資金を作りました場合にも、一応金利を七分五厘というようなことで押えまして、そこまで利子補給をしていこう、そういうようなことで考えたわけでございまするが、その後はたして七分五厘というような金利で農…
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 御質問でございまするが、結論はそのつどそのつど出しているわけでございます。先ほど申し上げましたのは、たとえば農業でどういう金利負担ができるのかとか、どれだけの金利が農業としては合理的なのかということを、これを理論的につきつめて、どういう金利水準がいいのだということに持っていくのは、これはなかなかむずかしい問題でございますし、そういう問題は、一面から言いますと、全体の国民経済とも、それから全体の金利水準とも関係い…
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) おっしゃるとおりでございまして、十分低利の金が今までも十分動いておるというような状況であろうとは思いません。しかし御承知のように、全体の経済情勢との関連もございまするので、最大限に政府の内部におきましても力をいたしまして、その低利の金が農業投資に向けられまするように、情勢情勢に応じて最善のこれは努力を払って参っておるのでございます。金利の問題にいたしましても、たとえば末端の金利、それが系統にしても、系統の金利を…