坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほど御指摘でございました輸出入銀行から出ますものにつきましては、御承知のように非常に金利が、四分五厘から、輸出の場合には四分から七分、それから輸入の場合には四分五厘から七分五厘、そういう特別の金利をやっておりますが、国内のものにつきましては、たとえば開銀の場合におきましても、一般のものは八分七厘、これは完全に政府の融資であります。それから特別のものに対して六分五厘、こういうふうなものでございまして、平均コスト…
第40回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(坂村吉正君) お説のとおり、安いほうがそれは農業にとってはいいと思うのでございまして、全体のことも考えながら十分ひとつ努力をして検討をいたしたいと思っております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 おっしゃる通り、農業金融の問題におきまして農民の資金が最近相当系統金融機関に集まっておるのでございまして、これはほんとうに農業のために還元されることが非常に大きな問題であろうと思うのであります。現在の状況を見ますると、大体昨年の十二月末で末端の農協の預金は一兆円を突破いたしております。それから信連の預金が六千億、農林中金へ上がってきておるのが二千七百億という程度で、昨年の同月に比べまして預金の増加は全体として大体二千億く…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 現在の農業協同組合の状況を全般的に見ますと、総合農協で一万一千くらいでございます。簡単に申し上げましてその中の、三分の一は大体赤字組合、残りの半分、すなわちあとの三分の一はどうやら動いている、あとの三分の一が大体健全な組合だという状況でございまして、このために農協の整備促進とかいろいろなことを今までやって参りましたが、なかなかそういう状態を解消するようなところまで参っておりませんので、三千六年度から農協合併促進法を作り、…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 ただいま申し上げましたのは政府が本年度取り上げました施策として一番目についたものを申し上げたのでございますが、そのほか、御承知の通り農業協同組合への経営指導といいますか、あるいは経理の指導といいますかそういうようなものにつきましては、私どもも中央会等を通じまして常時指導監督をいたして参っておりますし、また全国の農協中央会等におきましても農協の体質改善というところに頭を向けまして、体質改善運動というような姿で経営の合理化に…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 おっしゃる通り、単協、信連、中金と、少なくともそれだけでも片道三段階ございまして、これが返って参ります場合には三段階かかる、こういうようなことで、ございますので、そういう点につきましてはこれは団体制度の根本問題にもなりますので、軽々にこれをどうこうするというわけには参らぬと思うのでございますけれども、少なくとも具体的に考えた場合には、先ほど申し上げましたように一兆円の預金が単協段階にありますか、これが六千億は信連に上がっ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 傾向といたしましては、信連からの中金に参ります金は減っておるという傾向はございます。これは昨年から私どもも単協でできるだけ貸せ、単協で余ったものは信連に持ってくる、信連の段階でできるだけ貸すように指導をしておるのでありまして、そこで余りましたものは中金に持っていっていいじゃないか、中金では全国的な資金調整の機能と、それに余るものについては関連産業への貸し出しはやってもちっとも差しつかえないじゃないか、こういうような考え方…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 地方銀行の状況につきましては、最近農業に対する投資というものはなかなかそう進んでおりません。しかし昔から地方銀行も農業融資につきましてはある程度の役割を果たしておるのでございまして、本年度設けました近代化資金等につきましては、先ほど申し上げましたように系統の資金を積極的に活用しよう、こういう趣旨でございますので、地方銀行の金をこれの対象にすることは一応除いておりまするけれども、いろいろ今後の問題としては検討せねばならぬ問…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 先般来地方銀行協会等からも陳情がございまして、近代化資金についても地方銀行資金を使わしたらどうか、こういう話もございます。そこで私どもといたしましても、地方銀行筋も農業投資を相半積極的に考えているという状況にはあろうと思うのでございます。しかし問題は、農業の近代化ということを考えました場合に、大体設備投資が中心でございまして、五年、十年あるいは十五年という設備投資を地方銀行が農業に対してできるだけの自分の受け入れ態勢がは…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 おっしゃる通りでございます。そういうこともいろいろ心配しまして、私ども慎重に検討いたしておるのでございまして、地方銀行の中の態勢がどういう工合にできるかというようなこととあわせまして十分検討いたしたいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 農民がどういうところから借金をしているかということを農家資金動態調査で調べてみますると、これは三十五年までの数字でございまするけれども、個人貸借が、三十一年度におきましては、三八%くらいございました。それが、三十二、三十三、三十四年と、三七%、二五%、二五%、それから三十五年には一九・七%と減っております。ですから、そういうような関係で、農業協同組合その他からの借り入れがだんだんふえて参りまして、個人貸借が減っておるとい…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 近代化資金の融資の考え方につきましては、農業基本法にもありますように、近代化を進めていく場合におきましては、自立経営の育成という問題と、それから、それではできない問題がございまして、どうしても協業化とか共同化、そういう方向でやっていかなければならない問題が実はあるのでございまして、これらについては、金融の面では同じように考えていくべきではないかというつもりで指導いたしておるわけでございます。従いまして、たとえば県で、いろ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 金融の問題でございまするから、各地々々の実情で、いろいろな実態があろうと思いますので、それに応じて有効に融資がつきますように、こういう考え方で指導いたしております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 三十六年の実情を見てみますると、これは十二月末でございまするけれども、三十六年度の年度中途で、秋になりましてから法案が通過したというような関係もございまして、いろいろごたごたはいたしましたけれども、大体十二月末までに、三百億円のうち百五十七億ばかりの融資が行なわれております。その中で、個人施設が百三十六億でございまして、農協等の共同利用施設が二十一億になっております。この個人施設の中には、協業でございます。要するに数人共…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 協業の問題でございますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 全体でございますか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 一県当たり三億余りになります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 個人施設につきましては、今までのものを見ますると、大体一件当たり三十万前後のものが多いようでございます。それから、協業の場合には、百万前後くらいまで、実績はそういう実績を示しております。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 三十七年の各県の近代化資金の融資の希望をとってみますると、これは県の希望数字でございまするけれども、私どもで取りまとめたところでは五百十六億ぐらいになっております。県がはたして末端まで実態をつかんでそういう希望を出しているかどうか、その点については私もそこまでは調査はいたしておりませんが、一応県を相手にしてとりました数字は、その程度でございます。だから、三十七年の五百億の融資ワクということは、実情の県の要望に比べましてそ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○坂村政府委員 おっしゃる通り、現在までの貸し出しの状況を見ますと、そういう感がいたすのでございまするが、私いろいろ情勢を見ますると、たとえば三人、五人の協業化でも、養豚事業をやっている、あるいは養鶏事業をやっているというような場合に、おそらく五、六百万あるいは七、八百万の金が必要、だ、こういう状況を見ましても、平均大体百万円前後で協業化の資金が出ているということは、まだどうもそこいら辺に、積極的にこの近代化資金を使って、ほんとうに資本…