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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1960/03/16

34衆議院 農林水産委員会 第12号

○坂村政府委員 御趣旨のような考え方で、できるだけいろいろ困難な問題を踏み切って農業金融の筋道をつけるように努力したいというふうに考えております。

農林事務官(農林経済局長)1960/03/16

34衆議院 農林水産委員会 第12号

○坂村政府委員 ただいま御質問のように、戦争前は不動産抵当の金融というものが勧銀、農工銀行等で行なわれておったのでありますが、終戦後、農地改革をやりまして、日本の農業においては農地を持った自作農が中心になるというような形になりまして、以後、いろいろと、金融の問題等からいたしまして、不動産抵当の金融の制度を作ったらどうかというような問題も数年前に検討されたわけでございます。しかし、今言いましたように、土地を持った自作農を中心に、それを育成…

農林事務官(農林経済局長)1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂村政府委員 いろいろ情報としてはそういうふうな情報もございますが、現実問題といたしましては、全販連とそれからビール会社の方面といろいろ話し合いをいたしまして、具体的な解決をつけよう、こういうようなことで話をしておるようでございますので、そういう話し合いの線を主体にいたしまして、当面の問題としては円満に解決するようにというようなことを期待しておるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂村政府委員 農林省が全販連と会社側の中間に立ってということでございませんで、私たちが聞いておりますのは、全販連の方とビール会社の方といろいろ具体的な話し合いを進めておるからというような話を聞いておりますので、そういう点で、いずれ円満に解決がつくのではあるまいかというふうに期待をしておるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂村政府委員 ビール麦の直接の輸入の問題は起こっておりませんで、現在話が起こっておりますのは麦芽の輸入の問題でございますが、もちろんこういうような問題も全体のビール麦の需給とも非常に密接な関係があるのでございますから、そういう点を、私どもの方といたしましても、生産の方面あるいは需要の方面、そういう面ともにらみ合わせまして十分検討いたしまして、輸入をどの程度するかというような問題については十分慎重に一つ検討していきたいというふうに考えて…

農林事務官(農林経済局長)1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂村政府委員 私ども経済局といたしましては、貿易関係の問題につきましては、一応農林省の事務の中身を申し上げますれば、窓口になっていますので、通産省との話は私どもでいろいろいたしますが、先ほど申し上げましたように、生産関係あるいは需要関係、そういう面の部局の意見も十分聞いて、その結果によって慎重に扱っていくというっふうな態度であります。

農林事務官(農林経済局長)1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂村政府委員 もちろん、それは、国内で生産された麦が、あるいは全敗連にやり、あるいはその他のところにやるというようなことでございますから、そういう点の生産関係、あるいは流通関係、それから需要の面、そういう点を考えるという場合には、当然そういうことを考えた上で、どうしても輸入しなければならぬものは輸入するというような態度をきめるべきであるというように私ども考えておるわけであります。今そういう点は慎重に取り扱いたいというように考えておりま…

農林事務官(農林経済局長)1960/03/15

34衆議院 農林水産委員会 第11号

○坂村政府委員 部内の仕事を申し上げましてはなはだ申しわけございませんが、私どもの方では貿易関係のいろいろな窓口をやっておりますので、そういう関係、需要の面あるいは生産の面がどういう工合になっておるかということをいろいろ農林省の内部で検討されたことを私の方で取り次いで通産省と折衝する、こういう形になっております。

農林事務官(農林経済局長)1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○坂村政府委員 その通りでございます。

農林事務官(農林経済局長)1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○坂村政府委員 今までは、国内でそういう優秀な大型のトラクターができなかったというような事情もございまして、免税措置をとって、供給に遺憾のないようにということでやってきておったのでございますが、最近、だんだん国内的にもそういう機械の試作が成功いたしまして、おいおい商業的にもできて参るようになっておるのでございまして、たとえば、今までの実績を申し上げますると、小松製作所でも今までにもう百七台の製作をいたしておりまするし、また久保田鉄工所で…

農林事務官(農林経済局長)1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○坂村政府委員 ただいまお読み上げになりましたような文書は、いろいろ関税折衝の際には農林省からそういう文書が出ておるのでございます。そして、いろいろ話し合いをいたしまして、実際問題といたしまして国産がどうやら役に立つという状況に来ておるから、それでは、農林省といたしましては補助金も出して奨励もしておるものでもありますし、その国産の奨励というものと、それから実際の農業の方の需要の面と便、不便とを考えましてできれば安くて性能のいいものが入る…

農林事務官(農林経済局長)1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○坂村政府委員 小平委員の御質問の御趣旨は、農業の機械化というような面から言いますとごもっともな御趣旨でございまして、農林省の考え方ももちろんその通りでございます。しかし、先ほど申し上げましたように、国産の機械も試作の段階を越えまして相当商品化されるというような段階にもなっていますので、そういう面で国産のトラクターの製作を推進奨励する、そういうような意味と、それから農業のそういう要望の面とをいろいろ考え合わせまして、そうして、両方の利害…

農林事務官(農林経済局長)1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会 第1号

○坂村政府委員 農業法人が正式に法律によって認められることになりますれば、もちろん、これが今後の活動は、相当経済的なてこ入れをしなければならないような問題があろうと思うのであります。その通りでありますが、もちろん、農業法人につきましては農業協同組合の部面があるというようなことで考えておるのでございますので、いわゆる協同組合系統におきまするいろいろの金融問題とか、あるいは購買、販売というような問題も当然のことといたしまして利用できるような…

農林省農林経済局長1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(坂村吉正君) 農業金融の交通整理と申しますか、合理化と申しますか、そういうような問題につきましては、数年前からいろいろ問題になっておるところでございまして、実は三十五年度の予算編成に際しましても、政府の部内でいろいろ検討をいたされましたところでございます。一番やはり身近な問題といたしまして感じられまする問題は、長期の低利の融資をしますところの農林漁業金融公庫と、それからどちらかといいますれば、短期の経営資金を中心として融資を…

農林省農林経済局長1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(坂村吉正君) 公庫と協同組合金融との重複しておりまする点として共同利用施設の問題は、まあ金融といいまするものはできればあらゆるところから金が借りられるという態勢にある方がこれは便利であろうと思うのでございまするけれども、一応筋といたしましては、ある程度はっきりした筋がついておる方が、これは制度としてはいいんじゃないかというふうな感じもいたすのでございまして、現在、共同利用施設として公庫から貸し付けられておりますのは大体三十億…

農林省農林経済局長1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(坂村吉正君) 農業共済の責任準備金の積み立ては、年を追って増加をしてきておるのでございまして、昭和三十三年の末におきましては三百九十七億、大体四百億ぐらいでございましたが、昨年の各月を見ますると、非常にどんどんどんどんふえて参りまして、大体この三月ごろには六百億ぐらいになるのじゃないか、それからこれが近い将来、一千億ぐらいまで達することもそう遠いことではないのじゃないのだろうかというふうに考えております。

農林省農林経済局長1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(坂村吉正君) 共済責任準備金の現在の姿は大体九九%、九八%ぐらいのものが信連に対する預金となってきておるのでございまして、それが当然農林中金に対する預金となって上ってきている、こういうような実情でございます。そこで、農林省の方針といたしましては、共済責任準備金がどんどんどんどん毎年ふえていくのでございますが、これにつきましては、できる限りやはり信連の系統、いわゆる農業協同組合の系統の金にこれを一本にいたしまして、そうして農協…

農林省農林経済局長1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(坂村吉正君) もちろん直接貸しをいたします方が金利といたしましては安いということは当然であろうと思うのでございます。しかし、ここにございまする資料によりますと、信連から出しておるものも相当安い金利のものが出ておるわけでございますが、これは大部分が府県等で利子補給をいたしまして、そうして利度的にこれを運用しておるというようなものがあるのでございまして、大体この資料のうちで七分五厘以下の金利で運用されておるものというようなものは…

農林省農林経済局長1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(坂村吉正君) 個別にはいろいろ利子がございまするけれども、全体的に見ますると、この共済責任準備金につきましても、ほかのいわゆる生命保険会社等との競争の問題もございまするし、あるいは加入者に対しまする配当であるとか、そういうようなものも当然ある程度やっていかなければならないというような面もございまするので、そういう点で全然ただというわけには参りませんで、大体のところ、まあ県段階まで参りまして、七分から七分五厘くらいまでの間のも…

農林省農林経済局長1960/03/10

34参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(坂村吉正君) これは責任準備金でございまして、まあ責任準備金の機能を果たさなくなるような姿までこれを貸し出してしまうというわけには参らぬと思うのでございますが、大体今までの集まり工合を、あるいはその共済の方の支払いの状況というようなものを検討してみますると、ぎりぎりこの積立金の三分の一くらいまでは、これは運用してもそう心配はないんじゃないだろうかというふうな観測をいたしております。