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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 それでは委員各位より証人に対して証言を求めることといたします。発言の通告がありますので、順次これを許します。山本猛夫君。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 委員長から河井刑事課長にお伺いいたします。ただいま勝間証人が持参しております、有安事務官から仮領収書か何か作ってきたというのですが、これは押収書類ですか、任意書類ですか。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 勝間証人に伺います。この契約書の写しですが、これは大蔵省の資料から写したわけですか、あなたが持っておられるところの立川研究所と東方貿易行との契約書とこれと同じですか、どうですか。ちょっと見ていただけませんか。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 吉田賢一君。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 委員長が示したのは、この契約書は、大蔵省から持ってきた写しですから、この書類とその書類の中にある契約書とは同じかどうかということを聞いたら、それは同じだ、こういうわけです。証人がサインしたというのは違うわけです。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 淡谷悠藏君。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 勝間証人に対する尋問は以上をもちまして一応終ります。御苦労ですが控室でしばらくお待ちを願います。 午後二時より再開して次の証人尋問に移ることにいたしまして、この際暫時休憩いたします。 午後一時二十五分休憩 ————◇————— 午後二時三十三分開議

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 休憩前に引き続き、会議を開きます。 それでは立川証人より証言を求めることといたします。 まず委員長より立川証人に二、三お聞きをいたします。今お手元に差し上げました契約書は大蔵省における資料の写しでございますが、立川研究所と東方貿易行との間に取りかわされた契約書の写しでありますが、お手元に持っておられるものは実際上契約された契約書と同じであるかどうか、その点をお確めいたします。もし相違したところがありましたら、その点をお述べ…

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 次に去る三月十一日参考人として当委員会にお述べになりました中に、勝間敏雄氏は立川研究所の所員ではなく、無給嘱託であるとのことでしたが、去る十七日勝間証人に聞きましたところ、勝間証人は無報酬ではあったが、立川研究所の企画部長ということで関係していた、こういうふうに述べておりまするが、その点いずれが正しいかお聞きいたします。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 次にこの立川研究所には東京在住者はない、こういう点を述べられておりますが、磯野維石という方と下村孝次、この両名は立川研究所の理事であって、在東京渉外と文部省かどっかに提出された書類にありますが、この両名は在東京渉外となっておりますが、どういう関係にあったか、東京に在住していたかどうか、この点をお聞きいたします。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 それでは各委員よりの御質問をお願いいたします。吉田賢一君。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 山本猛夫君。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 委員長から一点お聞きしますが、あなたは東方貿易行と契約を締結される際に、この内容についてはどういうふうにして検討されましたか。あなただけで検討したのですか。これをこういうふうな内容の契約をしようと起案し、相手方と話し合いをしたのはだれがやりましたですか。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 これだけの内容の契約をやる相手方は東方貿易行です。その東方貿易行の方と立川研究所と話し合いをしたのはだれですか。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 勝間君はあなたの代理ですね。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 相手方の代理はだれですか、それとも代表者の本人が来ましたか、その点いかがですりか。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 これだけの重要な契約をされるに際して、あなたは立川研究所の代表者として相手方の名前も知らずに、ただ勝間君と話した中国人だと、そういうようなことだけで、相手方がこの契約の履行をできるというようなことまで信頼して、この契約を締結されましたか、どうですか。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 もう一点聞きますが、勝間君の説明というと、単にこれでいいからというだけで、勝間君の言うことだけをあなたは信頼して、それではこの契約をされたかどうか。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 さらにお聞きしますが、あなたの方も寄付行為がわずか一千万円の財団法人ですね。相手方はただいまお聞きのように二十万元ですから、四百五十万円のこれは小さい貿易商です。それに対して百万ドルの履行の契約をやる場合において、果してこれが履行できるかどうかということについて勝間君の説明だけで信用するというのは、あなたは立川研究所の責任者としてあまりに軽薄だというふうに社会観念上考えられると思うのですが、その点いかがですか。

日本社会党1958/03/29

28衆議院 決算委員会 第21号

○坂本委員長 それがわれわれが一番常識上考えて、対価を持ってきて初めてこっちが履行するというのですが、しかしそういう契約であっても、契約をやる以上は、これを履行するという自信と確信がなければいかぬ。ただ金を払ったときに契約を履行すればいい、それだけではあまりに軽薄である。だから砂糖一万トンを輸入するための手段として、単に形式上の契約を作ったんじゃないかという疑いがここに出るわけです。あなたはそういうところまで考えなかったのですか、どうで…