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日本社会党衆議院
総発言数
4,305 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 一件というのは、どういうお考えで一件とおっしゃるのですか。各所にあったら、各所のが一件々々になるから何件となるのですが、先ほど大臣は、不正事件は一件とおっしゃった。その一件の範囲はどういうのですか。われわれの一件と了解するのは、たとえば福岡に一つあったら一件、仙台に一件あったら二件、それからほかにあったら三件、こうなるわけです。その点はっきりして下さい。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 何の項目の一件ですか、不正事件というのは……。大臣も最高の良識があると考えますけれども、この不正事件一件というのは、やはり仙台に一つあったら一件、福岡に一つあったらそれが一件、そうすると、十九件というのは件数を非常にごまかすことになるのですよ。ですから、もっとはっきり常識ある件数でやってもらわぬと、日本語的にやってもらわぬと困る。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 それでは会計検査院にお聞きしますが、今の日本電電公社の不正、会計検査院から十九件に上る不当不正事項がある、こうあるのですが、この十九件というのはどういう内容の十九件か、それをお聞きしたいのです。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 それでは分けてお聞きしたいのですが、荻窪の四百四十九万は、さっき大臣の言われた十九件の不正事件のうちの一件なんですね。そうすると、そのほかに五十万円以下のはどれくらいありますか。数と金額、これは合計でいいのです。内容はまた別にあらためて聞きます。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 幾つありますか。どこどこと言わぬでいいから……。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 そうすると五万円以下のは……。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 そこでそういう不正な事件は、小さいのは幾つくらいあるか、大体の合計と金額をお聞きしたい。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 内容はまたあらためて聞きますから、本日は大体の件数が何件、合計額が全部でどれくらいか、それをお聞きしたい。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 それでは会計検査院長にお聞きしますが、会計検査院は、五万円以上の不正だけしか調査をしないのですか。五万円以下の小さいものまでも、会計検査の途上において検査をすると、わかっているはずですな。それで検査をされて電電公社の方に報告されるのは五万円以上にしても、会計検査の調査はやはりその以下までできておると思うのですが、できているかどうですか、それをお聞きしたい。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 それで重ねてお聞きしますが、五万円限度に検査官会議できめられた、それはどういう標準によってきめられたか、それをお聞きしたい。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 貨幣価値から五万円というと相当高いようですな。税金なんかは、何十円まで全部差し押えて取り立てるのですが、貨幣価値の標準だけで五万円を限度としたというのは、われわれ議員としては納得いかぬのですが、もっとほかに根拠はないのですか。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 これはただ一件しかないというので非常な誤解を招く。これは相当の件数があると思う。だからこういう報告をされる場合は、会計検査院の方で今のような方針がきまっているなら、五万円以上を掲げて、こうだ、五万円以下は多数あるけれども、これは省略するという注釈がなければ、正当な報告にならないと思う。その点についての御見解と、さらに五万円以下の件数は大体何件くらいあって、総額は幾らくらいになるか、そのくらいのことは、検査をされているからわか…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 詳細な、どこにどれが一件で幾らということはいいのですが、今だれか来ているだろうから、その総額五万円以下は、件数は合せて五百件なら五百件、金額は何万円というくらいのことはわかっておりそうなものだと思うのですが、どうですか。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 取り扱いの点は技術的な面もあるのですが、会計検査院に私は注意を促したいと思う。少くとも検査の報告をされる場合において、やはり今院長が言われたように、五万円以上をこの報告書に掲げて、それ以下は掲げないというなら、それ以下がどれくらいあるくらいのことはやはり承知して直ちに答弁のできるくらいにしなければ、会計検査院としての職務が勤まらぬと思います。その点は今後の問題で、今までは五万円以下は等閑に付して、ただそれ以上何件々々といって…

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 私が聞くのは、ここに「十九件に上る」というのですから、少くとも総括的にやる以上は、不当事項といえば不当金額になるわけですから、この不当金額が幾らかくらいはすぐ答弁ができるようにしていなければ、この決算委員会の質問に対する答えにはならぬと思う。だからこの不当事項が大体何百万円とか何千万円とかわかっていそうなものですが、わからぬですか。わかるか、わからぬかはっきりして下さい。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 しかしそれはとんでもない大臣の答弁だと思います。大臣はこの報告においても、「はなはだ遺憾なことでございまして、これにつきましては一そう綱紀の粛正を強化するとともに」云々と言われている。内容がわからずに綱紀の粛正ができますか。ただ会計検査院から報告を受けたそうだと受け付けただけで、綱紀の粛正ができますか。その点をお聞きしたいのです。ただ受け付けるだけじゃいかぬと思う。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 この報告は十二月のうちに受けておられて、すでに一カ月を経過しておるのですが、今大臣が申されたような処置をすでにやられておるかどうか。今後どれくらいの範囲でそういう点をやられるか、その見通しをお伺いしたい。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 見通しは。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 これはわれわれ決算委員会でこれを審議するまでもなく、こういう不正、不当事項があったならば、大臣の責任において、これは早急に処置すべきものだと思います。一カ月を経過して今日まだやっておられないとするならば、今後どれくらいの範囲内でこれはやろうというくらいの見通しを持っていなければ、大臣の責任として勤まらぬと思いますが、いかがですか。

日本社会党1956/02/03

第24回 衆議院 決算委員会 第3号

○坂本委員 これは大臣みずから決算委員会に「綱紀の粛正を強化するとともに」という非常にりっぱな言葉を使っておられるから、これを実現しなければ何にもならぬと思いますが、近く実現されると思いますから、この点留保いたします。 それから次に国有鉄道の点をお聞きしたい。これもやはり私は不当不正の点についてお聞きしたいのですが、不当事件が九件、不正事件が三件に上る指摘を受けた、こうあります。これはきょうは総括で、小さい点はまたあとで聞きますから、小…