坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1981/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私が申すことをかわってお述べいただき、恐縮でございます。
第95回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 何と申しましても、NHKの基本的な基盤は受信料制度を守って、この受信料制度によって、そしてNHKの放送の自主性を保つということでございますから、放送番組の中身を改善し向上するというのはそれはもう番うまでもないことで、NHKの職員であれば当然考えなきゃならないことでございます。しかし、それを支えるのは受信料制度であり、受信料制度というのは、制度だけじゃなしに現実に受信料をいただかなきゃならぬ、そのことのために努力す…
第95回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私、全くその点は先生のおっしゃるとおりでございまして、中には、番組がよくなったことによって直ちに滞納が減るというふうになかなかつながらない、そこら辺のところが言ってみれば一つの悩みであるというようなことを打ち明ける職員もなくはございませんけれども、私は、番組がよくなかったら話にならないじゃないか、直接その番組がよくなったことによって滞納が減る減らないということにつながらなくともそれはまず番組をよくしなぎゃだめだよ…
第95回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) これはたびたびこの委員会でも御質問いただいているのですけれども、何と申しましても、この受信料制度を守るというのがNHKの会長といたしましては本来の考え方であろうかと思っておるわけでございます。支払い義務制というのは、言ってみればより一層受信料制度の趣旨を明らかにするということでございますので、私はそれはそれなりに当然意味のあることであろうというふうに理解しておるわけでございますけれども、その後いろいろの状況もござ…
第95回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 国際放送のあり方等についていろいろ御議論のある中で、そういう御意見、そういう御議論も確かにございます。ただ、私に言わさせていただければ、私は、やはり国際放送にもこの種のスポンサーを直ちにつけるというところまでの考え方は多少どうだろうかと、疑義を持っておる次第でございます。
第95回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 職員の健康管理ということにつきましては、私も常々心配しておるところでございまして、特に最近のような環境の中でそういう傾向が強いということについては、正直言って心を痛めておるものでございますが、そのために格別の手段としては、健康診断を残りなく受けてもらって、そして万全を期したいというようなこと。その他具体的な面については担当から補足させますけれども、基本的には最も心を配っていることの一つであるというふうに申し上げた…
第95回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 武富君が申し上げたのも、決して先生の御心配に逆らって申し上げているのではさらさらございませんで、先生の御心配は大変ありがたく拝聴し、なおかつ、もう一方の効率化というものも行わなければならない。しかし、そのことによって、いま先生が御指摘になりましたようなそういうところがさらに悪化するというようなことになってはこれは大変なことでございますから、そういうようにならないように工夫をこらしていきたいということでございますの…
第95回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私としては全く変わっておりません。
第95回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) これは放送法第九条の二に、NHKは国際放送を行うものとすると規定されておりまして、このことは、国際放送がNHKの本来業務であるということを意味しているのではないかと理解しておる次第でございます。したがいまして、今後の国際社会において国際放送の果たす重要な役割りというものを私としては十分認識してこれに当たっていきたいと思っておる次第でございます。
第95回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 前段で、先生から、受信料で国際放送をやるということについて一般の方の中に多少疑問を持つ向きがあるのではないだろうかという御指摘がございましたけれども、私は、やはり国際放送というのは日本の国益を守りながら国際間の親善と理解を深めるということでございますから、少なくとも公共放送であるNHKの大きな使命と任務の一つであろう、そのことは国内の受信者といえどもこれだけ世の中が国際化してきている現状において御理解賜えるのでは…
第95回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明申し上げます。 まず、財産目録、貸借対照表の当年度末現在の資産総額は一千八百八十五億六千万円で、この内訳は、流動資産四百七十一億九千四百万円、固定資産一千三百九十四億六百万円、特定資産十七億八千六百万円、繰延勘定一億七千四百万円で、このうち固定資産の内容は、建物五百二十六億八千八百万円、土地百六十五億…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十四年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明申し上げます。 まず、財産目録、貸借対照表の当年度末現在の資産総額は一千八百八十三億九千百万円で、この内訳は、流動資産四百八億八千万円、固定資産一千四百三十九億六千五百万円、特定資産三十三億五千六百万円、繰延勘定一億九千万円で、このうち固定資産の内容は、建物五百三十三億四千六百万円、土地百八十五億八千四百万円、…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 まことに申しわけないですけれども、私直接元総理の御発言については伺っておりませんので、正確な内容を存じ上げないで見解を述べるということはいささか軽率のそしりを免れないかと思いますので、直接お伺いしてないことについての見解を言うということは御容赦願いたいと思うのでございますけれども、ただ、少なくともNHKの責任者として、NHKの経営に当たりましては、従来とも当委員会でもしばしば御指摘いただきました点などを踏まえまして、効率的…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 冒頭に申し上げましたように、一万六千が多いか少ないかということについてはいろいろ御議論もあろうかと思いますけれども、少なくとも一万でできるのではないかという、仮にそういう御発言がありとすれば、それは納得いたしかねると申し上げる次第でございます。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 阿部先生の御指摘の点について私も十分今後の問題として配慮しなければならないポイントの一つだというふうに、いまの御指摘をいただいて考えたわけでございますけれども、ただ、お言葉を返すようで恐縮でございますが、今回のこの措置は、一部週刊誌等でごまかしだというふうな指摘を受けましたけれども、そこで現実に働いておられました方々は非常に明るいお気持ちで新しいところへ移られて、そしてより一層協会のために協力してくださるというような、その…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 NHKはこれまで第二臨調から意見を聞かれたり説明を求められたりしたことはございません。したがいまして、十月七日の調査会の第四部会についてもNHKは呼ばれておりません。NHK自身は、しばしばこのところでも申し上げておりますように、その成立過程において他の公社、公団などとは性格を異にするのではないかというふうに考えておりまして、そういう点についての御理解を折に触れて申し上げておりますけれども、具体的に意見を求められたというよう…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 もともとこの発想は実は私にございまして、しばしばこの委員会でも、先生のおっしゃる口座でお払いくださるあるいは前納でお払いくださるという方にはNHKから集金人の方が伺わない、したがって、NHKに対するリレーションが不足している、そういう点について、むしろNHKは払わない受信者に対する対応に明け暮れていて、黙って払っている人たちに対するサービスに目を向けないのじゃないかというような御指摘もいただいて、私も全くそうだ、むしろそう…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 具体的なことは担当から答えさせますけれども、放送大学に対する対応といたしましては、やはりNHK自身は今後とも国民的な放送機関として公共放送の使命を果たしていくんだ、そういうステータスに立って、放送法に許される範囲内において放送大学にも協力しよう、こういうことでございまして、御承知のように放送大学学園の非常勤理事として、われわれの先輩でもございました川上行蔵氏が就任いたしておりますし、田中放送総局長が学園の運営審議会の委員と…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 私も先生とその点は全く同感でございまして、民放連の浅野会長ともフェース・ツー・フェースで話しまして、そして浅野会長の方も全く同感であるということで、先般の民放連の全国大会でいち早く御発言になって、それでわれわれと一緒にやろうということを民放連としても御決定いただいたわけでございますから、私は今度は前回のような失敗を繰り返さないという確信を持って事に当たりたいというふうに思っております。
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 NHKといたしましては、しばしば機会あるごとに申し上げておりますように、国際放送はNHKが担当してやるべきであるという信念を私は持っておりますので、国レベルでいろいろな御調査をなさり、国レベルでいろいろな御検討をなさることについて一々私どもがとやこう言う必要はないのじゃないか。ただしNHKとしましては、従来どおりNHKが主体性を持って国際放送に当たる、こういうことの強い意思を持っているということだけはアピールしておくべきで…