坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1982/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十七年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして御説明申し上げます。 協会の事業運営は、きわめて厳しい経営環境にありますが、昭和五十七年度は、昭和五十五年度を初年度とする三カ年の経営計画の最終年度として、所期の目標を達成することとしております。このため、収入の確保に全力を傾注するとともに、経営全般にわたり、極力業務の合理的、効率的運営を推進しつつ、視聴者の意向を積極的に受け…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 NHKの基本的な経営の考え方、方針は、いま経営委員長がお話しになったとおりでございまして、私どもも、その経営委員会の御指示、御決定を受けまして、いま経営委員長もお述べになりました会長の諮問機関としての長期ビジョン審議会を設置いたしまして、あのお顔ぶれの先生方が一年半にわたって、延べ六十回に及ぶ小委員会をお持ちいただいて御献策いただいた。私は本当にNHKなればこそというふうに感謝の気持ちでいっぱいでございます。 問題は、それ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 放送法の規定によれば、NHKを代表いたしますのは会長である、そういう決意で事に当たっておる次第でございます。 ただし、NHKの最高の意思決定機関として経営委員会の議決によって事は運ばれるのだ。その議決を責任を持って執行をするのはやはり会長である。したがいまして、NHKを代表する最高責任者という御質問であれば、これは私が責任を持つことであろうという認識を持っておる次第でございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 大変温かい御指摘で、私は一層その責任の重さを感ずる次第でございます。またNHKが、何と申しましても、国民の期待にこたえるということを私の責任としてやらなければいけないという決意を新たにした次第でございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 私も、国際放送の充実ということは大きな協会の使命の一つであるという認識は十分持っているつもりでございます。特に、最近は、短波による国際放送によっての国際理解とあわせて、やはりテレビ等による国際理解、これを両々相まってやっていくということが一番効果的ではないだろうかという認識に立っておりますので、そういう意味合いにおきましても、やはりNHKが本質的には担当してやるべきではないかというふうに考えておる次第でございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 私がこういうことを言うとまたおしかりを受けるかもしれませんけれども、NHKがやはり何といってもそれだけ国民の皆様から一番御関心をいただいているという、そのことに私としてはまず責任を感じるべきではなかろうかというふうに思っておるわけでございますが、しかし、さればといって、いじめられっ子で何ら反発もしない、反論もしないということでは、私は、やはり逆に世の中の誤解を受けるのではないか。したがいまして、最近は、いかなるささいな記事…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 この点につきましては、この席をおかりして、いろいろ御心配をおかけしたり御指摘をいただいたことを責任者として深くおわび申し上げます。 ただ、やはり二度とこういう事態があってはならないということで、厳しく担当役員以下に指示いたしまして改善することにいたしましたので、もしその具体的な点について説明をせよということであるならば、担当役員をもって答弁させたいと思いますが、いかがでございましょうか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 大変示唆に富んだ御指摘をいただいてありがとうございます。現場で検討いたしますとまたいろいろとプラス・マイナスもあるのかと思いますけれども、率直に言って、やはり検討させていただいたらどうだろうかと考えます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 お言葉ではございますけれども、国会のこの場のお言葉をそう軽視しているという気はさらさらございませんので、その誤解だけはひとつお解きいただきたいと思うわけです。 ただ、確かに台数制の問題、それからカーラジオの問題、いろいろとこの場でも御指摘いただいて、私どももそのたびに検討いたしますとお答えしながら、現在に至っているわけでございますが、多少の問題点といたしましては、放送法の契約の精神が、NHKを受信できる施設を設けた者はNH…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 お言葉を返す気はありませんけれども、五十七年の三カ年計画で収支とんとんという、そういう考え方を説明して御承認いただいたという中で、繰り越しを努力いたしましたということを申し上げたいというのがやや先に立った嫌いなきにしもあらずでございますが、その点はひとつ御理解いただきたいと思います。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 言葉遣いの点についてはいろいろ御指摘があろうかと思いますけれども、考え方としては、私は、おっしゃるように、経営にも合理的であり、組合にとってそれがマイナスだということにはならないのではないだろうかというふうに思っております。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 言い方があるいはまた短絡するとおしかりがあるかもしれませんけれども、少数精鋭主義、そういう考え方も当然あるわけでございますから、そういう意味で、おっしゃるように両方が満足するような形の方法を考えるべきであろうというのが私の任務ではなかろうかという認識には立っておるつもりでございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 やはり基本的には、私は個人的な成績を評価するという姿勢は経営としてはとるべきではないか、そういう考え方は、お言葉ではございますけれども変えないつもりでございますが、問題は方法論で、先生も別に評価するのを変えろとおっしゃっているわけではなくて、毎年の昇給の査定等について検討するところがあるのじゃないだろうかという御示唆かと思うわけで、いま担当も、そのことも含めて御答弁申し上げたわけでございます。 ただ、最後に、NHKは何を言…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 まあ同じような御答弁で恐縮ですけれども、基本的に先生のおっしゃる、評価を否定しているのじゃないというそのお考えについては、私も全く同感でございますと申し上げているわけでございまして、問題は方法論ということかと思いますので、その方法論について、いまこの場でこういうふうにやるというふうに考え方を決めろとおっしゃられても、それは御勘弁願いたいということを申し上げているわけでございますから、重ねて御理解賜りたいと思うわけでございま…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 先ほどもちょっと触れましたように、長期ビジョン審議会の御答申は、六十回ぐらいの小委員会を開いて、それこそかんかんがくがく御講論いただいた結果でございますから、私としては非常に重みを感じておるわけでございます。したがいまして、あの御答申にどう対応するかということを、この一年をかけても十分検討したいというふうに考えておるわけでございます。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 そこら辺のところは、確かに、答申案を通読いたしますと、先生のような御批判もあるいはあるかなと思わないでもないのでございますけれども、私どもは、実は小委員会並びに、私は総会に毎回出席しておったおけでございますけれども、相当激しい御議論を一つの答申案にまとめるという、そこら辺のところの御苦労と御工夫が先生のおっしゃるようなところになるかなと思うわけで、私も、役員以下小委員会等に列席しておったわけでございますから、これは眼光紙背…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 私は、やはりこの放送法の精神は、受信者の理解を得て、そして契約してもらって、そして金を払ってもらうという、その理解を得るということが大前提であろう。その意味合いで、いま先生の御指摘の点についてはそのとおりだと思います。ただし、やはりもろ刃の剣みたいなところがございまして、現実に集金その他に当たります立場に立ちますと、なかなか困難な事情もあるのだという、そこら辺のところも御理解いただきたい。したがって、われわれは今回の放送法…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 前回もたしか阿部委員から同様のおしかりをいただいた記憶がございますが、放送大学というのは、もちろん生涯教育の役に立つ放送をおやりになるかと思いますけれども、目的は、放送大学でございますから、大学の教科といいますか、そういうレベルの放送ということが主目的であろう。私どもの方は、もう少し幅広い、当然教育テレビの性格の中で許される中で、より一層幅広い生涯教育の役に立つ番組を編成するということは、ある意味では競争の原理にも成り立つ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 言葉が足らないところがあったらおわびいたしますが、ともかく、総合テレビにおいて報道、教育、娯楽で民間放送と競争をして番組の質を高める、そういう競争の原理から言え、ば、私は当然、放送大学相手にとってこわくなしという自信と確信を持って対応していきたいというふうに考えております。
第96回 衆議院 逓信委員会 第4号
○坂本参考人 またお言葉を返すようで恐縮ですけれども、たまたま、来年度の編成の一つの目玉として、生涯教育という形で教育テレビの番組の設定をいたしましたけれども、いま阿部先生がおっしゃるような分野においてNHKは当然考えていかなければならないということでございますから、それはひとつ誤解のないようにお願いしたいと思います。