坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1981/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 いま先生が御引用になりましたのは、かつての私どもの仲間、同僚でございました、ジャーナリストでもあった野村氏の講演の一部でございまして、野村氏がその講演の中で指摘しておりますように、番組編集者がともすれば取材合戦の末、そういう個人のプライバシーを侵害するおそれなしとしないという指摘については、われわれ謙虚に受けとめるべきであろうというふうに考えておる次第でございます。 そういうことについて、放送事業者、編集者としていろいろと…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 放送法の改正の問題につきましては、先般の当委員会でもいろいろ御質問をいただいたわけでございますけれども、いわゆる支払い義務制というのは、権力姿勢ではなくて、放送法の中身と申しますか意味をより簡明にして、そして受信者の公平の負担という趣旨であって、決して権力姿勢ということではないという真意を御理解いただきたいとお願いしたわけでございますが、法案そのものが現在廃案になっておりますし、その後の協会の受信料の収納等の状況等も勘案し…
第95回 衆議院 逓信委員会 第1号
○坂本参考人 それは藤原先生の御指摘のとおり、学校放送はNHKとしては非常に重要な責任のある部分でございますから、できるだけ人の問題その他についても手当てをして、これにこたえなければいけないというふうに思っておる次第でございます。ただし、それはやはり全体の経営の中での判断ということもございますので、多少のケース・バイ・ケースということはあり得ようかと思いますけれども、基本的なお考えとしては了承する次第でございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○坂本参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十三年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書の概要につきまして御説明申し上げます。 まず、財産目録、貸借対照表の当年度末現在の資産総額は一千八百八十五億六千万円で、この内訳は、流動資産四百七十一億九千四百万円、固定資産一千三百九十四億六百万円、特定資産十七億八千六百万円、繰延勘定一億七千四百万円で、このうち固定資産の内容は、建物五百二十六億八千八百万円、土地百六十五億一千百万円…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○坂本参考人 いま先生の御指摘のように、NHKのそういう情報提供の任務というのは何と申しましてもわれわれとして第一に果たさなければならないという認識に立っておる次第でございます。 そうは申しましても、これも御指摘のようにテレビ受像機の普及がやや頭打ちというような傾向の中で、収入は伸び悩みながらなおNHKに対する皆様方の御期待というのは非常に高まっておる、それに何としてもこたえなければいけないだろうというふうに考えておりまして、そういう意…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○坂本参考人 それは、いつもこの問題につきましても、特に国際放送等につきましては、当委員会でも附帯決議等においても充実するようにということでございますので、私はそういう点について日ごろ御要望申し上げておる次第でございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○坂本参考人 突然の御質問でいささかあれですが、私も正直言って、ニホン放送協会と言ったりニッポン放送協会と言ったりして、はなはだ無責任と御指摘を受けるかもしれませんけれども、いま事務局に聞きましたら、私どもは、ローマ字で記載するときはニッポン放送協会、NIPPON、そういうようになっているそうでございます。
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○坂本参考人 先生御指摘のように、この問題はかなり以前から議論もし、検討もされておるのでございますけれども、何と申しましても、いまこれだけテレビの文化が国民の中に大きな影響力を持つというそういう時点において、なおかつテレビが見られないというような方々に何としてもお見せするということが協会の大きな使命ではないかというふうに考えまして、難視解消ということを第一目的として検討いたしたわけでございます。したがいまして、長期ビジョン審議会との関連…
第94回 衆議院 逓信委員会 第12号
○坂本参考人 どうも先生から具体的に御指摘いただくと、はなはだ大みえ切って御返答をしかねるのですけれども、私もスタジオはときどき見回っておりますが、格段支障があるというふうには聞いておらなかったのですけれども、何か先生のお耳にそういうことで支障があるようなことでもございましたら、また御指摘いただいて手を入れたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 御承知のように、放送大学が実現いたしますと、昭和二十五年以来のNHK、民放の二本立てという放送制度の中に新たに国費を財源とする第三の放送事業が誕生することになりますので、当然NHKの将来の経営に与えるであろう影響を十分考慮しなければならないというふうに考えております。 この場合、放送大学の放送がどのような態様になりますのか、その結果、特にNHKの教育番組に影響を与えることにはならないか、さらには受信料を財源とする…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私は、放送大学の設立の目的等からいって、いわゆる生涯教育と申しますか、そういうことにも及んで考えたいということでございますから、そのこと自身積極的に反対するという性質のものではないのではないかと思います。しかしNHKの経営者といたしますれば、NHKに対する影響なしとしませんから、その点はやはりNHKの経営者として考えなければいけないであろうというふうに申し上げておりますし、少なくとも実現した暁にはNHKとして従来…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 今月の十三日の午後だったと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私を含めまして、たしか六名だと思います。 それは自由民主党の放送関係の先生から、放送法にかかわることでいろいろと話もしたいので見えてもらえないかという御要請がございまして、それで事柄が事柄でございますから、伺いましょうといってお目にかかったわけでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) まことに恐縮でございますけれども、これは私どもが主催した会合でございませんで、その中身等につきまして私が御報告するのはいかがかと思いますので、ひとつ御容赦願いたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私はやはりケース・バイ・ケースかと思うんです。それで、少なくともNHKでございますから、NHKの基本的姿勢なり何なりを御理解いただくために御説明する場があればそれはどこへでも伺って御説明すべきであろうと思います。ただし、そのことがNHKの基本的な編集の自由とかそういうことにブレーキがかかるというような、そういうことであればそれは当然お断りすべきだと思いますけれども、先般のお話し合いのテーマはそういうことではないと…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘のNHKの効率的運営、そのことを図る意味で副次収入の拡充等も当然責任者としては考えなきゃいけないと思っておりますけれども、それが直ちに営利の事業ができるというところに結びつき得ますのかどうか、そういうことも含めまして、先ほど申し上げました長期ビジョン審議会の先生方にもいろいろとお知恵を拝借しているという現状でございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 非常に不明朗な雑誌記事によりまして国民に不信感を抱かせているということは、私としてはまことに心外でございます。絶体にそういうことがあってはならないというふうに考えております。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 在職中といえども休職になっている間は無給休職でございますが、退職に当たってその期間が加算されるということで、その点はひとつ誤解のないようにお願いしたいと思います。これは先ほど武富君が御答弁申し上げましたように、労働協約によって定められておることでございますので、私が軽々にどうこう申し上げる性質のものではないかと思いますので、御了解賜りたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) なかなか率直な御質問でいささか答弁に窮するところもございますけれども、正直言ってそういう事実はない、私の多少おこがましい言い方でございますけれども、自分自身の日常の業務の中でUNNラインによって影響されたところはないという確信を持っております。ただ、そう言われるところはあるいは私の不徳のいたすところかなという反省も片一方ではしている次第でございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 中村先生から非常に具体的な点を踏まえていろいろと御指摘いただきましたことについて、私も大いに自戒してそしてNHKの将来の発展に尽くしたい、そのために放送法の一条、三条、四十四条を守って国民の負託にこたえたい、そして効率的な運営を図りたいという決意に燃えた次第でございます。