坂本朝一
会議録に記録された「坂本朝一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,340 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘の点は、私もまことにそのとおりだと思います。したがいまして、国際放送に関しましてはこれはNHKだけで解決できます部分だけではございませんので、よく政府とも意思疎通しながら御期待に沿うように努力をしたいというふうに考えております。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) ただいま八百板先生の御指摘の、世界の放送界におけるNHKの立場等についての御質問かと思いますけれども、おかげさまでNHKの持っておりますいろいろな評価、それは世界の放送界の中でも番組、技術を含めましてかなり高く評価されておるという自負を持っておる次第でございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 公共放送の事業体がいろいろな意味で経営的に苦しい立場にあるということは、世界的な傾向の中でNHKだけではございませんで、世界の各公共放送の事業体が、先生御指摘のような経営的な基盤について一つの苦しい共通の状況にあろうかと思いますが、しかしNHKに関して言わさせていただけば、何といいましても、多年の歴史の中で国民の皆様方に御理解いただく、そして皆様方のお役に立つ放送ということで、視聴者との理解を深めることによって打…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 私も使いなれた言い方で公共放送というような言い方をいたしましたのに対して、非常に何というんでしょうか、哲学的な御指摘をいただいてむしろ反省している次第でございます。とかく言葉というのが先生のおっしゃるように概念を決めていくという傾向は確かにございますので、何となく使いなれていることにわりあいと安心しているという点がなくはないと、御指摘をいただいて反省した次第でございます。 ただ、多少言葉を返すようですけれども、放…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 法律的な解釈は郵政当局にお願いせざるを得ませんけれども、私どもが承知している限りにおきましては、先生のおっしゃるようにNHKの受信料というのは対価ではないんだ、先般電監局長が御説明になりましたようにNHKを維持、運営するその負担金であるというのが立法の場合の解釈だというふうに理解しておりますので、われわれ受信者に御説明する場合にはそういう精神を御納得いただく努力をしているわけでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) われわれの努力不足と申しますか、国民の皆様方に御理解いただくのに努力不足という点、大いに反省はしておりますが、しかし先輩を初め、今日に至るまでNHKの番組を通じての評価というものは必ずしも私は低くはないのではないか。そういう意味で国民の負託にこたえていくという自負もあわせて持っておる次第でございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) いま外郭団体につきましては、担当が御説明いたしましたように、助成団体あるいは職員の福祉のための団体、業務を委託している団体、そういうような各種の団体がございますけれども、NHKといたしましては、これらの団体の性格に応じぎして収支予算、事業計画、それから収支決算、業務報告等について十分検討、審査いたしております。また日常業務につきましても十分留意いたしまして、また各団体ともNHKの基本的使命を十分認識いたしまして、…
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) いま労務担当が申し上げましたように、労使関係はやはり協会の存立にかかわる問題の一つであろうというふうに認識しておりますので、これは私の責任において自主性をもって事に当たりたいというふうに決意しておりますので、御理解賜りたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第4号
○参考人(坂本朝一君) 日本放送協会昭和五十六年度収支予算、事業計画、資金計画につきまして、ただいま全会一致をもって御承認いただきましてまことにありがたく、厚く御礼申し上げます。 なお、この予算を執行するに当たりましては、郵政大臣の意見書並びに御審議の過程でいろいろ御開陳いただきました御意見を十分生かしてまいりたいと考えております。 また、ただいまの附帯決議につきましては、協会経営の根幹をなすものでございますので、十分に遵守いたしまして…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) ただいま議題となっております日本放送協会の昭和五十六年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げます。 昭和五十六年度は、昭和五十五年度を初年度とする三カ年の経営計画の第二年度として、厳しい経営環境を踏まえ、財政の安定を図るとともに経営計画期間中を通じて収支の均衡を図ることを経菅の基本課題としております。このため、収入の確保に全力を傾注するとともに、経営全般にわたり、極力業務の合理的、効率的運営…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) 先生も御承知のように、放送衛星の目的といたしましては、最終的に残る難視の四十二、三万の方々を地上施設でもって解消するのは困難であるし、また経費的にも増高し過ぎるというところでございますので、既存のローカル施設につきましては、やはり放送法に定められておりますきめの細かいローカル放送という観点から残させていただいて、両々相まちたいということでございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) 冒頭申し上げましたように、現在のテレビ情報の非常に豊富な現時点において、なおかつテレビを見ることができないというそういう方々に何とか早くテレビの文化をお届けしたいというところが発想の根本でございまして、そしてそれには地上施設で十年かかって一千億というそういう数字でなしに考えられないかというところから放送衛星の利用ということが出てきたわけでございます。これは先生のおっしゃるようにローカル放送のかかわりの中では確かに…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) 先ほどもちょっと先生の御質問の答えの中に含めましたように、先生御指摘のように、技術革新にどう経営が対応し、場合によればそれがどう増収という道につながり得るのか、そこら辺のところがやはり協会経営としては大きな課題ではないかということでございまして、いま先生いろいろと新しい技術革新があるようだとおっしゃいましたが、そのとおりでございますので、実は私どもの中に、高橋技師長を長といたしまして新メディアに対して協会がどう対…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) 先生の御指摘のとおりでございまして、受信料そのものの問題もさることながら、当然技術革新が協会のいわゆる副次収入というような分野においてどういうメリットを生じ得るだろうか等々かなり広範囲にわたりまして、いま先生のおっしゃるような受信料制度を守りつつ、なおかつ協会の自主、独立を保ちつつ国民の放送局としてのステータスを確かなものにするというその一点にしぼりまして、いま御指摘のところを勉強しておるという状況でございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) 先生御指摘のとおりでございまして、赤字になったから値上げたという、そういう安易な経営姿勢で視聴者の理解は得られないということは私も十分認識しておるつもりでございます。したがいまして、協会の将来についてのいろいろなお知恵をおかりしたいということで長期ビジョン審議会もお願いして現在御議論いただいているようなわけでございますので、その点につきましては私も十分認識して対応すべきであるというふうに覚悟をしておる次第でござい…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) ただいま申し上げましたように、私を初めとしてそういう国民の皆様方の声に謙虚に耳を傾ける、そのためにお邪魔するところにはお邪魔してお話を承るという姿勢をとるべきであろう、そう考えておりまして、全国で開かれております視聴者会議等につきましても、私を初め役員ができるだけ現地にお邪魔してお話を承るという努力をしておる次第でございます。その点につきましては、今後の御叱正をまたお願いしたいと思います。
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) これも先生御指摘のとおりで、そのことが放送法の一条、三条、四十四条等に明らかに明記されておるわけでございますから、そういうことを守るのが私どもの基本的な姿勢でなければならない、そういう認識に立って現在もまた将来も覚悟を新たにしてやっていきたいというふうに考えております。
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) 小野先輩のことをどうこう言うことは私はこの席では差し控えたいと思いますけれども、冒頭申し上げましたように、NHKの会長として国民の負託にこたえるということの姿勢を貫くには、第一条、三条、四十四条というそこにポイントを置いて努力すべきであろう、そういう認識でございます。
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) この会合は私どもの主催による会合でございませんので、私の口からその内容を申し上げることはお許し願いたい、そういう立場にはないというふうに考えております。 ただ、多少具体的に申し上げれば、自民党の放送関係の議員の方から放送法制に関連する問題について有志議員でいろいろ懇談をしたいので出席してもらいたいという御要請がございましたので三月十三日に出席したわけでございますので、その具体的な内容を私がこの席で申し上げるそうい…
第94回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(坂本朝一君) それもただいま申し上げましたように、そういう具体的な内容を私が申し上げる立場にないということだけは御理解賜りたいと思います。