坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 最後に一点、きわめて具体的な問題として、都民は今度の事件について非常な関心を持っております。従って、その後、狂犬の実験された犬がどういう犬であったか、そうしてその後この正体がいつわかるか、さらにかまれた犠牲の子供三人のうち、ワクチンの注射を受けている子供は二人のようですが、その子供の経過はどういう見通しであるか、それら一般都民の知りたい緊急の問題について、当局の御説明をいただきたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 最後に一言申し述べておきたいと思います。諸般の事実を総合すると、この実験が狂犬を作るためであったことは間違いないが、まだ臨床的に狂犬と診断するところまでいっていないらしく、そういう点が研究者に懈怠の念を起こさせて、こういう実験の犬が逃亡するという事件を起こしたとも考えられる点があります。しかし、いずれにしても研究者としては私は重大な失態であり、研究者としての資格を私は失うに足る事実だと思う。で、まことに研究者に対して私は気の…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 無医村、無歯科医地区、説明は違っているのじゃないですか。プリントはこれでいいのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 この前の村長の説明と違うわけです。これでいいのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 二百三十七……。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 関速して。どうも今の御答弁でははなはだ不明瞭なので、もちろん医療機関の整備というような点からはお尋ねしませんが、金融機関を扱っている側として、一応ある程度の需要というものを見込んでおられなければ、こういうものの組織化ということは困難だろうと思うのですが、どの程度見込んでおられるか。結局その原則に立って三十五年度の三十億というのも出てきたのじゃないかと思うので、その辺を金融機関の立場から御説明願いたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 なるほど需要の詳細については、これはあなの方では御承知にならないのは当然だと思います。しかし、それがわからぬからといって、今度の三十億あるいは今後の医療金融機関としての見通しをお持ちにならんとすると、これは非常におかしいのですよ。一応日本の医療整備の問題は、これは医務局にまた引き続いて質問をしようと思っておりますが、あなたの方としては当然今までのような資金の能力といいますか、そういう点や、あるいは償還の能力やそういうことから…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 今の点どうかです、医務局の方では、厚生省の方では少し大ざっぱな数でもつかんでおられますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 非常に大ざっぱなあれですが、先ほど大蔵省の方では、今の両金融公庫の残高六十六億が一部であるという表現を使われたけれども、もっと大ざっぱに言うと、一部というより半分くらいだ、こう言い得るわけなんですね、一応のところ。そうしますと、大蔵省に伺いたいのは、この今度の金融公庫法の中でも、将来中小企業金融公庫の貸付を、医業に対してやめていく、そうした場合に当然やめた分だけは医療金融公庫の方に振りかわって、そちらで資金繰りがされなければ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 そうすると、並行してやる期間ですね、大体どれくらい並行してやって、そうしてどういう点を、何といいますか、目標として中小公庫をやめるか、その並行する期問と、それからどういう場合に、どういう条件のもとに一方をやめて医療金融公庫に全部振りかえるか、その二つのことを説明して下さい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 大へんくどいようですけれども、適当なということですね、何をもって適当とするか、どうも私の方は非常に抽象的ではっきりしないのです。もう少しあなたの方では、当然金融そのものとして適、不適を見られると思うのです。厚生省の方は、この資金効果の面で、医療機関の整備の点で見ていかれると思うのです。で、あなたの方の適当と判断する若干の根拠を説明していただかないと、われわれもまとめようがないのです。もう少しその点明確にしていただきたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 どうもあれですね。何かもっと医療金融公庫というのは、厚生大臣が一生懸命最後までがんばってやったから、何か一つの理想と強い気魄を持ってやっておったかと思っていたところが、いろいろと聞けば聞くほど、何やらたよりないですね。金融閼係の側からいっても何かたよりないし、厚生省の方を聞いてみてもたよりない。まあこれはあとで厚生大臣も呼んでいろいろと議論しますから、あともう一点、こういう点を伺っておきたいと思います。それは、今のように両方…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 それでは、先ほどお約束しておった時間も来ましたので、これ以上、この問題については質問しませんが、ただ、今、大蔵省の方から明確に発言があったように、やはり事業計画というものを非常に高く見ておられる。そうして、われわれもこの審議会では事業計画をかなり追及してきたのだが、まだその点で十分われわれも理解できていない。従って、これはまた次の機会に、事業計画がどうあるべきか、それについては、当委員会で十分協議をして、それが十分でき上がっ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 一番最初に、厚生大臣のかわりとして次官にお伺いをしたいのですが、この法律の目的が、私は若干あいまいではないかという印象を受けるのです。それは一番最初の第一のところには、「精神薄弱者に対し、その更生を援助するとともに必要な保護」というふうに書いてあります。つまり「更生を援助するとともに必要な保護」。ところが、こういう法律の中で一番大事なのは、実施機関である末梢の一番の手の先なんですね。法律ができそも一番先で動く人たちが市町村に…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 そうするとあれですか、精神薄弱者の中で知能指数の低い方は保護、高い方は更生というふうに区分してお考えになっておられる、そういうことなんですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 保護をしながら更生をはかる。それはもう非常にけっこうですが、やはりこの場合、私は保護に一番の重点を置くか、更生に重点を置くか、これはあとあとのいろいろな取り扱いの中で、またあとで具体的に私申し上げていきたいと思うのですが、実は私はこの法案、とにかく今までなかったことを取り上げたので非常にけっこうだと思って、それで少し熟読翫味したわけです。ところが、ところどころによってどっちに重点を置いているんだろうかと私は疑わざるを得ない。…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 この法律は、社会的に非常に及ぼす影響は大きいと思う。従ってそういう点で明確に法の目的を示していただかなければ、将来私はこの法律がこれで完成されるものだとは思わない。これは厚生省当局でも私はそのおつもりだと思うのですね。非常に不完全だ。不完全だが、とりあえずこれから出発していこうという点で、その目標を明らかにしておいていただいて、私自身はこう思っているのですが、なるほどその保護ということが今忘れられている段階であるから、保謹を…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 その点はっきりしていただくと、これは精神薄弱者福祉司の、何といいますか、熱の入れ方も違ってくると思うんです。また、さらに今の点がはっきりしてきますというと、国の責任の問題も私は明らかになってくると思うんです。実は、この法律の中では、費用についての国の負担の点がいろいろと書いてありますが、少し私この点、二十六条ですかにいろいろ書いてありますが、国がどういうふうに負担をするか。この問題について局長から少し内容を説明していただきた…
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 だいぶ整理していただいたんですが、今の二十六条の二項の、「国は、前条の規定により都道府県が負担した費用の三分の二を負担する。」これはどういうことですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第14号
○坂本昭君 非常にごたごたしておって、大体今の説明で、国が今回かなりな費用の負担をする具体内容はわかってきました。そこで、この間の提案理由の説明の中でも、精薄者の数、それから、ある程度いろいろ御説明いただきましたが、これらの負担区分によって精薄者を保護し、さらに更生させる。そのためには、私は事業計画を綿密に立てていく必要があろうかと思う。その中で、三十五年度の予算というものは一応策定されてくるということになろうかと思いますが、非常に膨大…