坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○坂本昭君 だから私は一番最初に、三池炭鉱の保安状態は十分に守られているかということの報告を求めたわけです。そして保安規則というものが確実に守られていることを通産省としては確認しているかどうか、それを通産省として確認しないで、危険の中で労働をさせることを認めたというのはおかしいじゃないですか。そういう危険な状態があり得るならば、当然会社に命じてそういう操業を停止させなくちやいかぬ、禁止させなくちゃいかぬ。まことにそれは監督官として私は怠…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○坂本昭君 そうしますと、人をとにかく運搬している場合には、保安規程で、たとえ認可されたバケットであろうとも、たとえば運転速度についての規制、こういったものは当然行なわれるはずであります。それはどういうふうに規定されておりますか。それから保安日誌というものも、これは二百四十一条によって当然記載されなくちゃならない、これはどういうふうに記載されているか、お伺いいたしたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○坂本昭君 関連。局長、去年からずいぶん炭鉱にはいろいろな事件が起こっていることは、当委員会でも北海道まで調査にも行ってそうしてその間、私たちが指摘してきたことは、どうも行政上の指導が不十分じゃないかということなんですよ。 それから、今お話を聞くと、保安上危険なことを——法律上には違法じゃない、しかし危険だということは局長も認めておられる、だから、これを行政上に何らかの指導処置をしていきたい。従来までそういう危険なことの行政上の指導がま…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○坂本昭君 しかし、今、監督官は四月の七日と八日に入っただけで十分見てない、こう言ったじゃないですか。そうしておいてあなたは今責任を持つとおっしゃった。もし事故が起こったときに、あなた責任をとりますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○坂本昭君 ちょっとこの際伺っておきますが、今法による十六カ所というのは措置費の交付を受けている施設ということですね。そうしますと、会社経営の十二というのは、これは措置児竜は全然一人もおらないということですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○坂本昭君 今の会社経営の十二カ所に、これまいわゆる正式の保育にかけた児童ではないけれども、一応保育されている児童の数わかっておりますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○坂本昭君 そうしますと、この会社経営の保育所の子供の数は、法による保育所の数より多いということですね。もちろんこれは会社経営の、会社に働く人の子供たちであろうと思いますが、しかし、たとえ措置費の交付は受けてないにしても、それに準ずる程度の子供がたくさんおるであろうということは、これは私は予想されると思う。いかにこの炭鉱が景気がよかろうが悪かろうが、給与の面においては高い人もあれば低い人もあって、その中では、実質的に保育を必要とする子供…
第34回 参議院 社会労働委員会 第27号
○坂本昭君 私は、後段に局長の言われたことが事実だろうと思います。私も行って、これは直接調査してみたいと思います。少なくとも現在保育所というものの必要性というものが社会的に非常に重視せられているときに、何も警官の保育などする必要ありませんよ。私は、警官がこういう保育所を占拠するということはまことに不当だと思います。一日も、それがはっきりわかったならば今晩でもいい、一つ出てもらいたい、これが正しい厚生行政をやる人の指導の仕方だと思う。あえ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 今回の母子福祉の貸付法の一部改正は、確かに改善の面があることを認めたいと思います。それからまた、ある面においては、母子家庭のその母の生活の安定のために、労働省よりも厚生省が若干熱意があるということも私は認めたいという点も若干あります。しかし、いろいろな問題点がありますので、少しお伺いいたしたい。 第一は、先ほど来いろいろの数があげられて、この資料にも非常によく説明はされておりますが、まだ少し足りない点がありますので、その点を…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 そうすると、その経営状況は必ずしもよくない、全般的に言ってよくないと、非常に企業の成績を上げている、利潤を上げているとは決して言えないと、そういうような全般的な理解の仕方でよろしいのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 しかし、その資金の確保ができたとしても、大体売店だとか食堂だとかいったことは、しかも、その母子団体、未亡人団体が経営している以上は、高い利益をとってやっているとは思われません。従って、私がなぜこまかく申し上げているかというと、やはり利率の五分の点なんです。利潤を十分とる企業ならば、それならば五分ということについても、ある程度、私、納得してもよろしいと思う。しかし、非常に経営の困難なこういう未亡人の団体の場合ならば、皆さんのこ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 この利率の問題は、まだあとでたびたび少し検討していきたいと思います。 次に質問を進めたいと思いますが、子供の数が大体一世帯平均二人ということですが、この二人の年令構成ですね━━はどうなっておるか。特に私の申し上げたいことは、足手まといになる子供を連れておる母子世帯では非常に生活の不安定をもたらすだろうと私は思う。そういう点で、どういうふうな状態になっておるか。これは昭和三十一年の統計だと、今だと子供さんも大きくなっておるかも…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 皆さんの扱っておる母子世帯というものは、準母子世帯も含んでおられるので、もちろん、その生別の家庭も含んでおられるのは当然だと思いますが、そうしますと、三十一年の統計から、その後の推移の中で、私は、生別は比較的多いのじゃないか、たとえば東京都の母子寮などの例を見ても。さて、零才から五才の六・六%という数が、これはどう減っていっておるか、あるいは、どうふえていっておるか、これは推測になるだろうと思いますが、どういう御見解をお持ち…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 減っている。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 私はむしろ逆だと思いますね。小さい子供ができて別れるという、こういう生別家庭が多いのではないか。もちろんこれは推測ですが。しかし、むしろこの問題を議論するのではなくて、先ほど来母子福祉の総合立法の問題が出ておりますので、私先ほど来お伺いしておりまして、どうも少し焦点がぼけていると思います。実は母子福祉の中心課題といいますか、このつかまえ方がもう少し検討が必要じゃないかと思う。それはですね、結局母子家庭の福祉、生活の安定という…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 そうじゃない。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 今問題が二つ出ていますんで、最初にその保育所の問題について、これはきょうは当面の問題じゃありませんから、これ以上は深くは審議しようとは思いませんが、一応この際、母子福祉の重点をなすものが母子家庭の場合に私は保育の点、特に六十二、三万の現在保育所にある措置を要するこの保育児の中で、おそらく今の数を計算してみても、十数万の人たち、十数万の子供さんがこれがおそらく措置せられておるのではないか。母子家庭の子供が措置せられておるのでは…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 そのごもっともで、それで打ち切られては困るのですね。保育所の新しい法律を作って、いずれ全面的にやり直すくらいのそういう決意を持っておられるかどうか、具体的におやりになりますか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 保育所問題は、別の機会にあとお尋ねしますが、雇用の問題でただいま労働省の方からの説明がありましたが、今度の改正の十六条のところにも、従来から公共的施設内において母子家庭あるいはその母子福祉団体の施設を設置することを許すように努めなければならない。こういう非常に雇用に関係のある法文が今までも作られてあったということは、私は非常にけっこうなことだと思うのです。ただ、問題は、皆さんの資料の第五に、たとえば売店の設置の状態、これを見…
第34回 参議院 社会労働委員会 第26号
○坂本昭君 さらに第八表では、未亡人団体の経営の事業調べがあって、これには合計百八十一団体の売店とか食堂その他の調べが載っていますが、これとて一施設に千名とか二千名ということはあり得ないと思うのですね。そうすると、この百八十一カ所で働いている未亡人は一体何人くらいと見てよろしいのですか。