坂本昭
会議録に記録された「坂本昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,302 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金57 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会35 件・35%
- 運輸委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会25 件・25%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 3,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 今厚生当局と、それから文部当局の御説明を聞くというと、この大事な任務を持たれた非常に専門的な質の高い薬剤師に対して、その教育につき、あるいはその数の確保について、どうも十分密接な連絡があるようにうかがわれない。特に厚生当局が具体的なプランを持っておられないように感じたことははなはだ遺憾であります。どうか今後こういう特殊な専門家についてはその身分を確保し、優遇をすると同時に、国としては十分なプランを立てて、厚生、文部ともに意思…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 今の点はまたあとで、例の薬事監視員のところで触れようと思います。特に教育に中心があったので、文部省の人のおられる間に一応それらを聞いて、あとで触れます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 資料のことですが、局長からただいま外国のいろいろ薬事制度の資料をいただきまして、これはほんとうにけっこうですが、もう一つ、私がこの間要求したのは、日本の国内における医薬品に関する広告、新聞、テレビ、ラジオの実態について一つ調べてもらいたいという資料をお願いしたのですが、たまたま今大臣が電通の広告、百四十二億という非常に明細なる御説明をいただきましたのですが、これの内容を、これは電通で扱ったものを言ったのか、これ以外に非常に各…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 最初に薬剤師法案の第一条、任務の件についてもう少し詳しく御説明をいただきたいと思います。第一条に薬剤師の任務として「調剤、医薬品の供給その他薬事衛生」というふうに出ております。で、薬事法の規定を見ますと、医薬品の製造、この製造は薬剤師みずからが行なうか、または管理薬剤師を置いて行なうというふうに原則がきめられてあります。販売の場合もそうであります。それからまた調剤と薬剤を患者に交付する行為も薬剤師の任務であります。なお薬局方…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 そうすると、製造と販売までがこの供給に入って、今あげた交付ということ、あるいは保存、管理、鑑定、試験、これは薬事衛生に入る、そういう意味ですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 その今の薬事衛生ということは別個に少し明確にしていただきたいと実は思っておったのですがね。従来も薬事衛生という言葉は使われているそうですが、従来使われておったことと、今度ここであげられたこととまず同じ意味で使われておられるかということが一つと、それから従来は薬事衛生というものをどういう場合に、どういうふうに使っておられるか、その二点をちょっと御説明いただきたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 どうもその薬事衛生という言葉がはなはだ不明瞭であって、ここには特に公衆衛生という言葉が出ていますね。公衆衛生というのは非常に広い意味で、この中には、今の食品衛生も、あるいは医療そのものも、予防衛生、それからまた化学者である薬剤師のその公的な活動を含めた薬事衛生も、それらを全部包括してこれは公衆衛生という意味に私は使うのだと思うのです。そうすると、その中でこの薬事衛生という言葉は、今高野委員が言われた、この化学者としての薬剤師…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 これはなかなか専門的な問題になってきますが、今の高野委員の御説明を聞くと、つまり供給に至るまでのプロセスは、たとえば保存、鑑定、試験、それは全部含めて、この第一条の中の「医薬品の供給」の中に入れるべきではないか、これは確かに私もそういう考え方が一つあると思うのです。だから、これはどちらかに、供給までの中に今の点が含まれているか、あるいはほかのものはみんな「その他薬事衛生」全部の中に突っ込んでしまうか、その辺を一つ明らかにして…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 そうすると、繰り返してお尋ねしますが、医薬品の供給というのは、医薬品の製造並びに販売、その二つに限定して解釈すべきであるというわけですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 前の薬事法では「薬事とは」というわけで第二条に定義があがっておりますね。「この法律で「薬事」とは、医薬品、用具又は化粧品の製造、調剤、販売又は授与及びこれらに関連する事項」と。ここでいう薬事衛生というのは、あれですか、この前の薬事法のこの医薬品に関する衛生という意味で使われているのですか、それとも非常に特殊な何か定義があるのですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 そうすると、今度の法律における薬事衛生ということの一つの典型的な定義をこの際述べておいて下さい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 薬学の……。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 それでは次に、薬事監視に関する事項についてお尋ねいたしたいと思います。これはもう最初この法案の提案されたときからですね。また、社会保障制度審議会の審議の場合にも、薬事監視の重要性というのは、たびたび指摘されてきたことでございます。最近われわれとしては、比較的この薬事監視が軽視されているのではないかという心配がされますので、特に今回の薬事法第七十七条、薬事監視員の項について、これではどうも不十分ではないかという印象を受けざるを…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 それでは数があとならばもうちょっと質問します。 それではその数は今調べていただいて、あとで正確な数を言っていただくとして、これは私がたまたまきのう読んだことですが、例の血液銀行に関するいろいろな調査の中で、これはちゃんと法規があって、供血者の比重というものは一・〇五二以上でなければならないという、ちゃんと規則がある、その規則があってそれぞれの血液銀行では採血をしている。にもかかわらず、平均合格率は六二・八%、これはちゃんと基…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 それでは一応、今回の七十七条に基づく政令の内容は、大体従来を踏襲していく、そうしてこの具体的な今の技師と主事の関係については、大体従来の比率において、それぞれの監視すべき薬事の内容の監視について、従来の数でも十分である、特にこれについて政令を変える必要はない、そういう考えなのでございますね。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 なおこの際伺っておきますが、「十分の知識経験を有すると認めたもの」ということですね。この十分の知識経験を有すると、ただ単に認めただけであるか、それとも何か特殊な試験だとか、あるいは特殊な講習をするとか、そういうことは従来はやっていなかったのですか。また、今後はどういうお考えですか。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 午前中にちょっと問題になった、例の薬剤師の教育並びにその数の問題ですね。これは皆さんの出していただいた関係資料の九の一ページに、薬剤師数の種類がずっとあがっております。五万六千名のうち、薬局の開設者が大体二五%ばかりでしょうか。それから薬局の勤務者両方合わせて大体四〇%程度だと思う。それから病院または診療所の勤務者、それから大学において教育または研究に従事する者、衛生行政または保健衛生業務の従事者、これが合わせてやはり二四%…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 そうしますと、今の監視員の、技術者としては特に薬剤師としての絶対数、これは今技師として総計をあげられましたけれども、薬剤師としてはどの程度であるか。それからその数は厚生行政をやる上に、特に薬事監視をやる上において十分な数であるかどうか、その御説明をいただきたい。
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 そうしますと、今のこのいわゆる薬事衛生に従事する人の数も足りない、さらに無薬局地区千四百、これも足りない。そういう面からいきますと、かりに先ほどその他というところに、これは十数パーセントの人がおりますが、この人たちはとうていそういう薬事衛生だとか、あるいは無薬局地区へ転身しようという人とは考えられない。だから先ほどあなたの方では、薬剤師の卒業生の数を規制する、あるいはプランを立てる何かめどがないようなふうな話でしたが、ある程…
第34回 参議院 社会労働委員会 第30号
○坂本昭君 何も強権発動をしなくても、私は十分、今日の民間の団体はもっと民主的になっていると思うのです。むしろその民主的な要求を促進するような立法をすればいいので、何も強権を発動するというような古い形によって無薬局地区をなくすというふうな、そういうことは私は要らないと思います。その点は根本的にお考えを直していただいて、むしろ民間の、国民の側にある要望を取り上げて、これを推進するような仕組みをしていただきたい。それは今あなたの言われた医療…