坂本哲志
会議録に記録された「坂本哲志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業139 件
- こども・子育て117 件
- 地方創生102 件
- デジタル行政15 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坂本哲志君) 今国土交通大臣から答えていただきましたように、改良型いかだの搭載の当面の延期、それから特例等については検討していくということでしたので、農林水産省といたしましても、まずこの検討会に参加をいたします。そして、遊漁船の実態に応じた安全設備の搭載の在り方について国土交通省や関係者と話し合っていく考えであります。その結果を踏まえた上で、支援の在り方につきまして検討してまいりたいと思っております。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本哲志君) 米の消費が徐々に減少しております。一方の方で、需要が多い麦、大豆、こっちの方に転作をしていかなければなりません。そういうことで、水田機能を維持しながら、それに対して麦、大豆を作るということに対しては、水田機能を維持するということを条件に水田活用直接支払交付金というものが支払われるというような構図でございます。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本哲志君) 五年に一度、そして水田の機能というのは一か月以上水を張っていただくということであります。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本哲志君) 畑地化にしていただければ、十アール当たり十四万円、そして五年間それぞれ二万円ずつ、畑地化にするための支援策を講じているところであります。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本哲志君) 一年目のみでありますけれども、その後、五年間二万円ずつ支援をするということにしております。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本哲志君) 先ほど御説明、御答弁いたしましたように、米が年間十万トンずつ減少しております。そして一方の方で、やはり麦、大豆、こういったものを作って、需要が、麦、大豆の需要が多くあります。水田機能を維持したまま、麦、大豆の方にシフトしていただく、転作していただく、これは食料全体、そして自給率も考えた場合にやらなければいけないことであるというふうに思っております。 そして、先ほど言いましたように、五年間の中で一か月水張りをして…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本哲志君) 毎年毎年繰り返して、株が残っていて、芽が出る、作物が育つ、そういう牧草に対しましては一万円の交付をするという水活、水田活用直接支払交付金でございます。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本哲志君) はい、そうです。まいた年は三万五千円、十アール当たり交付されます。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本哲志君) 単年生の牧草、例えばイタリアンライグラスとかこういったものにつきましては、播種をして、そして管理をして、そして収穫をします。三段階要ります。 多年生の場合には、これは牧草でいえばチモシーみたいなもの、というような牧草ありますけれども、これは一回、最初のだけ植えれば、その次の年から自分で芽を出して育ってということで、播種の作業が要りません。それから、管理もまあ簡便に済みます。ですから、収穫だけということになります…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本哲志君) 漁港の被害については、今詳細な調査を進めているところでございます。これがある程度分かり次第、短期的ななりわい再開のための復旧工事、復旧と、そして中長期的な本復旧という二段階に分けて復旧作業を進めてまいりたいと思っております。 また、避難港でございます狼煙漁港につきましては、これは国が直轄で、直轄事業として行います。 どちらにいたしましても、漁港につきましては、やはり現場の方々、漁業者の方々の対話が一番重要でござ…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(坂本哲志君) まず、多面的機能の方ですけれども、これは泥上げとか、それから草刈りとか普通は使うんですけれども、今回の災害復旧に当たりまして、しっかりやはり農業者の方々に使っていただきたい、どんどんどんどん自ら多面的機能の事業をやっていただきたいというふうに思っております。 予算措置の方は、予備費でも、そして当初でもしっかり措置をしているところでございますので、これは皆さんたちに御迷惑を掛けることはございません。熊本地震のとき…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○坂本国務大臣 二〇二三年から二〇二七年までのEUの新しい共通政策、CAPでは、やはり、所得補償の、所得支持を目的とした直接支払い、この割合は減っております。 そして、各国でそれぞれやはり生産性を向上する、あるいは有機農業を始めとして環境型農業をやるというようなことで世界は進んでおりますので、私たち日本の農業といたしましても、これからは生産性の向上、あるいはスマート化等によりまして、様々な農業の効率化、こういうことによって、やはり若い農…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○坂本国務大臣 委員御指摘の堅田漁協におけるとれとれ市場の取組につきましては、地元の養殖マダイの販売、提供や、近隣の釣堀や宿泊施設等とも相まって、令和四年度には年間三百万人の来客があったということで、これは大変な数字だと思います。能登の白米千枚田の入り込み客は五十万人から六十万人、熊本城が大体二百万人ぐらいでありますので、大変な数であります。平成七年のオープン以来、地域の水産業の発展に寄与している取組として、海業の最高の優良事例だという…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○坂本国務大臣 農林水産物、食品の輸出拡大は、地域農業の維持拡大などに加えまして、農林水産業の所得向上につながるものと考えております。 例えば、岩手県のあるJAの試算によりますと、栽培しているリンゴの全品種平均の農家手取りの単価は、一キログラム当たりで、輸出用が三百二円であり、国内販売用の百九十五円よりも百七円高いというふうにされております。前の熊本の藤木政務官も、牛肉を、肉牛を中東に出しておられまして、普通、キログラム二千五百円ぐらい…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○坂本国務大臣 最新の資源調査では、シラスの親であります太平洋側のカタクチイワシは、いわゆる持続をさせるための最大限の指標となりますMSYを達成する資源水準にありまして、漁獲圧も適正となっております。シラスの不漁は乱獲等が原因とは言えないというふうに考えております。 他方で、シラスの漁獲量は、カタクチイワシの資源量のほか、海洋環境の変動にも大きく影響を受けると考えられており、太平洋側のシラスの不漁についても、研究者からは、大潮の大蛇行な…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○坂本国務大臣 できるだけ農業のインフラを整備をしたい。そして、今年中に、今年作付けられるものは作付けられるように努力をしていきたい。しかし、どうしても、これだけの被害でありますので、作付けられないものもあります。それは、長期的にあるいは中長期的に、しっかりと私たちが水田機能あるいは畑地機能も復旧復興してまいりたいと思っております。 そして、作付できないところについては、既存の制度を活用して、何かを作付していただければそれに対して水田活…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○坂本国務大臣 水を一番蓄えるのは、やはり森林でございます。森林は、水資源の貯留の源泉でもございます。そして、洪水の緩和もいたします。そして、水質の浄化ということも機能を果たしております。 そういうことで、水源涵養を始めとして、国土保全、地球温暖化防止、林産物の供給など多面的な機能を森林は有しているわけですので、水の、やはり資源を大事にするということからも、そしてカーボンニュートラル社会の実現ということからも、この森林というものは大事に…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○坂本国務大臣 森林の取得につきましては、森林法におきまして、外国人や外資の割合等に対する規制は設けておりません。しかし、外国人等が森林を取得した場合も含めて、市町村への届出制度によりまして取引状況を把握するとともに、保安林や林地開発許可制度等によりまして、森林の有する多面的機能の確保を図ることとしております。 農林水産省といたしましては、今後とも、森林法の適切な運用により、森林の保全管理に努めてまいります。 なお、御指摘の外資規制の導…
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○坂本国務大臣 農地や森林につきましては、外国資本が取得するか否か以前の問題といたしまして、農地は農地、それから森林は森林として保全管理していくことが重要であります。 農林省といたしましては、農地法及び森林法の適切な運用により農林地の保全管理に努めてまいりますが、これをまた開発しようとすれば開発のときの規制がかかりますので、この辺はしっかりと守ってまいりたいというふうに思っております。
第213回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○坂本国務大臣 食料や農業そして農村の現状、我が国の現状というのは、今委員が御指摘のとおりでございます。世界の状況もそうでございます。 気候変動、そして紛争、あるいは食料の争奪、そういうことで、好きなときに好きなだけ食料が輸入できる、あるいは手に入る、そういった時代ではなくなってきているという危機感を私たちは持たなければいけないというふうに思っております。 その中で、我が国においては、農業人口の減少、農地の減少、そして集落機能の低下、こ…