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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 海岸線の隆起というのはこれまで例がなかったことであって、非常に難しい工事になるなというふうに思います。輪島港も、ここは港湾ですので大体国土交通省の管轄でありますけれども、漁港としても使用しておりますので、国土交通省と連携をしながらこれからの復旧復興を進めていかなければいけないというふうに思います。 今のところ、隆起で漁船が動かせませんでしたので、被害がどの程度なのか、船底がどのくらい損傷しているのか、こういった調査を今早…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 県とともに、これからどういう工程で進めていくかというのを話し合いながらやっていきますけれども、その辺の詳しい答弁につきましては、水産庁長官の方から答弁させます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 農業者につきましては、この二十年間で、個人経営体の基幹的農業従事者がおおむね半減をいたしております。農地面積につきましても、基本法制定時から六十万ヘクタール減少しております。加えて、国内での自給可能な米の消費の減少、さらには、輸入依存度の高い飼料を多く使用する畜産物等の消費が増えることによりまして、自給率三八%というようなことになっているところでございます。 そういうことで、農地の確保、それから有効利用を図りながら、少な…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 今回の基本法の改正は、やはり、地球規模の気候変動による食料生産の不安定化、それから紛争激化による不安定化、さらには、アフリカ等を始めとして人口増による食料争奪、こういったものが行われているというようなこと、世界の変化がございます。その変化については今後もやはり進んでいくということも、私たちも十分視野に入れておかなければいけないというふうに思っております。 そして、国内に目を転じますと、二〇五〇年、これから二十五年後は、日…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 まずは国内の生産基盤の強化、そして、まずは国内の食料供給の安定確保、これが第一であります。これはもう申すまでもありません。 そのために、麦、大豆、飼料作物、加工原料用野菜等の輸入依存度の高い品目の国産転換をやはり推進していくこと、そして、米粉の特徴を生かした新商品の開発、そういったものをやることによって、米の利用拡大と輸出等も伸ばすと同時に、米の消費拡大も進めていく、そういうことを通して、国内の農業生産基盤の強化を図りな…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 人口減少が続きます、高齢化も進みます。そういう中で、四十代以下の新規就農者の約半数は、法人への雇用就農というふうになっております。このため、農地を所有できる農地所有適格法人は、人と農地の受皿としてこれからますますその重要性を増してくるというふうに考えます。 しかしながら、一方の方で、現在の農業法人は借入金比率が高いなど、その経営基盤が非常に弱くなっております。自己資本の充実を図るために増資を行おうとすると、農業者の出資割…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 一つ訂正させていただきます。三〇%と言いましたけれども、三分の一です。ですから三三%になります。 しっかりそこは説明をしてまいりたいと思います。参入できる法人は、食品関連企業とか、それから地元の地域ファンド、こういったものを考えております。ですから、そこはやはり地域と農業者と一緒になって農業をこれから振興していくんだ、地域の農業をつくり上げていくんだ、その辺の合意形成をしっかりやっていくというようなことも含めて、農業者の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 ここはいろいろ誤解もあるようでございますので、少し丁寧に御説明をさせていただきたい。実際は、法案審議のときにかなり審議をいたしますけれども。 主な狙いは、一応四段階に分けます。この前、予算委員会でも説明いたしました平時、それから兆候、そしてそれがいよいよ影響を与える、最終的には、一日の千九百キロカロリー取れるかどうか分からないようなところ。それで、影響が出るというときに、やはりどういう供給体制を取るかというようなことが一…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 水田は、私たちの食料の大本であるだけではなくて、国土の保全、そして良好な景観など、本当に多面的な機能の発揮によりまして、私たちの生活や経済の安定に非常に重要な役割を果たしている、これが水田であり、日本人とは切っても切れないものでございます。 しかし、その一方で、地球の、世界のルールというのが非常に環境に厳しくなってきております。農林水産漁業、食品産業においても、環境への負荷の低減を図らなければいけない、これは待ったなしの…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 水田はしっかり守ってまいります。その一方で、生産力の向上と持続性、この両立を図ってまいります。あわせて、環境負荷の低減への努力、これもやはり世界に対してアピールをしていきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 私たちとしても、食の事情を非常に厳しく捉えております。気候変動による食料生産の不安定化、それから国際情勢の不安定化、さらには人口増による食料の争奪、こういったもので我々の国においても非常にリスクが高まる、だから、平時における食料安保の確立が必要なんだということで、今回の食料・農業・農村基本法の改正というものになっております。 そして、その第一は、委員が言われるように、やはり国内で生産できるものは可能な限り生産するというこ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 今回の所信表明におきましては、限られた時間の中で、農林水産大臣としての私の基本的な考え方のその一端を申し述べたものであります。 委員御指摘の新規就農者の目標としては、二〇一三年、平成二十五年に、二〇二三年に四十代以下の農業従事者を四十万人に拡大するとの目標を掲げておりますけれども、直近の二〇二二年、令和四年の数値は二十一万九千人となっています。 これまで以上にしっかりと新規就農対策を推進する必要があることから、令和四年度…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 食料・農業・農村基本法は、施策の方向性を定める理念法であります。ただし、目的規定には国及び地方公共団体の責務等を明らかにすると規定していますように、施策の実施に当たりましては、地方公共団体である県、市町村の役割が重要であるということは言うまでもありません。 このため、改正案の第九条におきまして、地方公共団体の責務を規定し、地方公共団体が、基本理念にのっとり、地方分権の考え方を踏まえつつ、国との役割分担の下で施策を策定、実…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 技術会議、技術陣も含めて、総力でこの基本法というものの改正に向けて素案を作ったところであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 委員御指摘のように、我が国の国土の特性上、農業生産においては、気象や土壌の条件に応じて適切な作物や生産時期が異なってまいります。そのような中で、各地域が自らの判断で地域の特性を生かした産品の産地化を進めることが、産地の競争力を強化させるばかりでなく、我が国農業の発展に向けて非常に重要であるというふうに認識をいたしております。 こうした産地化に際しましては、地域の特性を踏まえながら生産者や関係者も参加して取り組まれる、産地…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 我が国の農業の生産性向上を図るためには、暗黙知となっている熟練農業者のノウハウをデータ化して活用するスマート農業技術の推進が重要であると考えています。 このため、農林水産省では、令和元年度からスマート農業実証プロジェクトというのを実施しております。そこで開発されました二つの事例を御紹介させていただきます。 一つは、農業用ハウスの環境の自動制御装置です。これは、センサーで、この温度になったら加温する、あるいは加温を止めると…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 私たちの方では、合理的な価格をそれぞれの連携の中で決めていくというようなことで、法的にも、合理的な価格という言葉を使っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 副大臣の認識と同様であります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 我が国の食料安全保障の強化のためには、輸入依存度の高い小麦、大豆の生産拡大が重要な課題であります。 小麦、大豆の直近の作付面積、生産量は、小麦は令和五年産で二十三・二万ヘクタール、百九・七万トンであります。令和四年産で十五・二万ヘクタール、二十四・三万トンであります。おおむね前年比増となっております。 五十年前の昭和四十八年と比べてみますと、小麦は作付面積で三倍強、生産量で五倍強、大豆は作付面積で二倍弱、それから生産量で…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 林業に関します人材を育成するために、様々な試みを農林水産省としてやっているところであります。 一つは、林業大学校への研修用の林業機械のシミュレーターを導入しております。これは、スクリーンを前にして、そして高性能林業機器をこっちに置いて、そして操作しながら伐採した材木を運搬車に乗せる、そういうようなスクリーンによる教育であります。それから、傾斜地の伐倒に慣れるため、伐倒練習機の導入、こういったものも支援をしております。 林…