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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/15

213参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(坂本哲志君) 農産物や食品の価格につきましては需給事情や品質評価によって決まることが基本でありますけれども、近年の資材価格等の高騰は、生産だけでなくて、加工、流通、小売、消費等も含めた食料システム全体に幅広く影響が及んでおりまして、食料の持続的な供給を行っていくためには持続的な供給に要する合理的な費用が考慮されるようにしなければならないと考えております。 他方、委員御指摘のとおり、消費者の方々からは、単にコスト高騰分を価格に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 我が国の人口全体が減少する中で、委員御指摘のように、個人経営体の基幹的農業従事者につきましては、この二十年間でおおむね半減をいたしております。 ただ、農業法人等につきましては、農業従事者が増加をしております。それから、法人の占める農地の面積の割合も四分の一を占めております。販売金額も、法人の方が全体の四割を担うまでになりました。その結果、農業総産出額は、二十年前と同水準である九兆円を維持しているところであります。 基幹的…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 今考えられる範囲で、できる範囲で、やはり、より少ない人数でどうやって農地を守り、そして人を育成していくか。それを考えた場合には、法人の経営基盤を強化する、そして、それに伴うところの人材をやはりしっかりと育てていく、そして、それをカバーするために更にスマート農業を実践していく、実施をしていく。そのことによってやはり農業の労働力というのをカバーし、さらには、先ほど言いましたように、多様な人材によりまして農地を確保していく。こ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 企業の農業の場合と、それから農業でいいます農地所有適格法人の法人とは違います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 一般に言うところの株式会社等の企業は、担い手が不足している地域や遊休農地が著しく増加している地域におきまして農業生産を担う存在として期待できることから、農業参入は進めなければいけない、進めていくことが重要であるというふうに考えております。 そういうことで、今委員言われましたように、企業による農業への新規参入につきましては、平成二十一年の農地法改正で、リース方式で農業参入を完全に自由化したところであります。リース方式を基本…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 はい、そのとおりであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 委員おっしゃるように、高齢化それから人口減少が本格化する中にありましては、意欲ある担い手へ農地を集積し、農業基盤を維持していくことが必要であります。 そのために、平成二十六年に農地中間管理機構、いわゆる農地バンクを創設をいたしました。農地バンクが借り入れて、まとまった形で転貸する取組というものを推進してきましたし、現在も推進をしております。 さらに、昨年、令和五年に実施いたしました改正農業経営基盤強化促進法によりまして、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 現行基本法に基づきまして、担い手が農業生産の相当部分を担う望ましい農業構造の確立に向け、担い手の育成、確保を図ってきた結果、多くの品目でそうした農業構造を実現したというふうに考えております。 現在、担い手というのは、個人に限らず法人もそうでありますけれども、認定農家数二十二万、そのうち法人が二万七千法人でございます。 今後、人口減少に伴いまして担い手の数も減少が見込まれることもありますので、担い手の育成、確保が必要である…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 委員おっしゃいますように、CPTPP、あるいは日・EU・EPA等を活用して輸出を増大させた事例がございます。 個別品目で申し上げれば、例えば、CPTPP協定におきまして、ベトナムへの冷凍サバ輸出で一八%の関税がかけられていたわけですけれども、これを即時撤廃を獲得し、その後二〇一八年から二〇二二年にかけて輸出額を二倍近く増加させました。また、日・EU・EPA協定におきましては、EUへの牛肉輸出で一二%プラス、キロ当たり約三…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 間伐等にかかる経費の約七割を今補助しております。令和六年度の予算におきましても、森林整備事業として千二百五十四億円を用意したところであります。 現在、年間の林業への新規参入者が三千人いらっしゃいます。その中で、緑の雇用として、三年間、百三十七万円を用意して、そして新規就林の獲得を図っていますけれども、そういう方々が七百人から八百人おります。定着率が七割から八割でございます。 これからも、間伐等の補助金を充実させながら、こ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 農林水産省では、一月二十五日に支援パッケージを決定をいたしました。そして、直ちに生産現場での周知活動に入りました。さらには、政府広報を活用して、新聞で広報をいたしました。そして、事業の申請受付を開始をいたしているところであります。 また、国と県で合同チームをつくりまして、二月の十九日から、石川県内の合計二十八か所の会場で説明会を開催をしました。このように、市町村や生産現場の末端までの周知活動を現在行っているところでありま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 私自身、一月二十一日と二月四日、二回現地を訪れました。 二十一日は、陸路が閉鎖されておりましたので、ヘリから能登半島を時計回りに一周回りました。非常に、漁港、林地、それから棚田も含めて、大変な被害というものを目の当たりにいたしました。 二月には、漁業者そして林業者の皆さん方、農業者の皆さん方とそれぞれ意見交換をしました。悲痛な思いで、とにかくなりわいの再建をさせていただきたいというような意見があちこち出ました。 そういう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 おととい、東日本大震災から十三年目を迎えました。まだまだこれから努力しなければならないことがいっぱいあるというふうに思います。 とりわけ、福島県の、今委員言われました原子力被災十二市町村におきましては、営農を休止した農地が一万七千ヘクタールありました。令和五年三月現在で八千ヘクタール、四六%で営農が再開されたところでございますけれども、一方で、営農再開状況には地域差がありまして、双葉郡の浪江町や富岡町など避難指示解除が遅…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 先ほど言いましたけれども、営農再開に向けて全力で努力をしてまいりたいというふうに思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 まず、先ほどの質問の福島の漁業の問題ですけれども、これは私、先日、福島に行きまして、県漁連の会長その他とお話をしました。なりわい再生プラス、やはり若い人たちが浜のなりわいをどう活性化させるかというようなことで、御要望もいただきました。しっかりそれに取り組んでまいりたいというふうに思います。 輸出に対しましては、今、中国がそういう状況でもありますので、新たな輸出先、ベトナムそれからアメリカ、こういったところ、東南アジアそし…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 持続可能な生産者に対する価格形成というのは大切だと思います。一方の方で、今、先ほど政務官が言われましたように、生産者あるいは流通、そして加工、小売、消費、そういう中でそれぞれの合理的な価格というのが決められるというふうに思っております。合理的な価格が必要であるというふうに思っております。 持続可能なということにつきましては、私たちは、合理的な価格形成と同時に、所得安定対策、あるいはそれぞれの価格安定制度の基金、あるいはマ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 まず、地域ぐるみでオーガニックに取り組むというオーガニックビレッジ、これを推進してまいります。そして、先ほど言われましたオーガニックによる給食の普及、これに対しても、政府として、農林水産省として、学校給食への有機農産物の活用も支援をしているところでございます。 それぞれの地方自治体との連携もございます。地方自治体の財政事情等もございますので、そういうところを、しっかりお互いに、自治体との、意見も取り入れながら、これからの…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 これは、あくまでも、農業と福祉が連携して、障害者の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、障害者の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現するという取組でございます。 そういうことで、農林水産省といたしましても、現場でアドバイスする専門人材の育成、それから、障害者が農業現場で働きやすい生産施設や、トイレ、休憩所などの整備、こういったものも行っているところでございますので、いろいろな、工賃等も含めて、優良事例という…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 委員におかれましては、地元の大変な被害に対しまして様々な御尽力をされておりますこと、心から敬意を表したいと思います。 今回の令和六年能登半島地震の発災直後から、石川県の馳知事が、農林水産業の復旧なくして能登の創造的な復興はない、単に元に戻すだけではなくて、世界農業遺産、トキの放鳥などの能登の強みを生かし、被災前からの課題を解決しながら再生、強靱化する、いわゆる創造的復興が不可欠というふうに私にも申されました。 そういうこ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/03/13

213衆議院 農林水産委員会 第2号

○坂本国務大臣 私の熊本地震の経験からいいますと、どうしても、市町村の窓口に行きますと、やはり皆さん、法令をきちっと守らないといけませんので、法令どおりの政策しか返ってきません。しかし、そのことについては県や国といろいろ相談していただければ、いろいろなメニューを用意をいたしております。 例えば、熊本の場合、先ほど言いました大区画化につきましては災害復旧工事をやりましたし、それ以外にも、農地中間管理事業を使って大区画化をする、あるいは圃場…