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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,683
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2024/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,683 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○坂本国務大臣 現状、今委員御指摘のとおり、非常に厳しいものがあるというふうに思っております。そういうことで、今回、食料・農業・農村基本法、これの改正をしなければならないというふうに思っております。 その中で、一番大事なことは、委員御指摘のとおり、若い人たちにやはり就農していただくこと。それは、男性だけではなくて女性も農業に参入していただく、そういう環境をつくり上げること。それを制度的に、今、若手の就農に対する支援制度、こういったものを…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○坂本国務大臣 昨年の十一月、委員も一緒でございましたけれども、奄美群島日本復帰七十周年に、私は自民党奄美振興特別委員会の事務局長として、森山裕委員長に同行して行きました。 そして、農業現場を視察させていただきましたけれども、やはり奄美ならではの農業が行われているということで驚きました。 奄美のかんきつ、タンカン農家の三代目の平井孝宜さん、この方は、生産の九五%をもう全国の固定の契約の消費者の皆さんにずっと郵送していらっしゃいます。そし…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/28

213衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○坂本国務大臣 農業は本当に重要であると。皆さんたちに命の源である食料を供給する、やはり最もやりがいのある、使命感を持った産業である。そして、自然を相手に楽しくやれる。そして、言いましたように、やはりその地にしかできない、自分でしかできないものを作る、そのことによって技術革新を自らして、努力をして、所得も自然と増えていく。 農業をやっていればやはりしっかりと所得を確保することができる、そういう農業でなければならないというふうに思いますの…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明を申し上げます。 農林水産省の最も重要な使命は、国民に食料を安定的に供給する、食料安全保障の確保です。しかしながら、昨今の食料や生産資材価格の高騰は言うまでもなく、気候変動による食料生産の不安定化、世界的な人口増加等に伴う食料争奪の激化、国際情勢の不安定化などにより、いつでも安価に食料を輸入できるわけではないことが明白となるなど、近年の世界及び我が国の食を…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 委員御指摘のとおり、若い方に農業の魅力を知っていただくこと、これは非常に重要であると感じており、これまで農林水産省におきましては、実際に農業現場で活躍する若手農業者が農業の魅力を語るイベントを開催する等の情報発信の取組を進めているところであります。 私も先日オーガニックビレッジ全国集会に出席しましたところ、首長の皆様から、若者の取組は積極的で刺激を受けることが多いとおっしゃっておられました。私自身も、若者の新たな発想、こ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 私自身、一月二十一日と二月の四日の二回、被災地を視察をいたしましたが、能登半島では、今般の地震によりまして、地域の方々の誇りであります世界農業遺産の能登の里山里海等も含め、農林水産業に甚大な被害が発生したことを目の当たりにしてまいりました。 農林水産関係の被害状況につきましては現時点で調査中ですが、二月の二十六日十四時現在の状況として、石川県ほか富山、新潟、福井、長野、岐阜、この六県から被害の報告がありました。農地や水路…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 被害の調査、非常にやはり難しいものがあります。農林省といたしましては、MAFF―SATとして、延べ五千四百人を超える職員を被災地へ派遣をしているところでございます。 とりわけ奥能登地方を中心に、委員が行かれました珠洲を中心でありますけれども、農家の方が被災されていることなどによりまして、被害の確認が非常に難しい現場もあるというふうに今聞いております。 本年産の米の作付時期なども見据えて、被災自治体と連携して被害状況の把握…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 地域計画は、昨年四月に施行されました改正農業経営基盤強化促進法や同法の基本要綱に基づきまして、これまで、平成二十四年に人・農地プランというのを作成をいたしました、それを基礎にして、市町村が、農業者との協議の結果を踏まえ、将来の農業の在り方、さらには農地の効率的かつ総合的な利用に関する目標として、農業を担う者ごとに利用する農地を表示した地図等を明確に公表するものであります。 これは、今後の地域農業の設計図となるものでありま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 それぞれの地域によって非常に違うというふうに思います。中山間地で将来を見通せないところもあると思いますし、平地で担い手がしっかりしているところもあると思います。それぞれの地域の実情に応じて、できる限り、できる範囲の下で十年後を見据えて設計図をまず描いていただけること、それに対して国や県やそれぞれの行政関係がやはり協力をしていきたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 委員のやはり御意見をしっかり受け止めたいと思います。 ただ、同じか同じでないかということで言えば、私は同じであるというふうに思っております。やはり、自分のところの地域をどうやって将来決めるかというようなことが全てでありますので、その地域でしっかり考えていただきたい。二十経営体のところは人口も千人ぐらいでありましょうし、二千経営体のところは人口も数万人いると思いますので、目指す先は一緒であるというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 しっかりやってまいります。地域計画はあくまでも、将来を、自分たちの地域をしっかりと決める、そういう設計図でありますので、それに対して私たちも全力で支援をしてまいります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 これは本気でやります。耕地面積の二五%に及びます百万ヘクタール、これを何としてでもやはり実現したいというふうに思っております。 世界の流れがそのようになっておりますし、そして、除草ロボットとかいろいろなものをつけて、支援をして、やはり有機農業は自分たちでもやれるんだというような意識をしっかり皆さんたちに持っていただくこと、そのことによって有機農業というものを普及をさせていきたい、最終的には二〇五〇年百万ヘクタールを目指す…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 委員御指摘のとおり、やはり有機栽培は、普通の慣行栽培と比べまして、慣行というのは普通の栽培ですね、と比べますと、やはり一・五倍から二倍程度高くなります。これは、有機農業を評価する消費者のニーズがありますけれども、有機農業では、やはり除草などで労力がかかる、あるいは病害虫の発生等により収量が減少する、様々なやはりリスクを抱えての栽培でございます。 二〇五〇年の目標達成までには、私たちは、やはり有機農業に対するかかり増し経費…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 最も森林・林業振興のためには大事なところでありますので、私たちはこれまでも、公共施設、木造で、学校も含めて造っていきましょうというようなことをやってまいりました。それから、CLT等を開発をして、そして高層ビルも木造でやりましょうというようなこともやってまいりました。こういう中高層建築の、住宅以外の建築物でも、やはり木造建築、こういったものをしっかりと今後増やしてまいりたいというふうに思っています。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 その手引につきましては、東日本大震災を契機といたしまして、漁場整備にコンクリート殻を使う技術的な方法をきちんとまとめたものとして事務方から説明を受けております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 有効に活用しなければいけないと思います。 ただ、先ほど環境省からもありましたように、以前のコンクリートですと六価クロムあたりが使われていたりというようなことがありますので、安全性をしっかり確認すること。それから、やはり海中に投入いたしますので、漁業者の方々に対する安全性、これもやはり考えること。それと、やはり刺し網とか底引き網とか小型まき網とか様々な漁法がありますので、こういう既存の漁法にやはり支障を来さないような、そう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 国内市場、マーケットが縮小していきますその一方で、海外市場はアジアを中心に大きく広がってまいります。そういうことで、国内にまず安定的な食料を供給するというのが第一ですけれども、やはり、日本の農産物、農水産物というものをしっかり海外に輸出をする、そのことによりまして、農林水産業の活性化と、やはり農林水産漁業者の所得、こういったものをしっかり確保していく、こういったことを目的として、輸出の産業の拡大というものを目指しておりま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 米の輸出につきましては、非常に有望だと思います。ただ、やはり長粒種が世界のマーケットの、市場でございますので、ジャポニカ米をどれだけ売り込めるかというような課題はあります。 しかし、ジャポニカ米はプレミアム商品として海外で非常に高級品として重宝がられておりますので、こういうものをしっかりと売り込んでいくこと。そのためには、産地を形成をして、そしてそこで多収穫米というような形での米を作る、そしてロットもしっかりと確保した上…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 農業従事者の減少につきまして、私たちも大変な危機感を持っております。 今委員御指摘があったように、二十年後には四分の一に減少する、これをどうカバーしていくかということでありますけれども、その一つの方法は、やはり法人をもっと活用する。農業従事者が増加しまして、法人が持つ農地面積は四分の一になります。それから、売上金額は法人が四割を占めております。さらには、農業の総生産額は二十年前と同水準である九兆円ということで、その金額を…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○坂本国務大臣 まさに委員が御指摘のとおりであります。日本を取り巻く食の世界の情勢が大きく変わりました。 一つは、気候変動です。気候変動によりまして、自然災害が頻発するようになりました。そして二つ目は、アジアやアフリカの人口増、そしてインドや中国の経済の成長に伴いまして、これまでのように欲しいときに物が入るというような状況ではなくなりました。そして三つ目は、新型コロナの蔓延、あるいは、これから温暖化によりまして病害虫の蔓延、こういったも…