坂本哲志
会議録に記録された「坂本哲志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,683 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業139 件
- こども・子育て117 件
- 地方創生102 件
- デジタル行政15 件
- 防災8 件
- スタートアップ8 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 経済安保3 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂本委員 最も被害が大きかったのは、阿蘇に入りますインフラでございます。 阿蘇で五十万立米の土砂崩落がありました。そのことによりまして、国道五十七号、JR豊肥線、そして五十七号から宮崎の方に分岐をいたします阿蘇大橋、そしてその阿蘇大橋を補完いたします長陽大橋、全てが崩落をいたしました。また、俵山という山がございますけれども、そこを貫く俵山トンネルも崩落し、通行不能になりました。まさに阿蘇は孤立状態になりました。 しかし、国の方は、権限…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂本委員 権限代行につきましては、これはオール・ジャパンでございますし、技術を駆使する、そしてスピード性がある、地元業者の育成にもつながる、住民の安心感にもつながるということでありますので、ぜひ今後、積極的に活用、適用していただきたいと思います。 さきの九州北部豪雨の朝倉市の被害につきましても、河川につきまして直轄代行していただきました。大変なスピード性を持って今復旧が行われているところでございますので、ぜひ今後ともよろしくお願いを申…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂本委員 自然災害は、いつ何どき、どうやって起きるかわかりませんので、早急な要綱、あるいは、もし法整備ができるならば法整備で、万全の体制をお願いいたしたいと思っております。 続きまして、災害公営住宅の件につきましてお尋ねをいたします。 熊本では、今なお四万人を超える方々が、仮設住宅、そしてみなし仮設に入所をされておられます。そして、その中で、仮設における高齢者の割合が三割以上であります。こういった方々への自宅再建というのは、年齢面から…
第196回 衆議院 予算委員会 第6号
○坂本委員 震災から一年九カ月を経過いたしまして、インフラの整備というのは順調に進んでおります。あと、都市部におきましては、区画整理あるいは街路事業、こういったものにつきましても、住民の皆さん方の御協力を得て、順調に進んでいるところであります。 一番やはり難しいのは、被災者の方々の住まいの再建であります。仮設住宅に入居する、そしてみなし仮設に入居する、これは、防災担当大臣の御尽力で、期限二年間のやつを三年間に延長をしていただきました。し…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂本(哲)委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 今回、熊本大地震の発生に伴いますこの予算審議に、皆さんたちの御協力を得て、被災地、被災者の一人として質問の機会を与えていただきました。委員長、理事の皆様方を初め関係者の各位に心から感謝を申し上げたいと思います。 熊本大地震は、四月の十四日午後九時二十六分に、まず第一回目の激震、震度七が走りました。そして、その二十八時間後、十六日の午前一時二十五分、二回目の震度七の地震がございました。…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂本(哲)委員 総理そして財務大臣の、安心してほしい、全面的に支援をする、一%あるいは起債ということで、自治体も安心できるだろうというふうに思います。しかし、自民党といたしましても、総務会で特別措置法の制定を決議しているところでございますので、今後のことになりますけれども、どうかその点の御判断をよろしくお願い申し上げたいと思います。 現在の復旧復興で最も急がれるのは、やはり国道五十七号の復旧と復興でございます。これは熊本と大分を結ぶ大…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂本(哲)委員 幹線道路の復興のために、あらゆるルート、あらゆる手段を通じての今後の再開、そして財源的な措置をよろしくお願い申し上げたいと思います。 現在、各自治体で一番頭を悩ませているのは、やはり罹災証明の発行でございます。膨大なる数に上ります。スピーディーに行われていません。そして、どうしても住民の方々のいらいらは募ります。それはやはり、調査に時間がかかること、そして、絶対的な応援体制が足りないこと、また、余震がなお続いていること…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂本(哲)委員 本当にありがとうございます。 各都道府県、そして市町村の職員の皆様方は本当に献身的にやっていただいている、このことはまず御礼を申し上げたいと思います。 そして、その上で、河野大臣が言われましたように、さまざまな柔軟性を持って、五月中の罹災証明の発行、ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 県内で被害を受けました医療機関は四百五十施設でございました。この中には、熊本市民病院、そして立野病院といった大型の救急病院が含…
第190回 衆議院 予算委員会 第20号
○坂本(哲)委員 このことは医療、教育だけに限らず、きょうは質問しませんでしたけれども、農業分野でも、再起を期そう、この機に大規模化しようという多くの後継者の方がいらっしゃいます。改良復旧、こういったものに対して、さらなる温かい支援の措置をお願いいたしたいと思います。 それから、女性の視点に立って、やはり子育て世代の方々、乳幼児を抱えた方々、妊婦の方々、こういった方々に対するさまざまな支援措置が新たに必要であるということもわかりました。…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○坂本(哲)委員 自由民主党の坂本哲志でございます。 今回発生いたしました熊本大地震の被災地、被災者の一人として、今回この委員会におきまして発言の機会を与えていただきました。委員長、理事を初めとする関係者の皆様方に心から御礼を申し上げたいと思います。 早速、質問に入らせていただきます。 熊本と大分を結びます国道五十七号、そしてそこから分岐をいたします、熊本と宮崎を結びます国道三百二十五号、そして、立野ダム建設に伴います工事用道路として国…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○坂本(哲)委員 県道、村道に対します国の直轄代行、心から感謝を申し上げたいと思います。最先端の技術を駆使して、一日も早い復旧復興をお願いしたいところでございます。 その中で、特に熊本県民だけではなく観光客や産業関係者の関心が高いのは、今後、国道五十七号がどうなるかということであります。現在、立野地区で五十七号の復旧工事が進められていますが、より安全で安定した復旧を早期に行うためには、国道五十七号を別線で復旧することも視野に入れるべきで…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○坂本(哲)委員 有識者によります技術検討会、何回かこれから進められていくと思いますけれども、できるだけ早く結論を出していただきたいと思うところでございます。また、それに対する財源の手当て等も、我々議員として、全力で訴えてまいりたいと思っております。 次に、JRの豊肥線の早期復旧、そして、同じく、第三セクター南阿蘇鉄道の復旧につきましての質問をさせていただきます。 両鉄道とも、通勤通学、通院、買い物など、住民の足として、また観光鉄道とし…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○坂本(哲)委員 豊肥線につきましては、JR九州が助成措置の適用にならないということでありますけれども、こういう大規模な震災でございます、ぜひ特段の配慮をお願いいたしたいと思います。 また、第三セクターにつきましては、現在、熊本市内等に通う高校生は、スクールバスを急遽チャーターいたしまして迂回をしているところでございます。一日も早い財政支援スキームによります復旧復興をお願いいたしたいと思います。 私は先日、阿蘇山麓及び外輪山をヘリコプタ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○坂本(哲)委員 住民の方々が一番恐れていることでございますので、調査の結果につきましては、刻々ときめ細やかな情報提供というものをお願いいたしたいと思っております。 もう一つ、地域高規格道路でございます中九州横断道路についてお伺いいたします。 これも、熊本と大分を結びます延長百二十キロメートルの地域高規格でありまして、平成七年に事業着手され、これまで大分側の十九キロメートルが供用開始をされました。熊本—阿蘇—大分、まさに観光、経済の中核…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○坂本(哲)委員 安倍総理は、やれることは全てやるとおっしゃいました。ぜひ政府当局の御尽力をお願いいたしたいと思いますし、谷委員長におかれましては、個人的に二日間にわたって熊本を視察していただきました。この国土交通委員会の委員の皆様方の御支援と御協力も切にお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございます。
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○坂本(哲)委員 おはようございます。自由民主党の坂本哲志でございます。 今回の質問の機会を与えていただきました委員の皆様方に、心から感謝を申し上げたいと思います。 私の選挙区は、被害が甚大でありました南阿蘇、それから西原村、こういった阿蘇地域を抱えます。一方で、現在操業がストップしております本田技研、ソニー、あるいは東京エレクトロン、そして富士フイルム、こういった製造業の集積地でもございます。人的被害あるいは産業的被害、こういったもの…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○坂本(哲)委員 住環境の方は、地元市町村も全力で現在手続をやっているところでございますので、どうか早期の着工、完成をお願いいたしたいと思いますし、そして、最初に言いました特措法の制定、これについても、御指導とこれからの御協力をぜひお願い申し上げたいと思います。 もう一つでございますけれども、やはり私たちが非常にショックでありましたのは、大分と熊本を結ぶ国道五十七号、そして、そこからちょうど宮崎の方に分岐をいたします国道三二五号、これが…
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○坂本(哲)委員 私たちも全力で取り組んでまいります。委員の皆様方の御指導と御協力をよろしくお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 総務委員会 第9号
○坂本(哲)委員長代理 次に、鈴木憲和君。
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○坂本(哲)委員長代理 はい。