坂本吉弘
会議録に記録された「坂本吉弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 予算委員会第六分科会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会7 件・7%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 本件につきましては、先ほど諸外国の例も申し上げたところでございますが、私ども昨年の五月から、それまでの商業調整の実績、また現実にどの程度の期間でやれそうかという見通しをつけて、一年半という現在の期間を設定いたしたわけでございます。 ただいままで約一年近い期間を経まして、その実情を見てみますと、事前説明の期間というのは六カ月とっておりますけれども、大体四カ月程度で終わっている状況にございます。法律の建前といたしま…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 大店審のこれからのあり方につきましては、梶原委員御指摘のとおりと私どもも考えております。 何と申しましても、中立性及び公正を保つということがこの商業調整の基本であるべきであるということで、今回の調整を大店審に集中したわけでございます。十六の地方部会がございますが、先ほど申し上げましたが、これをさらに拡大する。ちょっと現在の地方部会の管轄の範囲とは違ってまいるのでございますけれども、例えば県に一つないし二つ、ある…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) そうでございます。
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 御指摘の知事や市町村長が出店調整に関して意見を申し出る点につきましては、私ども従来からいわゆる法五条の届け出が行われますと、その調整が終了するまでの間に、随時市町村長及び都道府県知事が意見を申し出るということが可能であると考えております。 今回の法改正及び措置の改正に当たっては、この点については触れなかったわけでございますけれども、御指摘のように地元の実情というものを都道府県知事または市町村長において十分把握し…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 輸入品売場特例法におきまして千平米というのを大店法の特例措置として確定いたしましたのは、先ほど来御議論いただいております輸入拡大というものの要請に可能な限り沿いたいということが基本的にございます。しかしながら、余りにそれを拡大いたします場合には、地元の中小小売業への影響ということも無視できなくなってまいりますし、また大店法による調整という基本的な枠組みが無意味化することもあり得べしというような観点から、千平方メ…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 御示唆のように、やはり消費物資、ブランド品といったような点になりますと、どうしても我々の身の回りのものも含めて、ヨーロッパ指向というものが強いというのが実情であろうかと存じます。 しかしながら、我が国の企業もできるだけアメリカからいろんなものを輸入しようということで、ミッションを送るとかそういったことで努力もいたしておりますし、またアメリカの政府、各州も対日輸出努力というものをここのところ大変熱を入れておるとこ…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 「当分の間」でございますけれども、我が国の貿易収支の動向等を踏まえまして、やはり輸入拡大に関する国際的要請にこたえていく必要がある、そういうことを意味いたしておりまして、そういう国際的な要請にこたえることが我が国の政策として大変重要な期間という意味でございます。 第二点の、特例法を大店法で書きませんで別法にいたしましたのは、ただいま御指摘の「当分の間」といういわば一種の暫定法であるということ、恒久法である大店法…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 本法においてまさにこの特例の対象になりますのは輸入品の専門売り場でございまして、もしその場に国産品を置くというような事態が生ずるとすれば、法的には当然それは改めて大店法の調整を受けるべきものでございます。 私どもといたしましては、輸入品専門売り場というものは、まず物理的にそれが専門売り場であるということを認識し得るような標識を置くことということを政令で定めたいと思っておりますが、その上に、報告徴収または立入検査…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) ただいま御指摘の休業日数の点でございますけれども、我々の規制緩和措置で昨年から導入しておりますのは、年間四十四日以上ということを定めているわけでございます。 御指摘のように、いわゆるチェーンストアとデパートとの競争といった点は、これから激しくなるというふうに思うわけでございますが、何月に何日休業日数をとれといったことを私どもとして強制するのは、なかなか難しいことではないかというふうに考えます。そこは、その地域の…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 大店法等改正案を御提案申し上げております背景でございますけれども、やはり商業環境及び消費者のニーズというものをめぐる内外の要請というものにこたえたいというのがその基本でございます。 小売業をめぐる最近の諸情勢の変化の中で、大店法も制定以来二十年という月日が経過いたしたわけでございます。その間、その手続に関して、その出店調整の期間が例えばいたずらに長期化するとか、あるいは出店の調整のプロセスが不明確であるといった…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 法改正及びこれの実施に関します運用につきましては、まず基本的な考えとして、可能な限り法律に沿った手続に即して行うということで、法律外の行政指導その他の手続は可能な限りこれを改めるということを目指したものでございます。 まず、手続のフローから申し上げますと、現在の出店表明というものにかわりまして、手続のスタートは、法三条に基づく建物設置者の届け出というところからこの手続を始めたい、そう考えておるところでございます…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 第一点の調整四項目につきましては、今後も変えるつもりはございません。 また、その大規模小売店舗審議会における審議に必要な審査要領でございますけれども、これは昭和五十九年にいわゆる審査要領として、大規模小売店舗審議会の審議の目安を与えるためのものをつくったわけでございます。また、これを商調協における審議の参考に供しているところでございます。 これは御承知のとおり、調整に当たっての基本的な認識と、さらに調整に当たっ…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 岩本委員御指摘のように、新しいシステムに移行するに当たりまして、地元の関係者の中に懸念をする声があるのは事実でございます。 そういう意味で、大店審の体制というものを抜本的に拡充し、地元の事情にも十分配慮ができるように、よく顔の見える大店審というふうに言われておりますけれども、そういう意味で大店審の機能を拡充いたしたいと思っております。現在、その内容は大規模小売店舗審議会に諮問をいたしているところでございます。 …
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 委員御承知のとおり、ただいま昨年の五月三十日から一年半で調整を終えるという手続を進行させているところでございますけれども、従来までの出店調整の期間などから考えて、一年半の措置で果たして処理し切れるのかどうかという点は、出発当初、確かに関係者の間に懸念もあったわけでございます。 今日まで約一年近くこの措置を運用してまいったわけでございますが、私どもの方で把握しておりますところでは、大体平均的に事前説明と申しますの…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 新スキームへの移行についての御懸念は御指摘のとおりでございまして、私どもも、いわば経過措置的なものにつきまして、十分意を用いていかなければならないというふうに考えております。そういう意味におきまして、今御審議いただいております法案の施行時期に関しまして、法律の施行を公布の日から起算して「九月」という他の法案に比べて長い準備期間というものをお願いいたしているわけでございます。 それから、ただいま岩本委員から御指摘…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 二年後の見直しという点は、ただいま委員御指摘のとおり、日米構造協議の最終報告において合意をいたしたところでございます。しかしながら、この法を施行させていただくに当たりまして、新しいスキームによりまして出店がいかなる効果になってくるのか、この法の改正及び措置の運用の改善の目指したところが各地方公共団体においてどういうふうに施行されていくのかということを十分分析し、それに基づいて必要な措置を講ずるということでござい…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 大店法の運用におきまして消費者の意見という点でございますが、出店予定者が事前説明をいたすその対象として地域の消費者団体を一つの説明先ということにいたしておりまして、そこで地元の消費者の御理解を得るという努力をまず出店者側においてなされることを期待しておるわけでございます。 それから、現在商業活動調整協議会におきまして、商工会議所が事務局になって運営しておりますこのメンバーの中に地元の消費者の代表の方々を加えて、…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 現在の大店審は、中央に総会がございますほかに、各地方に十六の地方部会というものを置いておるわけでございますけれども、新しく大店審を中心とした一元的な調整を行うに当たりましては、現在の体制では不十分であるというふうに思っておりまして、これを抜本的に拡充強化いたしたいと思っております。 拡充強化の方法といたしましては、出店案件の多寡というものを考慮いたしまして地域的な配分を考えたいと思っております。例えば、大変出店…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) 消費者につきまして特に男女の別ということを基準としているわけではございませんけれども、現実に委員御指摘のとおり消費者団体の代表の方は女性の方が多うございます。 したがいまして、これから大店審が意見を聞きます比率も恐らく女性の比率が従来よりはふえるのではないかと思っておりますし、また大店審のメンバーでございますが、現在総会に七人委員をお願いいたしておりますが、うち二人は女性の方にお願いをしているところでございます…
第120回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(坂本吉弘君) この審議会は、時として大変複雑な利害関係が入り組んだものになるおそれが多分にございます。時として深刻な対立関係になることもございまして、そういう意味では、審議会の中立、公正というものを維持いたす建前から、審議は原則として公開をしないということにいたしておるところでございます。 しかしながら、従来は、審議会の委員の名前も、不測の事態が起こることを考慮いたしまして、公表いたしておらなかったわけでございますけれども、…