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自由民主党衆議院
総発言数
1,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/01/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,111 20 を表示
自由民主党2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○坂本委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。増原義剛君。

自由民主党2002/01/25

154衆議院 財務金融委員会 第1号

○坂本委員長 次回は、来る二十八日月曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十五分散会

自由民主党2001/12/04

153衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号

○坂本委員 各知事さん、御苦労さまでございます。大変いいお話を伺いまして心強く思っております。 実は、国会移転運動ももう十年が過ぎまして、いよいよ来年には大詰めを迎えるのかな、こう思います。個別に移転地区が決定した後、さらに引き続き、全国的にこの運動の盛り上がりは続けていかなければならぬと思うのですね。その際に、最終候補地から漏れたからといって、四県知事さんの腰が引けるようなことはないのだろうとは思いますが、今後の意気込みについて、お一…

自由民主党2001/11/28

153衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○坂本委員 私も実は賛成者なのです。私が賛成したのは、昭和五十一、二年ごろに、関東大震災七十年周期説というのがありまして、そのころ富士のすそ野へ、富士山ろくへ国会を移転なんという話がありました。当時私は県会議員をやっていまして、これはすばらしいな、日本の国会を富士山をバックにやったら世界一の国会議事堂になるなと思って、そのときから急激にこの首都機能移転、国会移転というものに関心を持ちました。したがって、今なお東京都を見渡したときに、ここ…

自由民主党2001/11/28

153衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○坂本委員 どうも両知事さん、御苦労さまでございます。 先ほどの岐阜と愛知の知事さんにもお聞きしたんですけれども、特に佐藤知事さんにはおわかりのことと思いますが、福島県がかつて県庁を福島から郡山に移そうという運動を何度もやりましたけれども、なかなかうまくいかずに、いまだに福島にある。要するに、国会移転とか県庁移転なんというのは大変な騒ぎにするわけですね。今度も東京都知事として、それはそれはもう、都民の意を体したかどうかは別にしても、大変…

自由民主党2001/10/25

153衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○坂本委員 反対意見を述べられた二人の先生にちょっと御質問してみたいと思うんですが、諸外国でも、国会移転にはそれなりの理念というか目的がございまして、ブラジリアにしてもキャンベラにしてもワシントンにしても、これは、外敵、海洋上からの艦砲射撃の届かないところに新首都をつくらにゃならぬ、そういう戦略的な意図がありました。あるいは、カナダ・オタワのように、フランス語圏と英語圏の移民者の中間地点でなければ国情がおさまらぬ、そういう課題があったわ…

自由民主党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○坂本委員 海上保安庁法の改正について、今まで一度も質問が出てきていません。そこで、幾つか取り上げてみたいと思います。 今回の海上保安庁法の改正は、平成十一年三月に起こりました能登半島沖不審船事件、あれを教訓とし、反省として生まれてきたものと思いますが、不審船を確実に停船させるために銃を発射できるということが今回可能になったものと理解をいたしております。 二度と再び能登半島不審船事件のようなことが起こらないためにも、ぜひ、この次に不審船…

自由民主党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○坂本委員 今回の海上保安庁法の改正規定は自衛隊法においても準用するということになっておりまして、海上警備行動が下命された折には、自衛官も同様の武器使用が可能となると私は理解いたしております。 そこで、防衛庁長官にお伺いいたしますが、ただいま申し上げましたように、不審船に対して現場の自衛官が船体に向けて射撃するか否かという瞬時の判断ですね、そういったようなものを誤りなく行えるのか。結果として取り逃がすようなことがあっては何にもならないわ…

自由民主党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○坂本委員 断固たる決意を伺って安心いたしました。 アメリカのFBIとかCIAの訓練風景がよくテレビで見られます。もう瞬時にして善玉か悪党かを判断して果敢に対応をとる、こういう訓練がありますが、我が自衛官はどのような臨場感あふるる訓練をやっておるのか、これは防衛副大臣にお伺いしたいと思います。

自由民主党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○坂本委員 国土交通省にまた戻りますが、今回の法改正によると、相手もさるものでありますから、よく研究をなさって、必ずその裏をかいた方法をやってくるのではないかと思っております。 いろいろな偽装工作をしてくるのではないかな、こんなふうに思っておりますが、例えば、不審船を発見、巡視艇が急行、とまれと言う。その途端に、子供を十人か二十人ぐらい甲板に引き上げて日の丸を振らせる、そして一気に逃げの態勢に入っていく、こんなようなことがあるいはあるか…

自由民主党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○坂本委員 最後に一つ、テロに関連したことをお伺いしますが、日本もテロがいよいよ危なくなってくるという、いろいろな動きもあるようでございます。いや、全世界が危ない、ターゲットになっているのだと思いますけれども。しかし、果たして次のテロが、また民間機のハイジャックテロが行われるかどうかということには疑問もありまして、新たな手を至るところでやるのじゃないかな。 そこで考えますに、日本の場合、原子力発電所とかあるいは飛行場とか、重要施設がいっ…

自由民主党2001/10/15

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号

○坂本委員 ぜひ万全を期していただきたいと思います。 委員長、これで終わります。

自由民主党2001/06/13

151衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○坂本委員 二年ぶりに戻ってまいりました。来てみてがっかりしてしまったんだけれども、今もどなたか言っていたように、国民的議論を巻き上げなきゃならないこの委員会の役割を果たしていないんです、ずっとここは。眠っていたんですね、眠っていたんです。何をやっているんだという感じで私は今来ているのですが、今ここで移転するかしないかの議論、そんな悠長なことをやっているときじゃないのですよ。 私は昔から、どこでもいいから新しい首都をつくってほしい、場所…

自由民主党2001/06/13

151衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○坂本委員 今のお話、私、そのパンフレットを見ていないんだけれども、どういうところに配ってあるかわかりませんが……(発言する者あり)不熱心か。それで、中身、どういう視点でそれが書いてあるのか。 私は、地震国だということ、先ほどこちらで、二つ三つ首都機能があった方がいいというのは、それは賛成なんですよ、私は。それは賛成で、これはもう地震というのは、この国はどこで、いつ、いずれも人知を超えたところの災害なんだから。そういうのは今の状況で把握…

自由民主党2001/06/13

151衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○坂本委員 先ほど来田中慶秋先生が分都論の話をなさっているようですけれども、国会等移転審議会ではもうその分都論は終わったんだよね。そして、一括移転、新首都建設という方向で審議会は答申も出してきているのですけれども、また同じ一極集中を再度つくるんじゃないかという話がありましたが、この東京は計画都市じゃないんですね。だから、大正大震災が終わった後、後藤新平市長が四十メーターの昭和通りをつくったのがせいぜいだった。戦後の戦災復興では二十メータ…

自由民主党通商産業政務次官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政務次官(坂本剛二君) 今の新エネルギーについてどのような取り組み方をしていくかということでございますが、これは鋭意取り組んでいくということでこの間の委員会でも対処した次第でございます。

自由民主党通商産業政務次官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政務次官(坂本剛二君) 今のエンロンのきのうの記事でしょうか、かなり衝撃的に受けとめられる面もあったわけでございますけれども、現実問題として、東北から関東にかけての送電線の余裕、電力を送電する余裕がほとんどないというそういう状況でもございます。二百万キロワットを関東の大口需要家に送電するとなると、送電線の設備だけでもかなりの投資を要求されるようでございます、六ケ所村からですからね。 どういうふうにこれが今後具体化していくのかまだよく見…

自由民主党通商産業政務次官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政務次官(坂本剛二君) 御承知のように、先生今おっしゃったように、COP3では一定の枠がはめられまして、二〇〇八年から二〇一二年までは一九九〇年の六%削減というようなことでございました。この京都メカニズムの取り扱いやその後の合意について、先般、十一月十三日から二十五日にかけてオランダのハーグで行われたことは御承知のとおりでございます。最終的には合意には至らなかったわけでございます。 通産省としましては、今後の国際交渉において、京都議定…

自由民主党通商産業政務次官2000/11/30

150参議院 経済・産業委員会 第7号

○政務次官(坂本剛二君) なぜ進まないのかということでございますけれども、地元の合意形成の段階において必ずしも順調にプロセスが進んでいない地点が存在することも事実でございます。 他方、今提案者の方からお話しございましたように、既に四基、現在建設中でございます。さらにまた、ジェー・シー・オー事故以降におきましても、去る八月に中国電力島根三号機の増設計画、それから十月には北海道電力の泊三号機の増設計画がそれぞれ電源開発調整審議会に上程されて…

自由民主党通商産業政務次官2000/11/29

150衆議院 大蔵委員会 第5号

○坂本政務次官 お答えさせていただきます。 ただいまの御質問のAD税の山分けの問題等々、バード条項は、WTOアンチダンピング協定や補助金協定との整合性に懸念があり、アンチダンピングの乱訴を招くおそれもあると考えております。 現段階での政府の対応につきましては、バード条項に関心を有する諸外国と連携しまして、WTO紛争解決処理手続のもとでの対米協議の要請を検討しているところであります。 この関心を有する国というのは、十月三日にバード上院議員…