坂口卓
会議録に記録された「坂口卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用環境・均等局長
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 お答えさせていただきます。 今委員の方から御指摘ございましたように、先ほどの常用代替防止との関係で申しますと、先ほど御指摘があったように、これまでの現行法の期間制限、あるいは今回新たに組みかえた事業所単位の期間制限というものについてはまさに常用代替の防止からということでございますが、今御指摘の個人単位の期間制限ということを今回新たに設けるわけでございますが、これにつきましてはまさに労働者保護ということで、これは、今委員…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 今先生の方から御指摘があった点につきましては、今回の改正法の議論をいただいた労働政策審議会の方でも、公労使の先生方の方でもまた御議論をいただいたところでございます。 それで、労働政策審議会の建議におきましても、無期雇用の派遣労働者をめぐってということで、派遣元事業主は、無期雇用の派遣労働者を派遣契約の終了のみをもって解雇してはならないということを指針に規定する、それからまた、派遣契約の終了のみをもって解雇しないようにす…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 失礼いたします。 今委員御指摘のように、有期と無期の雇用の労働者の関係ということにつきましては、労働契約法の二十条というところで規定があるわけでございますけれども、派遣の問題ということにつきまして言いますと、派遣という働き方というのが、いわゆる派遣労働者の派遣元、派遣会社に雇用されて、それで、いわゆる派遣先の指揮命令を受けるということで、雇用者と使用者が異なるという形態であるということが圧倒的に、有期、無期の関係との比…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 御指摘のこのペーパーにつきましては、担当課の補足資料として作成されたものでございますけれども、担当課が資料として使用していることにつきましては、私も、二十六年の冬ごろ、使用当時から承知していたところでございます。 補足資料とはいえ、誤解を招きかねない表現が盛り込まれていたという点につきましては反省しておりますし、十分精査する等の必要があったということで考えております。 それから、説明、配付につきまし…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 今御指摘ございましたように、平成二十四年にこの労働者派遣法の改正が行われました。その際に、実は衆参で、委員会の方で国会審議の附帯決議がなされております。たびたび大臣等からも御紹介させていただいておりますけれども、その附帯決議の中で、期間制限の問題について、「いわゆる専門二十六業務に該当するかどうかによって派遣期間の取扱いが大きく変わる現行制度について、派遣労働者や派遣元・派遣先企業に分かりやすい制度…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 業務による期間制限の区分を見直しまして、全ての業務に適用される派遣労働者個人単位と派遣先の事業所単位の二つの期間制限に見直すということとしたものでございます。 また、このほかもいろいろ、均衡待遇の確保の問題、あるいはキャリア形成の支援の仕組みを盛り込むといったようなことを今回の改正法案の中では盛り込ませていただくということが経緯と内容でございます。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 今委員の方から御指摘ありました点は、派遣受け入れ期間延長に対する説明という部分のことでございますけれども、これにつきましては、先ほど御指摘ありましたように、廃案となりました臨時国会に提出した法案では、派遣先が第三項の規定により派遣可能期間を延長したときは速やかにという形での、対応方針等の説明をしなければならないという規定ぶりになっていたものですから、今委員の方からも御指摘ありましたとおり、延長した後…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 今御指摘ありましたけれども、まさに今御指摘、御質問がありました形態というのは無期雇用の派遣労働者ということでありますので、派遣会社との関係が無期雇用、まさしく期間の定めのない契約であるということでございますので、まさに雇いどめの対象とならないということで、雇用が安定しているということでございます。 ただ……(発言する者あり)リーマン・ショック、あの喪失といいますか、その後にも、二十四年の法改正、前回のこれは法改正でござ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 具体的なデータということではなく、やはりそもそもの制度の、使用者との雇用契約ということが、根っこが期間の定めのない契約であるということによるということでございます。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 今御指摘のとおり、今回、労働政策審議会の建議の中で、派遣元事業主が無期雇用の派遣労働者を派遣契約の終了のみをもって解雇してはならないということを指針に規定する、また、許可基準に記載するということとされております。 私ども、この方向で対応してまいりたいと思っておりますけれども、派遣元指針にこの旨を規定することによって、違反の事例については指導ができるということになるものかと思っております。 ただ、委員御指摘のようなケース…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘のように、今回の派遣法改正法案でございますが、派遣先に対して、同じ事業所において継続的な有期雇用の派遣労働者の受け入れは三年という事業所単位の期間制限を課すこととしておりますが、今御指摘ありましたように、三年を超えて派遣労働者を受け入れようとする場合については、過半数労働組合等からの意見聴取を義務づけるということとしておるものでございます。 この点につきましては、労働政策審議会の建議の中…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 今お答え申し上げましたとおり、今回、事業所単位で三年という期間制限を設けまして、それを超えた上という形になりますと、三年ごとに、三年を超えてその都度派遣で働く方を受け入れようとする場合については、この意見聴取の手続を義務づけているということでございます。また、先ほど、反対意見があったときはということで申し上げましたとおり、対応方針等の説明ということを新たに義務づけたところでございます。 特に、先ほどは簡単に御説明をしま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 先ほどのような形での法的な枠組みを、今回、改正法案については盛り込むこととしておるところでございますけれども、今委員御指摘のような、例えば、派遣先が適切な手続にのっとって過半数労働組合の意見を聴取しようと働きかけたにもかかわらず労働組合がこれを拒否した場合ということになりますと、やはり派遣先が意見聴取を行ったということは考えにくいと考えますところでございますが、いずれにしましても、労働政策審議会にお…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 今お答え申し上げたとおりでございますけれども、派遣先の方が一定の手続に沿って働きかけたにもかかわらずこれを拒否した場合ということでありますと、派遣先とすれば、意見聴取の手続をやっていこうということを働きかけているわけでございますので、意見聴取の手続を行ったということは考えにくいということで私どもとしては考えますけれどもということで申し上げたとおりでございます。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 失礼しました。発音が不明瞭で申しわけございませんでした。 派遣先が意見聴取をしようと働きかけたにもかかわらず過半数組合がこれを拒否した場合には、派遣先が意見聴取の手続を働きかけようとしたわけでございますので、この意見聴取の手続を怠ったとは考えにくいということで考えておるというところでございます。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 冒頭申し上げましたとおり、派遣先が意見聴取をしようということを手続にのっとって働きかけたということにもかかわらず過半数組合側がこの意見聴取の手続を拒否した場合ということでございますので、これは、派遣先は意見聴取を行おうということで、行っていこうということで働きかけたにもかかわらず行えなかったということなので、派遣先が意見聴取を怠ったとは考えにくいということで御答弁したところでございますけれども、冒頭申し上げましたとおり…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 繰り返しになりますけれども、これは意見聴取に過半数組合側が応じない、拒否するということでございますので、適切な手続にのっとって働きかけたにもかかわらず拒否した場合ということでございますので、先ほど申し上げましたようなことで私どもとしては考えられるのではないかということで、今お答えしたところでございますけれども、いずれにせよ、労働政策審議会において御議論いただきたいということでございます。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 都道府県労働局におきましては、定期的な調査以外につきましても、労働者等からの具体的な情報により、いわゆる偽装請負のおそれがある事案を把握した場合には、調査を行いまして必要な指導を実施しているところでございます。 特に、御質問のこの東電の福島第一原発の中で作業に従事している労働者の方につきましては、いわゆる御質問の偽装請負について相談しやすい環境を整えるということのために、相談先も明記しました…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(坂口卓君) 簡単に御答弁しますが、今安定局長が答弁したのと同じでございます。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(坂口卓君) お答えいたします。 今委員御指摘のこの十・一問題のペーパーにつきましてでございますけれども、従前のペーパーから見直した点についてでございます。従前のペーパーでは、まず、経済界等の懸念というような形で、上段の部分でございますけれども、そういった部分がございましたが、この箇所につきましては、施行日の説明という部分には不可欠な要素ではないということから削除をしたというものがございます。 それから、中ほどの二つ目の囲み…