坂口卓
会議録に記録された「坂口卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省雇用環境・均等局長
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 お答えさせていただきます。 今議員お尋ねの事業所単位の三年の期間の延長ということでございますけれども、先ほど大臣からも御答弁させていただきましたように、まずもって、臨時的、一時的ということで、今回、事業所単位の期間制限については三年という期間の上限を設けるということが原則としてあって、その上で、先ほど大臣が御答弁しましたように、過半数組合からの意見聴取を義務づけた上で、一旦その三年というのをリセットして、次のまた三年間…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 今委員のお尋ねは、紹介手数料、そういった取り決めの例示として挙げさせていただいて大臣が御答弁したわけでございますけれども、紹介手数料というワーディングでございますので、これにつきましては、民営職業紹介事業における紹介手数料ということでございますから、民営職業紹介事業の許可を受けるということが必要、前提ということでございます。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 ちょっと資料が、西村先生の資料ということでよろしゅうございますでしょうか。(高橋(千)委員「はい、同じものですから」と呼ぶ) 西村先生の資料の一枚目につきましては、これは、先ほど大臣が御答弁しましたように、事務方の方で二十六年の冬ごろ作成したものについて、二十七年二月二十三日の衆議院予算委員会の維新の足立康史先生の質疑の際に問題ペーパーが配付されたということで、大臣がその時点でごらんになったということでございます。 そ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 まずもって、当初のペーパーにつきまして、補足資料として作成したものでございましたが、説明に必要ではない表現、あるいは客観性を欠いた表現などがあったということであるにもかかわらず精査等をしなかったということで、私自身、担当部長として、まことに申しわけございません。真摯におわびを申し上げます。 今委員の方から御指摘ありましたペーパーにつきましては、全体としては、先ほど大臣の方からも御答弁させていただきましたような、時系列的…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 今議員御指摘のように、労働契約申し込みみなし制度の対象となる違法派遣の類型、この四種類あるわけでございますけれども、平成二十四年の改正法の国会審議の附帯決議にありますように、この類型の中の一つとしてある派遣可能期間にかかわる部分につきましては、いわゆる専門二十六業務に該当するかどうかということで派遣可能期間の制限が制度的に成り立っているということで、わかりにくいという指摘がありました。 そういった…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 今委員御指摘のように、いわゆる専門二十六業務につきましては、期間制限ともども、今議員が御指摘のような変遷を経てきたということでございます。 ただ、午前中も大臣等から御答弁させていただきましたように、また、二十四年の改正時の附帯決議にありますように、やはりこの二十六業務については、専門性というものが変わってくるというようなこと、あるいは、二十六業務の該当業務とあるいはそれに付随する業務というようなもの、二十六業務以外の業…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 今委員御指摘のような形の経過を踏まえまして、平成二十四年の改正法の審議の際に一定の修正が加えられて、この労働契約申し込みみなし制度というものについて施行日を三年おくらせて二十七年十月一日ということでございますけれども、その経過についての詳細は、議員間での御修正の協議ということであったかと承知しております。 この雇用申し込みみなし制度につきましては、今委員御指摘のように、派遣先が善意無過失の場合については、ただし書きによ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 今委員御指摘のように、いわゆる二十六業務等々につきましても、当時、あるいは二十四年以前から、いろいろ適正化ということについても努力をしてきたわけでございますけれども、先ほども申し上げましたとおり、二十六業務というものについては政令で定められ、あるいはその中身についても要領等でも定めているわけでございますけれども、やはりその幅という部分ではわかりにくいという部分であったり、先ほど申し上げたように、二十六業務以外の付随的な…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 本年の四月の二十四日と五月の十八日に、労働政策審議会の職業安定分科会需給制度部会というものを開催しております。その際に、この労働契約申し込みみなし制度について御報告を申し上げたところでございます。その内容につきましては、労働契約申し込みみなし制度について行政解釈を示すというものでございます。 労働契約申し込みみなし制度につきましては、いわゆる民事的な効力を有する規定ということでございますので、最終…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁させていただきました労働政策審議会需給制度部会に対しての行政解釈の御報告というものでございますけれども、これにつきましては、派遣先が違法行為を行った場合について、どのような労働条件で申し込みが行われたとみなされるかというようなことについて解釈を示すという形での御報告をしたということでございまして、内容的には、労使からも求められていたということでございます。 という状況でございますので、…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、委員御指摘のように、違法類型そのものについては、今回の、御提出し、現在御審議いただいておる法案にかかわることでございますので、その点について、法改正を前提にした御議論は審議会の方ではしていただいていないということで先ほど御答弁をさせていただきました。 具体的には、今議員の方から、先ほど来、一〇・一問題との関係では期間制限違反の部分もございますけれども、今回の改正法案にお…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 今、委員の方から御指摘ございましたように、この労働契約申し込みみなし制度による、みなされる労働契約の申し込みの内容でございますけれども、これにつきましては、違法派遣のあった時点における派遣元と派遣で働く方の労働条件と同一の労働条件になるということでございます。 今、当時の国会の審議等も踏まえて議員の方から御指摘がございましたけれども、そういった御指摘の場合については、例えば、自動更新とすることが合意されているかどうかに…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○坂口政府参考人 こういった考え方については、当時ないし私も先ほど答弁をさせていただいたということでございますが、行政解釈として示させていただいたものについてということになりますと、先ほど来申し上げましたように、今回、この労働契約申し込みみなし制度につきましては、本質的には民事的な効力を有する制度ということで、最終的には司法の判断になるということでございます。 今回、労使からの御意向もあって、できるだけ、司法判断に最終的にはなるんだけれ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのこの派遣法制定当時の状況でございますけれども、労働者派遣制度制定当時におきましては、本来派遣先で直接雇用すべき労働者に取ってかわることがないようにすることを前提にいたしまして、まさに今委員御指摘のような特に専門性の高い業務等において、職を求める方々のニーズと、迅速に人員を確保したい企業のニーズの双方を結びつけるという一定の役割を期待するということで制定をいたしたということでございます。 それ…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 お答えします。 確かに、今委員御指摘のように、今回、専門的な業務、いわゆる二十六業務も含めまして期間制限をかけていくということでございます。 これは、やはり派遣労働が直接雇用に比べて雇用の安定やキャリア形成が図りにくいという面があることからということでございますが、全体として、今回の法改正の中では、派遣元に対しまして、同じ職場で三年派遣で働いた方が引き続き就業継続を希望されるというような形では、派遣先への直接雇用を含む…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、今、改正法の施行日前に締結されました労働者派遣契約につきましては、その派遣契約の期間が終了するまでは改正前の期間制限の適用を受けることとなるものでございます。 このため、これらの改正前の期間制限の適用を受ける人の中には、例えば駐車場管理の業務に従事される方など、派遣期間の上限なく派遣される方もあり得るということでございます。 ただ、今委員の方からも御指摘がございましたけれども、今回に…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 今回の改正法案の成立をさせていただけますれば、今御指摘ありましたように、派遣元、それから派遣先、派遣労働者、その三者の方に対しまして、きめ細かく、厚生労働省あるいは都道府県労働局におきまして、ホームページでありますとかさまざまな媒体を工夫しまして、それからあと、業界団体等もいろいろ御協力をいただいて、制度の周知徹底ということをしっかり図ってまいりたいと思っております。 それから、今御指摘ありましたような、さまざまな相談…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 お答えさせていただきます。 今回の改正法案でございますけれども、内容的にも、まず、労働者派遣事業につきまして、現在は四分の三が届け出制ということになっておるわけでございますけれども、今後はこれを全て許可制とするということで、健全化と義務の履行の確保を図っていくということを盛り込んでおります。 また、正社員を希望される派遣で働く方につきましては、その道が開かれるようにするために、派遣会社の責任を強化するということを盛り込…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 お答えいたします。 今委員御指摘ございました常用代替の防止ということでございますけれども、これにつきましては、派遣先において、正社員から派遣で働く方への置きかえ、これが常用代替ということになるわけでございますけれども、これを防ぐということを主眼としておるものでございます。 今回の改正法案では、具体的にこの措置を防止するために、今御指摘ありましたような期間制限について一定の見直しを行うということでございますし、その中では…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○坂口政府参考人 お答えさせていただきます。 常用代替防止そのものにつきましては、やはり派遣先の正社員で働く方との置きかえということに着目しているということでございます。 一方で、今おっしゃったような派遣労働者御自身の保護ということにつきましては、まさに派遣労働者に着目して、今回、いろいろな形での法の規定ということを設けながらしっかり派遣労働者に対してのものを図っていくということで、直接的に裏表で規定が成り立っているということではござい…