坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 このEBMの問題につきましては、今二十種類ぐらいでき上がっております。これはもっと広げていかなきゃいけないというふうに思っておりますが、お金もかかるものですから、人手もかかりますものですから、なかなか難しい。それぞれの医学会の、例えば癌学会ですとか循環器学会だとか、いろいろなところの学会員の皆さん方にお願いをしてお手伝いいただいて、それぞれの学会でおつくりいただいたものを認めていく、それに対してバックアップをさせていただ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 これは、せっかくこうして出させていただきました法律でございますし、非常に負担と給付につきましては改革が急がれているわけでございます。 全体としての体制、姿形はどういうふうなものを将来描くにいたしましても負担と給付はついて回るものでございますし、ここを決めなくして先に進むわけにはいかないわけでございますので、この基本にかかわります部分につきましては、ぜひとも、今国会で積極的に御議論をいただいて、そして成立させていただきたい…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 先日も大野先生にお答えをさせていただきましたのは、年金のことは年金以外にはやらない、こういうふうにお答えをさせていただいたところでありまして、そういう趣旨にのっとって、これからすべてを決着つけていきたいというふうに思っております。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 これは私が国会に出させていただきましたころは、与野党を問わず、福祉還元をすべきである、施設をつくるべきである、こういう意見がほうふつといたしておりまして、衆議院、参議院の国会決議もございます。また、その当時は、社会労働委員会におきましても、これは昭和四十七年でございますが、この委員会の附帯決議にもございまして、支払いをしている人たちに還元をすべきだという趣旨の附帯決議が出たりいたしております。ですから、いわゆる国民の住宅…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 各地域におきまして、小児科医が非常に不足してきていることは事実でございます。その中でも、今御指摘になりましたように、北海道、東北という地域から、非常に小児科医が足りない、小児科医だけではなくて医師そのものが足りないというお声が届いておりまして、中でも小児科医が不足をしているというお話がございます。ここをこれからどうしていくかということなんだろうというふうに思います。 先ほど政務官からお答えがありましたとおり、当面の課題と…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 今進めておりますのは、いわゆる二次医療圏に一つずつ小児救急ができるような体制をどう確立するかというので進めております。特に大きい病院がないときには開業医の先生方に交代でひとつお引き受けをいただきまして、そして小児救急の担当をしていただくといったようなことを各地域で行っているわけでございまして、医師会の先生方にもかなり御協力をいただいているところでございます。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 私が答えるということになりますと、余り具体的なことは答えることができませんから大枠の話になりますから、お許しをいただきたいというふうに思いますが。 先ほど申しましたように、二次医療圏に一つずつはつくっていくという前提のもとに今進めているわけです。ところが、正直言ってなかなか進んでいかない地域がある。そこを一体どうするかということで、余り少ないところにつきましては、隣同士の二次医療圏の二つに寄っていただいて、そこで一つつく…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 これは地域の大学病院も含めていろいろお話し合いをいただかなければならないことだと思います。 大学病院というのは、教育、研究、そして医療、その三つをよく言われますけれども、それにもう一つ、私は地域医療というものが大学病院の抱えております柱だと思っております。地域医療というのが一つの大きな柱だと思っている。しかし、ややもいたしますと、大学病院というところは地域医療のことを忘れてしまう可能性がございまして、それではやはりぐあい…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 総務省からお答えのあったとおりでございますし、もう私の方から余り言うことはございませんが、地方自治体病院というのは、それなりにそれぞれの地域の政策医療というものを担当していただかなければならないわけでありますから、普通の一般病院と違った側面も私はあるというふうに思っております。 したがいまして、すべて採算性にのっとってやっていけるかといえば、そうした政策医療を持っているがゆえにやっていけない側面もありますから、そこは理解…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂口国務大臣 そんなに詳しいことはここで決まっているわけではございませんが、今お話がありましたように、総務省、文部科学省そして厚生労働省の間で連絡会議が開かれまして、地域における医師確保のための新たなシステムの検討ということがそこで議論をされ、そしてそこが位置づけられたところでございます。 大学によります医師の配置システムが大きく変わろうとしております中で、幾つかの都道府県において、都道府県を主体とした医師の採用だとか僻地への配置等を…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 おはようございます。早朝から恐れ入ります。 平成十六年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計予算の概要につきまして御説明を申し上げます。 平成十六年度厚生労働省所管一般会計予算の総額は二十兆千九百十億円でありまして、平成十五年度当初予算額と比較をいたしますと八千百二十三億円、四・二%の増加となっております。これは国の一般歳出の四二%を占めております。 以下、その主要施策につきまして御説明を申し上げます。 第一に、急速な少子…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 今加藤先生から少子化対策に対しますお話をちょうだいをしたわけでございますが、やはり話の大きさと申しますか、重要性から申しますと、やはりこの少子化対策が、厚生労働省関係の施策だけではなくて、国全体の施策の中の最重要課題の一つというふうに私は思っております。このところがどう展開するかによりまして、経済におきましても、あるいはまた社会全般につきましても、大変大きな影響を与えるわけでございますから、ぜひともここはひとつしっかり取…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 昨年支援費制度を始めさせていただきまして、全国津々浦々、障害者の皆さん方が御利用をいただけるようになった、これは非常によかったというふうに思っております。 今まで熱心にお取り組みをいただいておりますところとそうでないところとの格差が非常に大きかった。ここが、格差がなくなってくると申しますか、今までおやりいただいていなかったところもおやりいただけるようになってきたということは大変うれしいことでございますが、それに合わせて財…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 島田先生から今御指摘をいただきました、幼保一元化と申しますか、別な言葉で総合施設と呼んでおりますが、これはもう前々からいろいろ市町村からは御指摘のあったところでございます。特に、市町村におきましては、保育所と幼稚園とが別々に存在することに対する違和感、あるいはまた、一方でお子さんが減り、一方でふえている、そのときにその建物等もなかなか共有して使えないといったような御指摘、さまざまな角度から御指摘のあったところでございます…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 これは私も御指摘のとおりだと思うんですね。いつまでも今までの保育所、幼稚園という考え方の尾を引っ張っていてはだめだと思うんです。せっかくここで総合施設という新しい立場からつくるわけでありますから、お子さん方の立場、御家庭の立場というものを中心にしてどうしていくかという。やはり、もう過去を捨てて新しいものをここでつくるんだという気持ちでやっていかないと、今までのものを引きずっておりますと、姿形は変えておりますけれども、また…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 調理をする場所、その他の問題もございますが、例えば東京都の千代田区あたりでは、もう一緒に試みとしてやっていただいているわけですね。ただし、三歳までは保育所扱いとして、そこから上は幼稚園扱いみたいなことにして、そして小学校と同じに、ずっと続けておやりになっている。 そこで、一番ひっかかってきますのが、保育に欠けるという一言でありまして、そうしますと、欠けない子はそれではどうするかということで、そこは千代田区が負担をしてお持…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 牛のBSE、そして鶏のインフルエンザと続いてまいりまして、モウ、ケッコウと言った人がおりますけれども、本当に国民の皆さんもそんなお気持ちではないかというふうに思います。 京都で起こりましたこの鳥インフルエンザの件、大変残念なことでございますし、非常に通報がおくれたということで、これは業者の方の問題もございますけれども、それを今度は受けました行政の方も、これはいろいろと御指摘をいただくようなところもあるのではないかというふ…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 これは私も、どうしたらいいという結論めいたものを今持ち合わせているわけではございません。しかし、介護の面におきましても、それから高齢者医療の面におきましても、ここは高齢社会の中でふえていくことだけは間違いのない事実。そこをどう、どの程度に抑えていくかということはあり得るといたしましても、ふえていくことだけは間違いのない事実で、減ることはない、これはもう動かないことでございますので、それに対しましてどのように今後対応をして…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 ここは、御指摘をいただいたとおり、余り安易に考えてはいけないと私も思っております。 介護の場合には、いわゆる職域連帯でいろいろと保険料をお出しいただくということにつきましても、かなり理解がされているというふうに思います。しかし、障害者の問題も同じように、職域で企業に負担をしてください、そこで働く人だけに負担をしてくださいということが本当に言えるのかどうかということに対する御意見を言われる方もございます。そこは少し、やはり…
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○坂口国務大臣 具体的な問題はまた局長の方からも答弁があるかもしれませんが、全体として見ますと、医療の分野の中で、やはり精神障害者の皆さん方の分野が一番おくれていることだけは確かだと思います。 ここを整備しなければいけないわけでございますが、病院の整備もさることながら、回復された皆さん方の受け皿のところができていない。社会の中で、退院された皆さんを受け入れて、そしてお互いにその人たちに対して手を差し伸べる組織といったものも必要になってく…